まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

りゆうがあります」 みんなの声

りゆうがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年03月06日
ISBN:9784569784601
評価スコア 4.46
評価ランキング 8,973
みんなの声 総数 80
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  • 上手い切り返し 受賞レビュー

    鼻をほじっているという何とも衝撃的な表紙の絵本。
    そして反対の手は、足と足の間に。
    ヨシタケシンスケさんの絵本って、ホントに子どもをよく観察してあって、面白いですよね(^^)

    うちの小学生の息子も、鼻をほじって鼻血ばかり出してます。
    なので私も見つけたら注意してしまうのですが、もし「ウキウキビームが〜」なんて言い訳されたら、面白くてつい許してしまいそう!

    爪噛みや貧乏ゆすりも、一応本人もダメなことだと分かってて、指摘されたらビクッとなって恥ずかしそうに言い訳してるところが可愛いです。

    いわゆる男子あるあるの困った行動ばかりなのですが、そっかー、こういう理由があったんだ〜!と感心したり、驚いたり、呆れたり(笑)
    絵本の中のお母さんは、「よくもまぁ、そんな理由を考え付くものね」という呆れ顔でしょうか。
    でも、それで怒る気力が失せるというか、ハハッ!と笑い飛ばせるような、一種の余裕さえ生まれる気がします。
    これって、意外と子育ての極意が描かれた絵本なのでは?!

    お母さんも子どもからクセを指摘されて、怒るわけでもなく、上手く切り返してるところは、私も見習いたいと思いました。
    最後、ちゃんと子どもの「大好き」で終わってるのもいいですね☆

    裏表紙、鼻をほじったその後に、「やっぱり!」と笑ってしまいました(^^)

    投稿日:2015/10/16

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    5
  • お母さんエライ。 受賞レビュー

    4歳の我が子より、私がハマっています。
    もちろん絵もタイトルも、
    『リンゴかもしれない』のときから
    惹き付けられます。

    今回はまたマニアック(笑)。
    ちょっとした癖、みんなありますよね。
    何故だか、人がやっていると小さな事が気になるのもまた不思議。

    でもこのお母さんは最後まで怒りません、
    子供が必死で考えた理由に、いぶかしげな顔をしながらも否定はしない。
    何度も注意しては、きちんと理由を聞いてあげます。
    それが素晴らしい♪
    子供が無理やりつける理由も、
    『世界がこうなったら…』
    『小さな不思議な生き物に…』
    と創造力豊か。

    我が子ともこんな会話を楽しめるようになったら、いいなーと思います。

    最終的にはお母さんも変な理由つけちゃってますけど、逃げ場を作りながら会話したり生活したりって、コミュニケーションの取れてる相手だからこそ。

    参考にしたいです。

    投稿日:2015/10/10

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    4
  • こんな理由を許せるかい?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    奇想天外な絵本「りんごかもしれない」が話題になった
    ヨシタケシンスケさんの新刊です。
    子どものどうしようもない行動には「理由があります」。
    鼻をほじったり、つめをかんだり。
    どれにも、かなりユニークな理由が。

    この絵本、私はあまりハマらない形式でした。
    実生活で注意したことに
    子どもが変な言い訳をしたら、私、怒っちゃいます・・・

    ストローのかじる理由が特に納得いかないです、
    ○○コンテストなんていったら、もうなんでもありだよね。
    面白いけど、やっぱり「理由」と言われちゃうと
    どれも、もっと納得できるものじゃないと腑に落ちないかな。
    本気にとらえすぎでしょうか。

    投稿日:2015/05/20

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    4
  • よう考えた!

    小1、3、中1と読みました。で、その親も笑っておりました。私も笑いました。
    だいたいこれは子供にインタビューして描かれたのでしょうか。作者が考えたのだとしたら、すごい子供心ですね。
    大人にこれは出てきません、という理由が語られます。へりくつです。それを聞くお母さんのうさんくさそーうな顔がたまりません。なぜか、そこがツボでした。

    小3男子は、普段から嘘はつくし、すぐバレるへりくつを言うし、絵本を地でいきそうなお子です。やっぱり丹念に読んでおりました(笑)
    その血を分ける従姉の中1女子も、クスッと言いながら。
    代弁系絵本は、いくつになっても好きですね。

    うちの子がこんなユニークなへりくつを言ったら、私ならまず褒めます。
    よ〜うそんな立派なへりくつ考えた。おもしろい。でも世の中、それは理由では通りません。あかんもんはあかん。と、私の理由を教えてさしあげます。そしてへりくつを通そうとするなら、母も気づかないようなもっともらしいへりくつを考えておきなさいと言ってやります。
    小学生男子は、そんなもんじゃきかないのもわかっていますが、一生懸命になって考える子供ならおもしろいな。でもそこまでしてくれる子はもういないかな。

