ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

ガンピーさんのふなあそび」 みんなの声

ガンピーさんのふなあそび 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:光吉 夏弥
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年09月
ISBN:9784593500307
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,415
みんなの声 総数 71
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  • ダメといわれてもつい…

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     ゆったりした気持ちで読みたい1冊…

     川辺の家に住むガンピーさんが手漕ぎの舟で出かけていくと
    同乗希望者が続出…子どもたち うさぎ ねこ いぬ ぶた 
    ひつじ にわとり うし やぎ…それぞれガンピーさんから
    やってはいけないことを言い渡されて乗せてもらうが…
    結局禁止事項を次々やってしまうのでとうとう船は転覆…
    でも、最後にはお楽しみも…

     見開きの左ページに舟の様子がモノクロで、右ページに
    次に乗り込む動物が大きくカラーで描かれてストーリーが
    展開していく。線のタッチを生かしたソフトな絵だ。

     乗り物に動物が次々乗ってくる絵本は続編の『ガンピーさんのドライブ』
    以外にもあるけれど、それはまた別な話…

    掲載日:2012/05/07

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    2
  • おおらかなガンピーさん。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     とても優しく素朴なタッチの挿絵の中で、緑が力強く描かれているのが印象的です。こんな緑濃い風景の中で川下り、なんて、素敵ですね。

     次々と「一緒にのせて。」とやってくるのは、子どもたちと、うさぎ、ねこ、犬…などたくさんの動物です。ガンピーさんは「けんかさえしなけりゃね。」「とんだりはねたりしなけりゃね。」と言いながら、みんなをどんどん乗せてあげます。身近な動物のオンパレードと、繰り返しの構成が、娘の好みにマッチしました。「てぶくろ」のようであり、「ぞうくんのさんぽ」のようであり…。

     ハプニングの後にも、「またいつかのりにおいでよ」で締めくくられるところが、特にお気に入りでした。

    掲載日:2010/06/01

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    1
  • ガンピーさんの鷹揚さがいいんです。

    • はなしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子11歳、男の子9歳

    ほんわかとした絵のタッチ同様、主人公のガンピーさんも実に優しい人物です。
    ガンピーさんの船に次々と乗り込んで来るお客様に、条件を一言添えて乗せてあげるガンピーさん。始めは、順調そのものなのですが・・・。
    ガンピーさんの言いつけを守れなかったせいで、船が転覆。
    みんな揃って川の中・・・。
    当然、怒ると思っていたのにガンピーさんは、全く怒らず、鷹揚としています。
    これには、読んでいた私もビックリです。
    私なら、絶対に
    「こらー!ちゃんと言ったことを守りなさーい!」
    と、まくしたてていることでしょう。

    でも、怒らなくっても、本当は、みんなわかっているのですね。
    自分が、一番悪かったということ。

    うーん。ガンピーさんは、すごい。
    私も、こんな人にいつかは、なれるかしら。
    子供も、幸せそうに何度も読んでおりました。

    掲載日:2009/02/23

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    1
  • ほのぼの川くだり

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子4歳

     ガンピーさんが小舟で出かけると、途中で子供たち、うさぎ、ねこ、犬、ぶた、ひつじ、にわとり、子牛、やぎが次々と乗り込んできます。子供たちには「けんかさえしなけりゃね」、うさぎには「飛んだり跳ねたりしなけりゃね」、ねこには「うさぎを追い回したりしなけりゃね」…とそれぞれ条件を伝えるのですが、その条件って実は彼らの本能そのもの。みんなが乗り込んでしばらくすると、みんなはいつもの自分たちに戻ってしまい……。
     やさしく何でも受け入れるガンピーさんのキャラクターが魅力的。川くだりという英国的な田園の楽しみ方にも惹かれました。どんどん動物たちが乗り込んで小舟が狭くなっていく情景は「てぶくろ」を思い出したけれど、この作品のよさはむしろ劇的な変化よりもゆったり流れる午後の平穏さとそこにたたずむ主人公たちかな。
     動物たちが登場する場面は右ページが彼らのポートレートになっていて、特に小さな子供たちを魅了することでしょう。(娘もこの右ページいっぱいに描かれた動物が大好き。)最後の方にアフタヌーンティーの場面が描かれているのですが、ほのぼのしていていいなー。テーブルの上のケーキ、いつかこれを焼いてうちでもアフタヌーンティーを楽しみたいなと思ったのでした。

