しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
  • 沖縄の石垣島に住んでいるかんたくん   創作コンクールの作品が絵本になったんです
    おもしろいはなしがあるんだよ ときどき 家に妖怪があらわれる
    夜に現れたー ようかい オジジ
    顔が赤くて 足は タコのように ふにゃふにゃ  頭ぶつけて ごっつん

    ようかいオジジのチューこうげき  チュー チュー ・・・・

    ようかいオジジを止められるのは おかあさんだけ「おわりー」というとぴたりとしずまる    なんとも わらえる ようかいオジジ

    お酒を飲んで帰ってきたお父さんの姿が  おもしろいというのか お酒を飲んだお父さんのことを 書いた かんたくんの 子どもの感性の豊かさに 感動です

    優しいお父さんが ようかいオジジになる     かんたくんも 大人になれば お父さんの気持ちわかるかもね???

    おもしろい 絵本になりましたね

    掲載日:2018/06/18

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  • クリちゃん

    小学校1年生になった孫に本来はクリちゃんのようにお勉強は楽しいものだよってそれとなく読んでやりたいなあと思った絵本に出会いました。年中の頃から英会話と公文の国語と算数の宿題に追われている孫には、きっと楽しくやってない気がします。学校の宿題は、学童に着いたら直ぐにやるのでいいとして、公文の宿題はやってないこともあるので、クリちゃんのように”楽しく”学んでほしいと思いました。孫の母親は、小さい頃”クリちゃん”と呼ばれていたので、その話も交えて読んであげたい絵本です!

    掲載日:2018/06/18

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  • ポテトチップの由来がいたずら心から始まるなんて、とても可愛いエピソードです。
    しかも料理の1つだったなんて、ビックリです。
    じゃがいもの切り方が厚いと、クラム口うるさいお客さんの突き返した料理に、どんどんじゃがいもを薄切りにしていったクラムさんが編み出した料理(?)ということになっていますが、このお客さん、ポテトチップを知っていたのでは。
    ポテトチップが無性に食べたくなる絵本です。

    掲載日:2018/06/18

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  • 鉛筆の芯はスリランカから来た黒鉛、木の部分はアメリカから来た製材、そしてそれらの材料に関わった人たちがいる。
    この絵本に書かれた連想の広がりはすごいと思います。
    材料を運送するのに関わった人たち、材料を鉛筆に仕上げた人たち、そして自分の手元に届くためにはお店の人もいる。
    一本の鉛筆を題材に、社会の仕組みを考えるきっかけにする、素晴らしい教材です。

    掲載日:2018/06/18

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  • たかどのほうこさんの本が好きなので読んでみました。
    ちゃめひめは、名前どおりおちゃめで元気なおひめさま。お友達のペピーノ王子も似た性格で、二人が一緒になると、更にパワーアップ。
    二人がひきおこすできごとに、わくわくしますね。
    佐竹さんの絵もかわいくて、とっても楽しい幼年向けの童話でした。

    掲載日:2018/06/18

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  • おさがりのすばらしさ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子3歳

    おさがりは嫌だと思っている女の子が、おさがりって素敵なものだと教えられるお話。女の子のクラスのみんなが、机や教室もおさがりだと気づき、自分たちもそれらを大事に使ってきれいに下の子たちにおさがりをあげようと頑張ります。

    教科書に載っていそうなお話だなと思いました。

    掲載日:2018/06/18

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  • 昭和の時代から平成にそして今度はどんな時代になるかな〜

    大家族で住んでいた幸せな家族のす型
      マラソンしようと行ったのは おじいさん  ジョギングしようとしていたぼくを見て みんなですることになったんです
    おばあさんはお留守番
    お宮さんに行って 裏をまわって帰ってくる  往復2キロ
    はじめの脱落者は おじいさん 近所のおじいさんと話し込み碁を打つ話に
    おとうさんは500Mで おなかが痛くなるのって・・・・ちょっとなさけないかな
    お母さんはわかる スーパーの大バーゲンにつられて・・・・ちゃんと お金持ってたんだね
    妹がチョウチョ追っかけるのはわかるけれども・・・・
    ぼくだけが 目的地のお宮さんまわってユーターン、 ところが
    一番に家に帰ったのは おじいさん 
    そんなことって、ある?
    おもしろい ククッと笑えそうな お話です
    こんな家族の幸せがあるのは 羨ましいですね

    家族の幸せとはこんな たわいのない喜び 笑いが大切ですね
    男の子が怒らないのも 幸せな家族の一員だからですね

    掲載日:2018/06/18

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  • 田植え

    家に近くの田んぼに保育園児が植える”田植え”が最近やっと終わっていたのでほっとして読んでます。内気なこじろうくんですが、活発なえっちゃんと仲良くなれてほっとしました。孫も今年から小学1年生になりました。いろんなことを経験してどんな思いをしているかなあと思いながら読みました。

    掲載日:2018/06/18

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  • 頭の上にのせたかごに買ったものをのせるところ、タクシーが車ではなくてバイクであること、ナイジェリアの市場は知っている人でなければ描けないほどにユニークです。
    お母さんの後ろでチトくんが何をしているかわからないというのは創作だと思うのですが、大変な買い物だと思いました。
    チトくんは食いしん坊ですね。

    掲載日:2018/06/18

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  • 『たちぶた』と『ねぶた』が繰り返し登場します。そして他にもいろんなポーズをしたぶたが登場するという本当にシンプルな絵本なのですが、とにかく笑えます。一番面白かったのが『うすめぶた』です。かなりツボに入って笑えます。『たちぶた』と『ねぶた』も少しずつポーズが違うのでそこも注意してみていると面白いです。

    掲載日:2018/06/18

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