なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

サーカスのライオン」 みんなの声

サーカスのライオン 作:川村 たかし
絵:斎藤 博之
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784591005439
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,912
みんなの声 総数 11
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  • 小学生のころ、教科書に載っていたこのお話。
    偶然本屋さんで、感動の再会をいたしました。

    年老いた、サーカスのライオン じんざ は
    友達になった男の子のために 最後の力を振り絞って・・・

    じんざ は本当に幸せだったのか。
    子どものころ、この問いを自分にぶつけていたことを思い出します。

    老いぼれライオンとやさしい男の子の友情を描いた1冊。
    ぜひお勧めします。
    (今も、教科書にのっているといいなぁ!)

    掲載日:2002/10/24

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  • 心にしみるお話でしたt

    小学校4年生で朝読みしました。
    年老いたサーカスのライオンと、母親が病気で入院している少年どの心の交流、命をかけて少年を助けたライオンの誇りがドラマチックでもあり悲しくもあり、読んでいる自分自身が呑み込まれてしまいそうなお話でした。
    自己犠牲という精神には賛成しかねるのですが、アフリカ草原で王者だったライオンにとって、誇りに満ちた結末だったのかもしれません。
    子どもたちが真剣に聞いてくれました。

    掲載日:2015/12/10

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  • サーカスのライオンの命

    1972年に出版されたお話しです
    サーサス   私が子どもの頃木下サーカスを見に行って感動しました
    ピエロの印象  空中ブランコのハラハラドキドキ
    バイクのショウ
    ライオンやゾウのショウもすごく印象に残っています

    ライオンのじんざと男の子の友情が心に残るお話しです
    年老いたじんざは男の子から元気をもらい 若いときのように火のわをくぐろうと思うのですが・・・・

    男の子のアパートが火事 
    じんざは男の子の命を助けるため自分の命と引き替えたのですね

    じんざの生き様  
    人を助け 自分の命を捧げる    
    こういう生き方 すごいですね  なかなかできるものではないですよね

    男の子はじんざが命をもらたのですね

    ちょっと 切ない かなしいお話しでした

    教科書に出てくる本とありましたが  子ども達はこのお話しをどのように受け止めてくれるのでしょうかね?

    それぞれの受け止め方があると思います

    掲載日:2014/10/19

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  • 友達のために

    年をとったライオンじんざ、こんなにも大きな力が
    出てくる原動力となったのは、男の子との友情なのでしょう。
    自分の命をかけて、火の中に飛び込む勇敢な姿、描写が
    目の前に繰り広げられるようで悲しくて。
    燃える炎と、ライオンの熱い優しさ、勇気に
    気持ちも熱くなりました。

    掲載日:2013/06/13

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  • 小学生だからある話!!

    今も小学生ですが、なかなかいいお話でした。じんざは「ウォーッ」と火事の場面で言ったのがいいと思いました。理由は男の子だけ助けて自分(じんざ)だけ犠牲になったからです。僕はか弱いし何にも出来ないけど僕はこんなじんざの様にぼくはなりたいです。これは僕にとって一番心に残ったお話だと思います!!!じんざに伝えたいのは「天国に行っても頑張れ!じんざ!負けるなじんざ!!」です。ですがこのお話もそう長くは人気はないでしょう。

    掲載日:2011/10/30

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  • 心に染み渡る作品です 涙

    小学生1年の息子に読み聞かせました。
    年老いたライオンが人間に扮して散歩に出て少年と出会うシーンでは
    「ライオンってばれちゃうんじゃないの〜!?」と、じたばたしていた息子ですが(笑)だんだん年老いた寂しいライオンに引き込まれていくようでした。最後が近づくと「死んじゃったの…?」とぽつり。ぴかぴかの金色になって天に駆け上っていったじんざはきっと満足だったでしょうね…息子にはそこまで理解できなかったろうけど何か感じ取ってくれたはずです。


    私自身とても涙もろいので後半は読み進めるのに苦労しましたが、
    とても心に残る作品です。

    掲載日:2011/10/26

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  • 心にしみます

    最後のシーンでは、いつも涙が出ます。
    誰もいない火の輪くぐり・・・むちの音だけが響いて・・・
    それでも観客たちは精一杯の拍手を贈ります。
    家事のシーンも迫力があり、ドキドキします。ライオンの勇気ある行動に、私も勇気付けられます。
    小学生のお子さんに、ぜひ。

    掲載日:2007/03/01

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  • 奥深い作品

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    3年の教科書にでていました。
    教科書にでているだけあって、
    とてもわかりやすく、じーんと心に残るいいおはなしです。
    年老いたサーカスのライオンじんざは男の子を助けるため、
    怪我をしていながらも、勇気をふりしぼり、火事の中へ飛び込んでいきます。
    じんざの気持ちが手にとるようにわかります。
    勇気とは・・・。 やさしさとは・・・。
    生とは・・・。 死とは・・・。
    いろんな事を投げかけてくれています。

    掲載日:2007/01/27

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  • 命と同じくらい大切なものがあると知った

    小学校の頃、教科書で出会った物語でとても懐かしいです!
    年老いたサーカスのライオン、じんざ。
    友達になった男の子のアパートが火事になり、自分の命を懸けて火の中に飛び込みます。
    最後の力を振り絞って向かって行くじんざの姿に、火の輪くぐりをしていたライオンのプライドや、友達を助けるという気持ちの強さをびしびしと感じました。
    じんざの守ったもの、友達の命、友情、サーカスのライオンとしての誇り。
    この物語を読んだ子供の頃、じんざのような気持ちを持てたらすごいなぁ、と子供ながらに感心した事を覚えています。
    絵も落ち着いているので、自分で文字が読めるようになった頃、渡してあげたい一冊です。(今も教科書にあるのかな?)

    掲載日:2006/11/13

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  • 最後は思わず泣けてしまう

    サーカスのライオン「じんざ」は火の輪くぐりが得意。「じんざ」の元気のなさに気づいたライオン使いのおじさんは人間の服をかしてくれます。人間の服を着た「じんざ」が外に出るとサーカス小屋へライオンを見にきた男の子がいます。「じんざ」は男の子と一緒にの男の子の家へ遊びに行きます。男の子は最後まで、人間の服を着た「じんざ」がサーカスのライオンであることに気づきませんでした。
    そして、その夜男の子の家が火事に・・・。

    表紙を見ての第一印象は寂しく悲しそうなライオン。
    ストーリー展開はひきこまれ、最後は思わず泣けてしまう本ですね。
    子どもに読ませるというよりは、小学生になってから、自分で読んでもらいたい本です。

    掲載日:2003/11/14

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