    掲載日:2003/08/18

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    1
  • 言いつけを守れなかったら

    ガンぴーさんの小舟に、みんなが、乗りたがります。
    ガンピーさんは、心優しくて誰でも乗せてくれます。
    でも、ただし〜〜しなけりゃね、がもれなくついてきます。
    ところが、舟遊びの最中に、みんなが約束を守れなくて
    あら、あら、やっぱり。
    でも無事に泳いでみんな元気にお茶の時間の間に合います。
    絵が優しいタッチです。景色ものどかで、どうぶつたちもそれぞれ
    とてもかわいく描いてあります。

    掲載日:2017/06/25

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  • 大人の対応

    この絵本、おおきなサイズのものやCD付きのものがあるのですね、そちらも気になります。子ども向けに選んだものの、絵のタッチが小さい子には気に入ってもらえず私が読みました。船に乗せた動物たちが騒いで転覆、という出来事は、エルサ・ベスコフの「ぼうしのおうち」の小人の子どもが家を燃やしちゃったよ、と同じぐらい『してはいけないこと』なのですが、「ぼうしのおうち」と違って「がんピーさんのふなあそび」ではがんピーさんという寛大な対応のできる大人が主人公なので、読むほうは大きな安心感を得られます。理想的な大人像が描かれているって重要ですね。

    掲載日:2016/12/21

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  • 知っていても

    久々によんでみました。展開はもちろん知っているのですが、……やっぱりおもしろい! 絵本ならではの、ページをめくる楽しみにわくわくします。そして、なかでも、ほのぼのしたラストがすきです。幸せな気持ちで絵本を読みおわれます。

    掲載日:2016/11/30

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  • ガンピーさんにぴったりなイラスト。

    ガンピーさんが小舟に乗って出かけると,子供達やうさぎ,ねこ,いぬ,ぶた,ひうじ,にわとりなどが次々に
    いっしょにつれていって」と乗り込んでくるお話です。
    たくさんの動物達に繰り返し要素に,小さなお子さんも楽しめる絵本だと想います。
    はちゃめちゃな行動をとる子供や動物達にも穏やかでにこにこのガンピーさん。
    イラストの優しい雰囲気がガンピーさんのその穏やかさにぴったりに思いました!

    掲載日:2016/02/09

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  • なんておおらかな!

    くるものこばまずのガンピーさん
    一緒にいっていい?と聞いてくる子供、動物たちを
    次々といいよとのせてあげます。
    その構成は「てぶくろ」を彷彿とさせました。
    次のページに乗った絵がくるんですが
    あえてなんだろうと思うのですが、
    そのイラストが薄いモノトーンの線画
    どこにのった?っていうのはよ〜く見ないと
    分からないです
    それが子供の想像力と絵を集中してみる力を
    養ってくれる気がしました。
    全てを受容するガンピーさんの姿勢
    そして○○しなければねを破って
    おっこちてしまった船
    それでもみんなであるいてお茶の時間です
    お茶の時間の絵がまた素敵でした
    とても情緒のあるいい絵本だなぁと思いました。

    掲載日:2015/08/02

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  • バーニンガムさんらしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ガンピーさんとみんながふなあそびをします。
    ふねがひっくり返ってもおだやかなガンピーさん。
    派手さがある絵本ではありませんが、バーニンガムさんらしいほのぼのとしたお話だなーと思いました。
    こどもの反応は普通でした。

    掲載日:2015/04/09

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