新着レビュー

2月9日以降掲載分

  • どうしてパンどろぼうが生まれたのか、想像できない生い立ちに驚きました。
    おにぎりとパンとどっちが美味しいのでしょう。
    あきたらぬパンどろぼうですが、いつかおにぎりの世界に戻るかも知れませんね。
    おにぎり派の期待が高まる絵本でした。

    掲載日:2026/02/20

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  • 本当は羨ましい

    靴下が頭から外せなくなったハリーをみんなはからかうけれど、本当は羨ましいみたいですね。
    だって、ラストは……。

    それにしても、なんて素敵な絵なのでしょう!
    細かいところまで筆が行き届いていて、見ていて飽きません。
    ハリーが格闘している間他の場所で何が起きているのかも分かることができて、楽しく読み終えることができました。

    掲載日:2026/02/20

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  • おもしろい

    ウミガメの産卵場面はテレビで何度も見たことがありますが、川に住むカメの産卵は初めて見た気がします。
    卵から生まれるのはわかっていましたが、場所が海か川かが違うだけで、産卵の仕方はあまり変わらないんだなぁと思いました。
    でも生まれたばかりのカメのお腹を見て、びっくり!
    卵の黄身をくっつけて大きくなっていくことを知り、驚きました!

    掲載日:2026/02/20

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  • 出かけるとだいたい迷子になるモリーが、雨の中お父さんをお迎えに行きます。
    困っている人に肝心の傘を貸してあげてしまうほど、人のいいモリーです。
    モリーのキャラにとても微笑ましいものを感じました。
    モリーのでたらめ歌をとても心地よく感じました。
    さらにわにのかばんの活用法にはびっくりしました。
    肝心なこうもり傘もいい働きをしていました。
    楽しい絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 最高の食材

    タイトルが気になり、手に取りました。
    昔、関西で納豆を食べる習慣がなかったのは知っていました。大阪出身の主人の実家ではあまり出なかったと聞いていたからです。でも主人は今では大のなっとう好きで、朝食によく食べています。
    こちらは納豆の魅力がよくわかる1冊。
    納豆は体にも良いし、おいしいし、値段も手頃だし、最高の食材だと思います。
    関西で納豆を食べる習慣がなかったなんて、誰も信じなくなるかもしれないですね。

    掲載日:2026/02/20

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  • 楽しい!

    「まわるおすしやさん」という言葉だけを聞き、試行錯誤するおサルさんたち。確かに、知らないとそうなるよね、と、納得。それにしても、想像力がすごい。最後の展開には思わず笑ってしまいました。確かに、そっちのほうが楽しい! 裏表紙の驚くサルさんたちの表情もいいなあ。想像が広がる楽しい絵本でした。

    掲載日:2026/02/20

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  • 東京の一極集中がよく問題視されるが、
     文化面でいえばやはり東京は突出して優れた環境にあるといえる。
     上野という一角だけみても、どれだけの美術館や博物館があるだろう。
     そこで開催される展覧会のプログラムを見るだけで
     やはり東京の優位性は揺るがない。
     中でも、世界文化遺産に登録され大きな話題となった国立西洋美術館。
     本館の建物を設計したのはル・コルビュジエで、1959年に開館した。
     『西の魔女が死んだ』などで多くの読者をもつ梨木香歩さんが文を書き、
     「リサとガスパール」シリーズの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンさんが絵を描いた
     『森のはずれの美術館の話』は、
     この国立西洋美術館を題材とした絵本である。
     「森のはずれ」とあるのは、国立西洋美術館が位置するのが上野の森の東のはずれだから。

     全体は二部構成でできている。
     一部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」で、これにはハレンスレーベンさんの絵がつく。
     お話の中に国立西洋美術館に所蔵されている絵画がモチーフとして描かれている。
     この絵本仕立ての物語もファンタジー性が強い。
     絵画の鑑賞が人それぞれの思いでその方法も感じ方も違うように、
     このお話も読む人の思いに委ねられている。

     二部は「西洋美術館クロニクル」となっていて、国立西洋美術館が誕生するまでのことが、
     梨木さんの詩文のような語りで綴られている。
     この美術館が所蔵するコレクションが「西洋の窓」として、東に暮らす私たちに開かれていることが、
     なんとも幻想的に描かれている。

     一幅の絵画を鑑賞したような読後感であった。

    掲載日:2026/02/20

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  • 東日本大震災から15年が経ちました。
    津波、地震で壊された家々は様々な姿で、立ち直ってきました。
    その一方で、家屋はそのままに残されているのに、住むことができない人たちがいます。
    その状態を写真で突きつけられるとたまらない気持ちになりました。
    放射能汚染から解放されるためには100年かかると言います。
    15年経ったけれど、15年しか経っていないという不思議な感覚は、あと85年あるという絶望に変わります。
    古くから暮らしていた家族と、戦後入植して暮らしを築き上げてきた開拓者の家族がいます。
    朽ちていく住まいを自ら解体するという決断は痛恨の極みでしょう。
    東日本大震災は、まだ終わっていないことを痛感させられた写真絵本です。

    掲載日:2026/02/20

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  • トイトレがうまくいかないので、
    とりあえず本だけでもトイレで面白いものをと
    探してたら見つけました!
    ダジャレが大好きな私にぴったりで
    リズミカルで読む方が楽しいのでこどもも
    ニコニコしながら聞いてくれています!

    トイトレうまくいってませんが、
    最後のばんざいは子どもが気に入って一緒に
    読みます!!

    いつかトイレできた!ばんざい!!
    が来るのを楽しみにしてます!

    掲載日:2026/02/20

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  • 新しい土地に引っ越してきたばかりのカロには、友達がおらず、とても不安でした。
    そんな時に現れたのは、真っ白いライオン。
    このライオンは、たぶん、カロの心から生まれたのでしょう。

    心が癒されるような、静かな絵本でした。

    掲載日:2026/02/20

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