しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
  • デュボアザンは絵本だけでなく、物語を書いても軽妙です。
    サンタクロースの春休みでは、絵本に納めきれないかもしれませんね。
    お忍びで春の町に出かけたものの、サンタクロースのにせ物と間違えられるほど個性的な風貌です。
    思いきり目立ってしまいましたね。
    それほど人気者のサンタクロースですが、こんなスピンオフも楽しいと思いました。

    掲載日:2017/11/24

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  • 夢がひろがります

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    かわいいハムスターが出てくるだけでも、かわいいもの好きな娘は大喜び。
    そこに、ひまわりの種を食べるたくさんの鳥や小動物たちがでてくるので、ワクワクうきうきしながら聞いていました。
    一つの種から、大きな大きなひまわりがでたら…夢が広がりますね。
    最近、食べたあとのりんごの種やたんぽぽの綿毛を家に庭に植えているのは、この絵本の影響かもしれません。

    掲載日:2017/11/24

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  • 一日一話でもよいので、子どもたちに、読んで聞かせたい日本の昔話です。
    3冊セットのうちの第3巻です。

    子どもに語るとあるように、耳で聞いて、分かりやすく心地いい、再話になっていました。
    読んで聞かせてあげるのに、最適です。

    掲載日:2017/11/24

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  • シンプルな色遣いと線により、ライオン、チータ、ピューマ、黒ヒョウ、トラ、そしてもちろんネコの特徴がよく描き分けられていることに感心します。
    大胆な構図も心地よいです。
    お互いが違うところを比べて競うより、同じところを見つけるほうがずっと幸せ。
    遊んだ後、重なって昼寝する彼らの姿がそう教えてくれます。

    違うところより、同じところを見つけることが大事。
    これって、この絵本のネコ科の子たちに限ったことじゃありませんよね。

    掲載日:2017/11/24

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  • 私はこの話を読んで、一体、おうさまのたからって何だったんだろうと考えさせられました。話の中で絵で表されているように、光る星という単純な答えじゃないような気がするからです。そして、むしろ、人は誰もが箱を持っていて、おうさまのように、自分の宝物を自分自身で探さなければならないという強い思いが暗示されているような気がしてなりませんでした。奥深いですね。
    絵のタッチや色遣いは私好みでメルヘンチックな感じすらするのに、それとは裏腹に作者:糟谷さんの問いかけに、正直なところ、戸惑いを感じました。え? じゃあ、私の宝物って、一体何なんだろうと。その答えは人によって全然違うんでしょうね。そして、話が終わった次のページに、糟谷さんの光るものの話がちょろっと書いてあり、それって夢や希望、志みたいなもののこと?と感じました。なるほど、そうであったならば、光り輝くものですよね。

    絵は子供向きだと思うのですが、実際はあまり小さすぎる子向きではないような気がします。おうさまがたからもののヒントをつかんだように、私も内省してみようかなと思わされる話でした。

    掲載日:2017/11/24

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  • 北海道で生きるシマリスの生態を描きます。
    木の上での生活、独り立ち、冬ごもりの準備。
    越冬のため、1000個のドングリを貯めるとは、驚きです。
    そして、天敵との戦い。
    木版画の風合いが自然界の躍動感にぴったりです。
    同時に、北海道の空気感も伝わってきます。
    生きる姿があります。
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2017/11/24

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  • ママの歌を喜んでくれます

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    きよしこのよるの歌が、どうやってできたのかの絵本です。
    クリスマスが近づくとよく聞く歌ではあるけれど、歌詞をきちんと知らなくて、そのことに初めて気づきました。
    最後に歌が紹介されていて、それをママに歌ってもらうのを喜んでいました。

    掲載日:2017/11/24

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  • ”子どもに語るグリムの昔話”6巻セットです。

    グリムの昔話のなかでも、特に、書名のとおり、子どもに語って聞かせたいお話が選ばれて掲載されています。

    文章も、耳で聞くのに心地よい洗練されたものです。
    ストーリーテリングのためのTHE定番です。

    掲載日:2017/11/24

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  • レモンちゃんはグループにいれてもらえずに
    いじめっ子の本なのかしら?と思っていると、、、
    こわそうなサングラスのグループは、実は正義の味方
    かっこいい薬味レンジャーでした。
    わさびのお兄さんは、特に高価そうで目を引きます(笑)
    レモンちゃん、仲間が見つかってよかったです。
    いやなようかいたちとの対決の時は
    レモンちゃんも赤いサングラスでさっそうとしています。
    食べ物のグループもわかって
    薬味の役割もわかって面白いです。
    薬味好きだからか、とても楽しく読めました。

    掲載日:2017/11/24

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  • 名画鑑賞

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    名画鑑賞…できればやっぱり本物をみせたいとは思いますが、子供はまだ幼いのでわからないのかなー?
    こちらの本だと「遊ぶ」という感じなので、美術館の絵画よりもかえって子供は真剣にみますねー。
    大きくなってからまた改めて、「あっ、これ知ってる!」になるのではないかなと思います。
    絵画に親しめる本でいいと思います。

    掲載日:2017/11/24

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