    ただマンガ形式なので、大勢の前での読み聞かせには不向きかと思います。

    投稿日:2015/07/25

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    3
  • 子どもにも理由があるんです

    子どもがすることには、全て、れっきとした理由があるんです。

    それを、聞いてあげてほしい。という作者の想いでしょうか(笑)
    それが、大人にとっては、どんなにくだらない理由に見えても…

    『りんごかもしれない』と同じ男の子?彼は本当に愛らしいです。

    『ふまんがあります』もあります。

    投稿日:2017/10/05

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    2
  • 哲学?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『りんごかもしれない』で、子どもの自由な発想を披露してくれたヨシタケシンスケさん、
    さて、今度はどんな切り口を見せてくれるのでしょうか?
    小学生の「ぼく」にはいろいろな癖があるのです。
    お母さんに注意されて、「ぼく」はいろいろと理由を述べるのですね。
    もちろん、一筋縄ではいきません。
    対するお母さんもなかなかのものです。
    そして最後には思わぬ展開が!
    そう、お母さんまでが「理由」ワールドにいるではありませんか!
    見返しや裏表紙も見逃してはなりませぬ。
    やはりこの発想、いいですねえ。
    そう、この哲学的視点、大切に育みたいものです。
    やはり、小学生と、その親世代がターゲットですね。

    投稿日:2015/07/17

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    2
  • じゃーしかたない・・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    はなをほじることも
    びんぼうゆすりも、りゆうがあるそうです。
    なんとも納得してしまうようなりっぱな?りゆうで
    感心してしまいました。
    この絵本を読んだわがやの兄弟は
    りゆうをかんがえるのに必死です。
    「座布団一枚!」じゃありませんが、
    「へ〜」と感心するようなりゆうのときは許してしまいたくなります

    投稿日:2015/06/22

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    2
  • おもしろい発想だと思いました!

    絵本ナビで見つけて
    50代の私が おもしろおかしく読みました。

    内容も絵も
    ギャグ漫画のような印象で
    (私は好きです!)

    大人が言う
    お行儀が悪いということは、
    大人も小さい時にはしてきたことがいっぱいあると思います。
    その時のことは忘れて
    大人から躾けられてしなくなっただけ。。かもしれませんね。

    子供に注意して、
    ばかばかしいと思えるりゆうを言われて、
    おかあさんもイラッとしつつ、
    上手にやりとりする ユーモアというか
    こういう機転のある返し方、
    親子だけでなくても
    人間関係のいろんな場面で
    案外 役に立つことおあるんじゃないかなと思いました。

    笑って終わるのではなく、
    清潔不潔、まわりの人への迷惑、不快感を与えることは
    してはいけない。。ということは、
    大人も子供もしっかり話しておきたいところです。

    投稿日:2015/05/18

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    2
  • 人にはそれぞれ癖がありますね

    子どもが鼻くそほじくっているとき 爪をかんでいるとき お母さんは「きたないからやめなさい」と注意しますね
    でも・・・・・・大人だって 同じようなことをしたときがあって 大人になって忘れたんじゃないですか
    そんなに 癖のない人がいるとは 思えませんがね

    貧乏揺すりなんか大人もやっていますし
    子どもの発想で お母さんにりゆうがあるんだと 言うところがなかなかいいですね
    ストローガジガジは笑えました  夢があって
    はだかのままでいるのも 笑えますよ!

    お母さんも子どもに対応していて 子どもの理由を聞いてあげている関係がいいですね〜

    なんでも 大人の目線で 価値観を押しつけるのはどうかな?
    大人になる前は みんな子ども時代があり その時のことを忘れているのですよ
    ヨシタケさんは 子どもの心の代弁者になって この絵本作ってくれたのかな?

    投稿日:2015/05/10

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    2
  • この理由、天才かも(笑)

    男の子なら必ずやってる、これらの行動。
    親なら、「ある、ある(;´・ω・)。」と、つい顔をしかめてしまいそうなこれらの事を、どうしたら楽しく!?注意出来るのか?が、この本にはいっぱい詰まっています。

    この年頃の男子の象徴的行動、「鼻をほじる」から始まり、ストローがじがじ、ポケットに要らないものが入って来る等、ラインナップは充実してます。
    最後にはスペシャルとして、お母さん(女性)の「あるある」的行動の理由が書かれています。

    どれも、そんな理由があったのか〜と、どれも納得してしまう、天才的な理由です(笑)。

    息子と一緒に読みたいな〜と とても思うのですが、今後、注意した時に理由を言われるのかも・・・と考えると、迷います(笑)。

    でも、親子で楽しめる本なのは間違いないです。
    子供の行動で叱る事がある時、ついつい理由を聞いてみたくなる一冊です。

    理由(ヘリクツ)の出来具合によっては、褒めてしまいそうな私です。

    投稿日:2015/04/05

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