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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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はるとあき」 みんなの声

はるとあき 作:斉藤 倫 うきまる
絵:吉田 尚令
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2019年05月17日
ISBN:9784097268505
評価スコア 4.82
評価ランキング 217
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  • 決して巡り会うことのない二人

    春夏秋冬と巡る季節の中で、絶対に出会うことのないはるとあき。
    お話は、春の目線で語られています。
    私は、あきに会ったことがない。あきはどんな子?
    こんなふとした疑問から、二人は手紙を交換しあい、お互いの季節について教え合います。
    会えない季節の春と秋が、手紙のやりとりをするというちょっと切ない、不思議で温かい物語でした。

    投稿日:2020/11/25

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  • とっても不思議な感覚

    とっても不思議な感覚です。

    この絵本をよむ前に、ずいぶん前に読んだような気がしました。
    発行日は昨年なんですよね。

    ふっと想い出したのですが、もう40年以上前で、田舎から就職で出てきました。
    自分の気持ちがうたになったようで、このうたは私のお気に入りになりました。

    この絵本の【はるとあき】を読んでいるとむかしのことが昨日のように思えてきます。

    とっても素直な筆者だと感じます、また 絵もやわらかい色合いで
    文と絵がお互いに重なり合うというか、マッチしてるなと感じました。
    いつもそばに置いておきたい絵本の一冊です。

    投稿日:2020/09/11

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  • 可愛くて暖かい

    娘に読み、私自身が気に入って即購入しました。

    決して会うことのできない「はる」と「あき」が、お手紙のやりとりするお話ですが、読んでいるうちになぜか泣きそうになってきます。
    そして各季節の素晴らしさを再確認させてくれる絵本でした。
    今度秋生まれのお友達の誕生日にプレゼントしたいと思っています。

    投稿日:2020/07/29

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  • 優しく温かいお話

    読み聞かせで初めて出会って以来、
    一番のお気に入りの絵本です。

    出会うことができないはるとあき。
    お互いの手紙や
    なつとふゆの言葉から
    相手の姿を想像します。
    2人はよく似ていて、
    同じものを、全く別の視点で見ているらしい。
    そこが、娘とその友達の姿に重なりました。

    季節がはっきりしている日本らしさもよくて、
    娘とそのお友達の2人にこの本を贈りました。
    海外に行ってしまうお友達がこの本を読むときに、
    日本や娘のことを思い出してくれるといいな。

    投稿日:2020/06/29

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  • 素敵な視点

    なんと、主人公は「はる」。
    眠りから覚める時、眠りに入る時、「ふゆ」と「なつ」には会いますが、
    話に聞く「あき」には会えないのですね。
    そこで、「なつ」と「ふゆ」にお願いして、「はる」と「あき」の往復書簡が始まるのです。
    この視点は新鮮でした。
    似ているようで、少し違う「はる」と「あき」。
    いろいろと気づかされると思います。
    会えない切なさはあるけれど、通じ合っている心が素敵です。
    この感性に拍手です。
    小学生くらいから大人まで、感じてほしいです。

    投稿日:2020/05/28

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  • 先日「ふゆのはなさいた」を
    皆さんに紹介した際に
    絵の吉田さんの作品
    「希望の牧場」「パパのしごとはわるものです」
    も紹介しました

    どれも、その作品に合った素敵な絵です

    そうそう、宮部みゆきさんの「悪い本」も
    なんですよね

    気になって、図書館で吉田さんのところを探したら
    この作品を見つけました

    これまた、素敵ですね!!
    四季を考えた時に
    確かに「春」と「秋」は似ているけど
    こんな感覚でお話になるとは・・・

    お互いを思いやる気持ち
    お手紙の交換も素敵です
    「夏」と「冬」の性格も垣間見れて
    おもしろいです

    絵もとても素敵です

    日本の四季の良さがなくなりつつある
    昨今の自然災害や気候の変化・・・
    四季が普通に味わうことを
    願うばかりです

    投稿日:2020/02/06

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  • 春と秋の往復書簡

    春が、秋のことを知らないので、春のことを書いた手紙を夏に

    手渡したら、秋から返事がきて、その手紙を冬から受け取りまし

    た。素敵な”春と秋の往復書簡”のことが綴られています。

    お互いに自分ことを謙遜しあっているので、同じ思いの春と秋

    だなあと思いました。”わたしたち あえないけど そこに いるっ

    てしってる あえなくても ずっと すてきな ともだち”印象に

    残る言葉でした。

    投稿日:2019/11/22

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  • 春はどんな風?
    秋はどんな風?

    ふと気になったことで、手紙のやり取りを始めたはるとあき。
    実際に見ることは出来ないけれど、自分の季節の素敵なところを紹介し、相手の季節の素敵なところも、手紙を介して感じていく。
    手紙を読んでいるだけでその風景が感じられそうな、素敵な内容でした。

    絶対に逢えない相手だけれど、だんだんととっても好きになっていく様子が、心温かく、ちょっぴり切ない気持ちになりました。

    投稿日:2019/07/21

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  • 手紙で心まで通じ合える。

    • えがだいさん
    • 40代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子5歳

    5歳の子供に読み聞かせをしています。
    最初の印象はちょっと難しい絵本かなと思いましたが、最後まで楽しめました。
    春と秋はそれぞれ冬と夏を通してそれぞれ文通をする少し不思議な絵本です。
    お互いに同じ場所にいても見えるものが違ったりするけど、なぜか共通点も多い。
    楽しい絵本です。

    投稿日:2019/07/04

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  • 新鮮な視点!

    日本には四季がある。
    そっか〜対極にいる「はる」と「あき」は会ったことがないのですね。
    そういう視点から書かれた絵本ははじめてだったので、大人目線でもとても新鮮に感じ惹かれました。
    そこから手紙のやり取りがはじまるというのもいいですね!

    投稿日:2019/06/02

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