かべのむこうになにがある?

かべのむこうになにがある?

  • 絵本
作: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 風木 一人
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年03月10日
ISBN: 9784776408161

出版社のおすすめ年齢:3年生〜
251×251ミリ 32ページ


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みどころ

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出版社からの紹介

おおきなあかいかべがありました。
いつからなのか
どうしてなのか
だれもしりません。
「ずっと あったのさ」
「わたしたちをまもってくれてるのよ」
「むずかしいことかんがえるのは、やめろよ」などと
みんなはいうのですが、ねずみは
かべのむこうのせかいが知りたくて……。

『手と手をつないで』の作者ブリッタ・テッケントラップの
明るい絵とともに
心にひびくお話です。

ベストレビュー

本当は壁なんてないんだよ

動物たちを囲っている大きな赤い壁。
誰も、この壁に疑問を感じないけれど、
知りたがりやのねずみだけは、
この壁はなぜできたのか、壁のむこうには何があるのかが知りたくてたまりません。
こういう気持ちって、とても大切だけれど、
くまのおじいさんが言っていたように、
あるのが当たり前だから不思議に思わない。
こんな風に考えてしまう人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。
そして、赤い壁は、心の壁でもあるのかな。
勝手に一人で心を閉ざしてしまうことがありますが、自分が勝手に壁を作っているだけなのかもしれません。
いくつになっても、ねずみくんのような、壁のむこうを見てみたいという勇気は必要ですね。
(tori.madamさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳)

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