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ぜったいに おしちゃダメ?」 みんなの声

ぜったいに おしちゃダメ? 作:ビル・コッター
出版社:サンクチュアリ出版
税込価格:\1,155
発行日:2017年08月26日
ISBN:9784801400436
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,432
みんなの声 総数 71
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  • 新しい参加型絵本

    絵本と読む子どもが直接対話し、読む子どもが絵本の中の世界に実際に入って遊ぶ。
    このアイデア、今までありそうでなかったような…
    新しい参加形とでもいうべき絵本です。

    読む側のアイデア次第で、大人と子ども、子ども同士、一人で、大勢でといろんな楽しみ方がありそうです。

    投稿日:2017/09/02

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    3
  • いつもと違う子どもの一面が…! 受賞レビュー

    5歳になるいとこ(女の子)に読んであげました。
    保育園でいちばん活発!ケガもケンカもいちばん多いです!と言われている我がいとこ。
    おまけに口も達者で、大人の言うことをあまり聞かないため、先生たちを困らせている姿が目に浮かびます…。

    大人の説教もおばけもかみなりも鬼もどろぼうも警察も、何一つ怖がらない彼女に、ふと、この絵本を読んでやりました。
    すると、予想を遥かにこえた反応が!


    なぜか、絶対にボタンを押そうとしないのです!

    「だって、さいしょに“押さないで”って言ってたじゃん…押しちゃだめだよぉ…」
    と言いつつも、その目は「押したい…」「押していいかな…」と葛藤が見えました(笑)

    じゃあ私が押してやろうかと言うと、それはだめだと反対する。
    じゃあ○○ちゃんが押してよと言うと、どうしようどうしようと躊躇する。
    そのやりとりだけで、もう最高に楽しめたのですが、、、


    しばらく悩んで、そおっと、ボタンを押した彼女。

    そこからはもうやめられない!とまらない!
    私がとなりで「こんなに押しちゃっていいの〜??」とツッコミを入れても
    「おお〜〜!おおお〜〜〜〜!」と展開に夢中で、次々とページをめくっていました。

    あんなに悩んで、考えて、躊躇して、勇気を出して、、、
    そんないとこの一面、初めて見ました。

    いつもとは違う子どもの一面が見られるこの絵本、
    自信を持っておすすめします♪

    投稿日:2017/09/17

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    2
  • 大人も楽しんで!

    このタイトルといい、この表紙といい、スルーしたくてもできませんよね(笑)
    そういうわけで私も読んでみたのですが、これ、参加型の絵本なんですね。
    ラリーっていう紫色のちょっと間の抜けた(失礼!)モンスター(?)が彼の絵本の世界へ誘導してくれます。
    そこでいきなりルールを説明されるわけです。赤いボタンを押しちゃダメとか、ボタンのことを考えてもダメとか。
    わかったわかった、とページをめくると・・・さっそくラリーがそそのかしてくるじゃないですか!ああ、うっかりボタンを押してしまった〜!ああ、ラリーが・・・!!

    でも安心してください、ここでポチッと押さないことには次のページにつながりませんからね(笑)
    禁断のボタンを押してしまった人は、本を揺すったりこすったりして、元のラリーに戻してあげてくださいね。

    似たような参加型の絵本をもっていますが、この絵本の面白さは、やってくれと言われてやるんじゃなく、「やっちゃダメ!」って言われてやるところですね。
    いたずら心のある幼児と一緒に、大人も童心にかえって楽しめる一冊です。

    投稿日:2017/09/04

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    2
  • 参加型絵本 受賞レビュー

    参加型絵本というものを初めて読みました。

    ボタンを押してもダメだし、考えてもダメ!と言っているラリーですが、
    早々に「押しちゃおうか」と言っているところでもう吹き出してしまいました。
    真面目すぎる息子は「ダメ!絶対ダメ!」と言いましたが、
    親の私からすると、ダメ!と言っている時点で、もうボタンのことを考えているのになぁ、と、その矛盾にさらに笑ってしまいました。
    ページをめくってラリーの色が変化したのを見届けるや否や、タカが外れた息子はボタンを押しまくっていました。

    息子が紙にラリーをたくさん書いていたので、お絵かきがしたいのかな、と思って見ていましたが、「本をブンブン振って」のページにそれを乗せ、ブンブン振って振り落としていました。よく考えつくなぁ、と子どもの発想に驚かされました。

