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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ルドルフといくねこくるねこ」 みんなの声

ルドルフといくねこくるねこ 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784061335219
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
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  • ねこたちの大活劇

    シリーズ三作目は、恋あり、冒険あり、激闘あり、人情味(?)たっぷりの活劇・娯楽作品で大満足。
    京成電車に乗って浅草へのアドベンチャーの末、岐阜からやって来たリエちゃんとのスレ違いの場面ではウルウルしてしまいました。
    私自身が岐阜市育ちで、江戸川そばの市川在住のジョガーなので、物語で出てくるロケーションがいい加減ではないことを保証いたします。

    掲載日:2015/06/10

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  • ブッチー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    今巻はシリーズ通して出ているルドルフの友達ブッチーが目立つ巻でした。
    恋をしたり、飼い主に変化があったりでなんだか考えることの多くなったブッチー。
    次巻での彼がまた楽しみです。
    逆にイッパイアッテナの影はいつもよりやや薄かったかなと感じました。
    ルドルフが気づけば立派になったなーと思いました。
    まだ恋はよくわからないといった感じのルドルフですが今後は恋をしていくようになったりするのかな。

    掲載日:2014/06/11

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  • このシリーズが一番好きかも

    ルドルフのシリーズ。昨年から読み聞かせをしてきて、ついに読み聞かせ完了となりました。

    斉藤洋さんの本は『ペンギンたんけんたい』のシリーズや『なん者ひなた丸』など、息子に今までいろいろと読み聞かせをしてきましたが、

    その中でもこのシリーズが一番私の好みかもしれないと思いました。

    斉藤洋さんの作品には、どんな人になりたいのか?どういう自分でありたいのか?というテーマが繰り返し出てきているように感じていました。

    このシリーズは、その点がよく出ている気がします。

    リエちゃんとの関係では元飼い猫、今の状態は飼い猫とのら猫の半々。

    だけどそれだけではない。

    名前が変ったり、役割や関係が変ることで、自分とは何か?ということが自ずと見えてくることがあります。

    ルドルフの心の成長と共に、それを一緒にたどってきたような気がしました。

    途中切ないなあと感じる場面がありました。あまり書くとネタばれになるので書きませんが。

    読まれて切ないなあと感じる場面があったら、ああここだったのかと思ってください。

    友情というテーマもこの本にはしっかりとありますね。

    仲間とは?友だちとは?そして自分とは?

    関係や体験の中で見えてくる自分。

    自分だけでは自分のことはわかりません。

    やはり関係の中で人は育つし、豊かな人間関係を育んでいきたいなと思わせるところがありました。

    掲載日:2011/02/23

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  • 昨日読み終わりました。

    昨日、やっと読み終えました。
    前の2冊同様、笑いあり、友情あり、教養ありでとても面白かったです。
    前作2冊は★を5つにしましたが今回は4つにさせていただきました。
    理由は2つあります。
    大好きなイッパイアッテナがあまり出てこなかったこと。
    もう一つは、
    少し恋話がでてきて、8歳の息子には微妙な感じだったからです。
    高学年だったら大丈夫なのかもしれません^^
    新作がでるのかわかりませんが、出たら必ず読みたいです。

    掲載日:2010/12/16

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  • 昨日の敵は今日の友

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ルドルフとイッパイアッテナのお話第3弾です。
    今回も仲間たちとの楽しいやりとりがてんこ盛り。
    イッパイアッテナの登場が少し少なかったのが残念でしたが、それでもまた新しい仲間が増え、ねこの世界を充分楽しむことができました。

    第1弾ではデビルとの戦い、第2弾では故郷への帰省が一番の見せ場でしたが、今回はまた新たなる敵との戦いが見ものです。
    それはあのデビルとの戦いを思い出すような緊張感。
    ハラハラドキドキしました。

    3作通して見ると、いい意味で「昨日の敵は今日の友」になっています。
    「人類みなきょうだい」ではないですけど、同じ動物同士分かり合えればみんな仲良くできるんだなと感心します。
    人間も見習わなくちゃですね。

    4作目は出ていないようですが、出るとすると今度はあの動物が味方になるのかな??
    是非読んでみたいです。
    ルドルフ、早く書いてくれないかな〜笑

    掲載日:2009/05/01

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  • ルドルフの仲間たち!

    ルドルフとイッパイアッテナの第三巻です。

    ルドルフの周りって、とってもすてきな仲間がいますよね。
    前作までよりも、その仲間たちにスポットが当てられ、書かれていると思います。
    特にブッチーがとってもカッコいいです。
    個人的には、デビルが大好きなんですけどね(笑)
    犬と仲のいいネコって、あんまりいませんよ!

    イッパイアッテナが活躍するシーンはあんまりないけど…
    でも、やっぱり頼りになるなぁとしみじみ思いました。

    前作よりも、ちょっと大きい子向けかな?という印象です。

    掲載日:2006/02/27

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