アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぼく、あめふりお」 みんなの声

ぼく、あめふりお 作・絵:大森 裕子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784774610597
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,161
みんなの声 総数 41
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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子9歳、女の子7歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。2年生ばかり10人弱集まってくれました。

    梅雨の季節なので、雨に関する本を…と
    こちらで探して、何冊かの中でこれを選びました。
    絵がかわいいのと「あめふりお」くんが
    いじらしくて気に入ったからです。

    3冊用意した中で最後に読みました。
    当日はちょうど雨が降っていて、
    絵本にぴったりな感じの日。
    文章が「あめふりお」くんの独白に
    なっているので、始めは悲しそうな
    つまらなそうな感じで、
    女の子と出会ってから後半は
    明るく楽しい雰囲気で読みました。
    文章のないページは
    「出ていかはったなぁ」と指差しながらページをめくり
    「あ、晴れたよ」と言葉を足したけれど…
    先に考えておいたらよかったです。
    「あめふりお」くんが雨を連れて行ってくれたから
    晴れたんだということが、わかったかなぁ??

    所要時間約4分です

    掲載日:2012/06/27

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  • 切ないけど良かった

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    てるてるぼうずなのに、いつも自分の周りでは雨が降ってしまう「あめふりお」。
    お日さまに会ったことがない彼は、遠くに行ったら会えるかもと旅に出ます。
    雨の中をとぼとぼと歩くあめふりおの姿は、とってもけなげで切ない。でもそこへ、ジャッポチャッポジャッポチャッポチャッ!と女の子がやってきます。
    赤い傘をさして、黄色いカッパを着て、はじけるような笑顔の女の子。
    あめふりおが「もしかしてお日さまかな?」と思ってしまうのも無理ありません。
    この女の子との交流が素敵なのです。
    女の子と遊ぶうちに、生き生きと輝いてくるあめふりおの表情を見ていると、こちらまで嬉しい気持ちになります。ところが・・・。
    切ないあめふりおの決断に、思わず絶句。
    でもね、きれいな朝焼けとあめふりおの笑顔、そして最後のセリフにほっとして心が温かくなりました。

    掲載日:2010/04/07

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    3
  • 雨を降らせるテルテル坊主

    この話は、雨を降らせてしまうテルテル坊主のお話でした。このテルテル坊主は太陽を見たことがなかったのですが、太陽のようにまぶしい笑顔の女の子と出会ってとっても幸せそうでした。この女の子の願いをかなえるために、一緒に居たかったけど別れることを決意して旅立つことに!!悲しい別れのような気もしましたが、この女の子の笑顔がてるてる坊主を幸せにしているのが感動しました。

    掲載日:2016/03/26

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    1
  • 切ない…!

    てるてるぼうずなのに、ぼくがいると雨が降っちゃう…。
    ぼく、おひさまにあってみたいな。とおひさまを探して旅に出ます。
    そしてひとりの女の子と出会います。
    てるてるぼうずのあめふりおくんのストーリー。
    とてもせつないけれど、美しい!
    ほんとに素晴らしく手元に置いておきたいなと思える絵本でした。

    掲載日:2016/01/20

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    1
  • だいすきなお友達の為に

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    てるてる坊主なのに、いつも雨が降ってしまい仲間からも嫌われてしまうんですが、雨が大好きな女の子と出会いたくさん遊んでもらう姿が、とっても楽しそうです。

    いろんなことして遊ぶ絵を子供と指さして「かわいいね」と言いながら読んでいました。

    そんな女の子のお願いの為に、そっと家を出るところ、きっとずっと一緒に居たいんだろうに優しいなーと、ほろっとさせられます。

    掲載日:2011/11/21

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    1
  • 息子と一緒に歌える本

    息子が大好きな絵本のひとつです。


    雨があがり、お日様が出てくるところは文字が無くて
    子どもに伝わっているか分からないけど、
    余計な説明はしなくても、絵を見て子どもが感じるまま
    受け取ってもらえたらいいのかな〜と思います。


    てるてるぼーずーてるぼーずー
    のところは盛り上がりますよ。
    私は必ず子どもと一緒に歌います。

    掲載日:2011/10/26

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    1
  • せつないけど、元気が出る本

    てるてるぼうずなのに雨男。
    おひさまに会いたくて、旅にでる あめふりお。
    行けども行けども、あめ、あめ、あめ・・・。
    すごく寂しそうです。

    そして、女の子との出会い。
    それでもやっぱり、あめ、あめ、あめ。
    でも、心はほんと晴れ晴れ☆

    そして、別れ・・・。
    あめふりおの優しさに思わず胸がぎゅってなりました。
    でも、あめふりおの表情は元気いっぱいです。
    だって、すごく素敵な「おひさま」に会うことが
    できたのですから!

    せつなさと強さと優しさがミックス。
    あめふりおの周りは、変わらず あめ、あめ、あめ。
    でも、なんだか元気を与えてくれる本でした。

    掲載日:2011/07/07

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  • 切ないのだけれど爽やかな読後感

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    北海道は梅雨とは無縁ですが、
    この時期になると、ついつい雨を題材にした絵本に手が伸びます。
    「何だか面白いタイトルだな〜」と思いながら読みましたが、
    この言葉には、切ない想いが込められているのですね。。。

    冒頭の、仲間達からの処遇や切ない一人旅に胸を締め付けられ、
    女の子との出会いでは一緒に嬉しくなり、
    その後のまさかの展開には絶句してしまいました・・・。
    でも、別れを決意した あめふりお君は、
    もう最初の頃のように泣いてなどおらず、笑顔で進んでいきます。

    とっても切ないけれど何とも爽やかな、素敵な読後感でした。

    掲載日:2011/06/20

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  • ちょっとさびしかった

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    梅雨時の読み物に、良いですね
    てるてるぼーずなのに「あめふりお」だなんて・・・
    リュックをしょって旅に出たのはいいけれど、電車にも乗れず心が折れそうになった時、目の前に現れたのは・・・?

    梅雨時の雨はうっとうしいもの
    特に出かけようとした時の雨は、最悪〜
    でも四季があるってとても素晴らしいこと!
    雨も「恵みの雨」といわれることがあるんです
    こんなふうに雨を楽しむことも大事ですね

    ふりおくんにとったら女の子は「おひさま」の笑顔でした
    願いを叶えるために、家を出発するシーンはちょっとさびしかったです

    掲載日:2011/06/18

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  • 雨男のてるてるぼうず

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    梅雨時期の作品として、題名だけ見てセレクトしたのですが、
    「あめふりお」なんてネーミングから、シュールな絵を想像していたので、
    表紙の丁寧でかわいい絵にびっくり!でした。
    雨男で「あめふりお」とよばれているてるてるぼうずが主人公。
    彼はお日さまに会おうと旅に出かけるのですが、
    彼の行く手はやっぱり、雨。
    意気消沈のところで出会ったのは元気な女の子。
    女の子は彼を拾って、雨の楽しさを教えてくれます。
    幸せ気分もつかの間、ピクニックの明日は天気にして欲しいと頼まれるのです。
    ラストの描写がそれはそれは素敵です。
    彼が気を取り直して歩む姿に、ほっこりさせられました。
    雨の様子も丁寧に描かれていて、カメラワークも見事です。
    漫画も描くとのことで、躍動感のある絵に納得です。
    色鉛筆で描いているのでしょうか。
    その柔らかな色彩がたまりません。

    掲載日:2011/06/14

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