    押してはいけない、はその人を試す言葉ですね。
    これは、ぜひ実物を手にとって読むべきだ、と思いました。

    投稿日:2017/09/02

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    1
  • 読み方次第で盛り上がる

    表紙にもボタンの絵。おしちゃダメと書かれてあるので、きっとこれをおしたら大変な事が起きるんだろうなということが簡単に想像できます。

    押したらダメと言われれば押したくなるのが人間の心理です。
    考えたらだめと言われたら考えたくなるのが人間の心理です。

    もうすっかりとボタンのことで頭がいっぱいになってしまうでしょう。
    お話の展開では、ラリーが押してしまいます。てっきり、他の登場人物が出てきて、押すのかなと予想していました。そして、もっと驚きの展開が待っているのかと思いました。
    色が変わったり、人数が増えたり・・変化は面白いですが、絶対に押しては駄目とボタンを強調している割にはシンプルな変化だった様に感じました。

    でも参加型の絵本は子どもも喜びますね。
    きっとかわいい指で一生懸命押してくれるでしょう。

    読むほうがこのボタンを押したらダメであることを面白く、じらしながら上手に読めばなおのこと絵本が面白くなると思います。

    投稿日:2017/08/31

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    1
  • 親子で楽しめること間違いなし!

    参加型絵本ということで、ついつい手にとってしまいました。というのも、2歳の息子は「なでなで ももんちゃん」で絵本のページをなでなでしたり、「おたのしみ じどうはんばいき」で絵本の自動販売機のボタンを押したりして、絵本を参加して楽しむのにハマっているからなんです。
    寝かしつけには不向きですが、絵本は好きになってくれるので、読書家になって欲しい親としてはあまり種類がないので参加型絵本を見つけると選んでしまいます。
    そして、案の定ボタンを押して親子で楽しんでいます♪楽しそうに息子が笑ってるのを一緒に読みながら見ていると、普段はイヤイヤ期真っ只中の息子が可愛く思えます(笑)

    投稿日:2017/08/31

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    1
  • ボタンを押すのが怖い2歳児

    押すなと言われれば押したくなる。なんてわくわくする絵本なの!と思い、2歳1か月の娘に読み聞かせました。
    ところが…予想に反して、娘は「押すな」という言いつけを素直に守り、じっとページを見つめるだけ。しかたなく私がボタンを押して、次のページへ、次のページへ…。すると、だんだん表情が曇り、今にも泣きだしそうな顔に。なぜ??(笑)
    このボタンを押したら、怖いことが起こると思ったのでしょうか。もう一度読んでほしいとは言ってきませんでした。
    でも、親としては娘の意外な反応も可愛かったなと。もう少し大きくなって、押してはいけないボタンを押すドキドキ感を楽しめる頃になったら、また読んであげたいです。

    投稿日:2023/12/13

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  • 押したくなる!

    ぜったいにおしちゃダメと言われると押したくなる!
    押したくなる気持ちの限界ら辺で、押していいよ!と言われて嬉しそうにボタンを押していました!
    ボタンを押すたびに、さまざまなことが起こりたくさん笑っていました。
    気に入ったみたいで何度も読んでいました。

    投稿日:2023/10/02

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  • こんなの、ぜったいにおしたい(笑)

    • こりこりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    子供と遊んで盛り上がって読める本。
    ぜったいにおしちゃだめ、なボタンなんて
    ぜったいにおしたいですよね。
    主人公のラリーの表情がかわいくて、また
    押したい欲求をさそいます。
    一度目に読んだときは、おそるおそるだった 娘も、すぐにもう一度読んでほしい!と言い
    そこからは、連打の嵐(笑)
    小学生の兄も参戦してきて大盛りあがり。
    絵本って楽しいね。ページめくるのって
    ワクワクするよね、を伝えてくれる一冊です。

    投稿日:2022/12/11

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  • ポケモントレーナーみゆきです。
    この本は、表紙に「とにかく笑う!何度も読んでとせがまれる!」と堂々と書いてあったので思わず手に取ってみた1冊です♪

    この絵本は、読んでいる子どもたちを巻き込みながら進んでいきます!
    夢中になる要素が沢山詰まっています。

    キャラクターも可愛くて、私から見るとちょっとアメリカン風!笑

    読んでいて、笑顔が溢れる1冊です。
    是非読んでみてください♪

    投稿日:2022/05/08

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