絵本紹介
だーいすき!夏のおいしい食べもの絵本(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.27
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作:ジェリー・マーティン
絵:長澤 星
税込価格:¥1,430
どんぐりたちが太鼓を叩いていると、動物たちが次々加わり、楽しい和太鼓演奏が始まります。最後は月明かりに照らされて、森の仲間が大集合。子どもたちが大好きなどんぐりを主人公に、楽しいリズムがあふれる読み聞かせにぴったりな一冊です。
この絵本のテーマのひとつはふれあいです。友だちや親子で「つんつん」しあうと、くすぐったくなってきますね。
バスも「つんつん」されてくすぐったくなったら、なんと鼻のあたりからドリルが出てきました。後半、掘ったおいもが飛んでいって、火山の中に入るシーンがあります。ぶっ飛んだナンセンスないも掘り絵本にしたい、と作者と話し合い、こんな終盤になりました。切れないようにつるを引っ張って引っ張って、やっと出てくるおいも。
掘るまではどんなおいもかわかりません。その期待感はぜひ体験してみてほしいです。
そして、おいしいおいもを食べるたびに、絵本と、おいも掘りを思い出してもらえたらうれしいです。
きょうは楽しい運動会。白組はいただきバスチーム。紅組はごろにゃんバスチーム。いよいよスタートです。位置について、よーい どん! バスくんとねずみくんたちが参加する運動会ですから、競技も通常のものとはちょっと違います。借りもの競走は会場を飛び出し、北へ? 南へ? いえいえ、地球を飛び出します。
小さいフクロウがたった一羽で大きな木にすんでいました。ある日、大きな木が切り倒され、フクロウは木の穴に入ったままニューヨークのど真ん中に運ばれてしまいました。フクロウは無事に森に帰ることができるのでしょうか。
2020年、ニューヨークのロックフェラー・センターのクリスマスツリーで発見されたアメリカキンメフクロウ。小さな命が試練にたえ、回復していく姿はニュースになり、世界中の多くの人々の心をつかみました。人間の伐採により、小さいフクロウはすみかを奪われ、そればかりでなく、大都会に運ばれ4日間も飲まず食わずで弱ってしまいましたが、一人の作業員のやさしい行動により、森の暮らしに帰ることができました。本当にあったことを描く名手ウィンター親子は、このニュースに感動して本作を共に作り上げました…続きはこちら >>>

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6月の新刊絵本(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
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クスッと笑えるユーモア絵本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
発行日2026年08月21日
発行日2026年07月17日
発行日2026年06月03日
表紙のあたたかみのあるイラストに惹かれ手に取りました。 ねずみくんが「ちゅうちゅうちゅーん。ちゅうちゅうちぇーん」と泣いています。 それを見ていた猫も、それを見ていた犬も泣き出して、次々と仲間たちが泣き顔になってしまいます。 でもそんな状況がなんだかおかしくなってきて……。 泣き顔も伝染するけれど、笑顔もうつるんですね。 ラスト...続きを読む
たまごにいちゃんは、からに入っていても日々成長しているのです。 いろんな経験をして、身体も変化していくのです。 でも、からに入っている限りは限界がありますね。 急がずにゆっくりゆっくりと言われたけれど、やっぱりからから出てこそ、変身ですね。...続きを読む
息子は卵料理苦手なので、普段は食べませんが、絵本に出てくるオムライス作りには興味津々でした。 こぶたのぶうぶが卵を求めて、ちょっぴり怖いオオカミのお家について行くお話の展開には、ドキドキしました。 ぶうぶのくるくる変わる表情や、ちょっと怖そうだけどどこかお茶目なオオカミさんの姿がかわいく描かれていて、楽しく読ませてもらいました。...続きを読む
お地蔵さんが手にはめていた落し物の手ぶくろをさるは欲しかったのです。 それでウソをついて、お地蔵さんの手から手ぶくろを取ってしまいました。 でも、手ぶくろをはめたさるが、木を登れないのはウソをついたからでしょうか。 さるの良心の呵責が、心を温かくするお話です。 おわびにとさるが、おいもをお供えしたところには感心しました。 野村た...続きを読む
軽やかでユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。 あらいぐまのお風呂屋さんに次々と動物たちがやってきます。 小さなお風呂なので動物たちは譲り合ってお風呂で温まるのですが、順番にお風呂に入れる上手いしかけになっていて感激しました。 お風呂のマナーについても学べるという楽しくもためになる作品です。...続きを読む


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