なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれる なつみはなんにでもなれるの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

創意工夫に満ちて
なつみちゃん、かわいい! こんなに創…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
ねがいぼしかなえぼし
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ねがいぼしかなえぼし

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784265034956

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みどころ

力強いタッチで行事の由来の物語を描いて人気の作家の七夕物語。織姫と彦星の恋の様子が感情豊かに描かれています。七夕の夜に引越ししてしまった友達との再会を願う少女の姿に、読み終わった後爽やかな気分に。私も何か願い事をつぶやいてみようかな・・・。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

友だちが引っ越してしまったから、七夕に会えるようにお願いしよう。一方天上では織り姫と彦星が恋に落ちて、仕事をしなくなり、帝の怒りに触れ、会えなくなります。

ベストレビュー

今年は天の川がみられるかしら?

 昨年は七夕の季節に、松成真理子先生の「たなばたまつり」をお話会のメンバーに薦めました。
 今年お昼のお話会がちょうど7月7日なので読むことになりました。

 こちらの作品は、“季節のお話”シリーズということもあって、しっかりと七夕のいわれが描かれています。
 内田&山本先生ならではの独特な色調と世界観です。
 
 織り姫と彦星がどうして、年に一度しか会われなくなったかお子さんたちも理解できる事でしょう。

 二人が引き裂かれた後の背景の暗さが、彼らの悲嘆を良く表しています。
 また、鵲が渡す橋の美しさが際だっています。

 天空の世界のラブロマンスが楽しめるかと思います。

 さてさて、今年は天の川がみられるかしら?
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

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