宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あかいかさ
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あかいかさ

  • 絵本
作・絵: ロバート・ブライト
訳: 清水 真砂子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784593500031

みどころ

 女の子がお気に入りの赤いかさを持って出掛けると雨が降ってきて・・・かさを開くと動物達が一匹二匹と入ってきます。気が付くとこんなにいっぱい!うきうきするこんな様子を見ていると、絵本を読んだ後は絶対赤いかさが欲しくなっちゃいます。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

赤いかさを持って出かけた女の子。動物たちがかさに入れて、と集まってきます。ウサギもキツネもニワトリも、そして大きなクマまでが……。かさのなかで楽しいコーラスがはじまります。

ベストレビュー

赤いかさに注目

「絵本ナビ」の「雨」の特集で見つけ、梅雨の時期だし、ちょうどいいと思って、図書館で借りてきました。
小さな小さな絵本でした。
こんなかわいらしい本とは思わなかった。
そして、内容も、シンプルでとってもかわいらしいです。
ほとんどの絵が白黒で、女の子の持っている、この「あかいかさ」だけが「赤色」
だから、とっても引き立ちます。
雨が降ってきて、動物たちが、女の子のかさに入ってくる。
その繰り返しなんだけど、
「あれ、お母さん?ちょっと前のページにもどって。」
息子がふと気づきました。このかさ、ちょっと大きくなってない?って。
そう、かさに動物たちが入ってくるたびに、かさは少しずつ大きくなり...
出ていくと、少しずつ小さくなっていくのです。
その変化が少しずつで、ページをめくるわくわく感があります。派手さも、劇的な出来事もないけど、読後にほっとする感じがして、大好きです。
(たかくんママさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子5歳)

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