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作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

ほんとはスイカ」 みんなの声

ほんとはスイカ 文:昼田 弥子
絵:高畠 那生
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2015年05月25日
ISBN:9784893096036
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 言葉遊び&ナンセンス!

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    「おれはスイカだ!」と主張するイカに出会ったイトウくん。
    その後、イトウくんは『ス』を発見!
    頭に『ス』がはりついて…?!

    「わ〜!どうなっちゃうのー?!」「そうきたかー!!(^^)」
    などと言いながら、娘たちと楽しみました。
    なるほど、なるほど、と、ナンセンス&言葉遊びを楽しみました。

    文字(カタカナ)がわかってないと、ちょっと難しかなーと思いました。

    変化が楽しい、ナンセンス絵本でした。

    投稿日:2016/02/14

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  • 可哀想なイトウくん

    タイトルからオチは想像できたのですが、イカが落としてしまった「ス」をつけてしまったイトウくんの災難には驚いてしまいました。
    スイトウになるだけでも可哀想なのに、「ス」「イ」「ト」「ウ」に解体されて形を失ってしまったイトウくんには何といって良いのか、かける言葉もありません。
    自虐的なナンセンスに、ちょっとひいてしまいました。

    投稿日:2016/01/24

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  • 言葉遊び

    私が高畠さんの作品が好きなのでチョイスしました。
    イトウくんが見つけたのは、どっからどう見てもイカなのに自分はスイカだと主張するイカ。
    で、そこからの展開がとても面白いんです。一文字あるかないかで全く違う言葉になるので、途中からイトウくんがどうなっちゃうのか楽しみでした。

    投稿日:2015/08/22

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  • なんだこりゃぁ!

    親子で高畠那生さんの絵本の大ファンなので、読むのが楽しみでした。
    自分はスイカだと言い張るイカ。それを見ていたイトウくんは信じられないのだけれど、道ばたで「ス」を見つけてしまって・・・その後、大変なことになってしまいます。
    いやぁ、一文字あるかないかで、こんなに違っちゃうんだぁと、驚きとともに大笑い。これは読み聞かせしても大盛り上がりだと思います。

    投稿日:2015/06/20

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  • 言葉遊びの絵本だったんですね

    イトウくんが歩いていると、どう見ても「イカ」に見えるのですが、

    「ス」を落としてしまって本当は、「スイカ」なのに、「イカ」になって

    ました。でも、「スイカ」と言いはって譲らないです。

    ところが、「イトウ」くんは、石につまずいて、そのときに、「ス」が頭

    に張り付いたものだから、「スイトウ」になってしまいました。

    奥さんに洗われると、分解して透明人間になったけれど、「イ」と

    「ト」と「ウ」を貼り付けて元のイトウくんに。

    と、そのときに、イカが「ス」をもらって、頭に貼るつけると、

    「スイカ」になって、イトウくんに、「あまい!」と、食べられたお話

    でした。愉快な言葉遊びの絵本でした!

    投稿日:2019/05/20

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  • お、面白い。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    物の名前を理解できるようになった子供に読んであげるのにいいですね。高畠先生のとぼけた絵もいい。お話に笑いを添えてくれます。伊藤君は水筒になったり糸になったり透明になったりまあ大変でしたね。お疲れ様でした。

    投稿日:2017/10/05

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  • イカにであった いとうくん 「スをおとしたと ホントはすいかなのだ」とイカが言うのです
    言葉遊びのナンセンス   いとうくん にスが貼り付くと スイトウに
    展開がめちゃくちゃで トウメイニンゲンになり   イ ト ウに貼り付き戻れたいとうくん   そしてラストは  イカに スが貼り付いてスイカになれた  
    いとうくん あまいスイカ食べてラッキー
    ナンセンス    こんな言葉遊び  昼田弥子さんのアイデア

    他にどんな本書いてる人かな? 作者は?
    「ノボルくんとフラミンゴのつえ」読んでみようかな

    投稿日:2017/06/16

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  • 言葉の変化がおもしろいです。

    普段何気なく使っている私たちの言葉も、
    一文字取ったり、一文字加わっただけで
    違うものに変化してしまう。
    大人の私もわかっているつもりでも
    こうして絵本の絵とストーリーを
    追っていくと こんなにいろいろ見つかるものだと
    感心しました。
    言葉を覚え始めた小さなお子さんなら
    むつかしいかもしれませんが、
    少し大きくなると
    このような言葉遊びに興味がわくような気がします。
    歳を重ねた私も探してみようかな。。
    ありそうで見つけられないかも。。そんな気がしましたよ。

    投稿日:2017/03/10

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  • 文字の不思議

    表紙のイカ・・本当はスイカなんですって!!

    名前の「す」を落として「いか」になってしまった「すいか」の悲劇に
    「いとう」くんがまきこまれていくところから展開します。
    言葉への理解がすこし深まり始めたころなら
    この言葉のナンセンスが絵を伴って展開することが
    面白く読めると思います。
    紆余曲折を経て「す」が戻ってきた「すいか」がどうなるかは
    読んでお楽しみ(#^^#)

    投稿日:2017/02/12

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  • 言葉を具象化したらこんなに面白い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    言葉をこんな風に具象化することができるんだ〜と、目からウロコでした。
    「イトウくん」という名前って、意外と遊べるんですね〜。

    高畠さんのイラストもすごくストーリーに合っているし、グイグイ引き込まれました。
    ただの言葉遊びと思って読んではいけません。楽しい言葉遊びの絵本です。そして、ちょっと頭を使わないといけないので、あまり低年齢に読んでもこの本の面白みは感じられません。

    4年生以上くらいがお薦めです。

    イカが登場するときの景色が海辺っぽいし、イトウくんはいかにも夏っぽい服装ですし、最後にはスイカも出てきます。表紙絵の背景にはストーリーには登場しませんが、なぜかたくさんのトマトが…。
    ぜひ、夏の暑い時期に読んでください。

    投稿日:2016/12/04

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