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ルルちゃんのくつした」 みんなの声

ルルちゃんのくつした 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003741
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,659
みんなの声 総数 80
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  • なくした・・・

    題名を見たとき、靴下をはくお話かとかってに思っていました。
    靴下をなくすお話でした。
    着替えた時に、靴下をなくしてしまったルルちゃん。
    いろんな人に聞いて探しますが、見つかりません。
    小さい頃、自分もハンカチやノートをなくしてしまったことがあり、その時のことを思い出しました。
    くつしたがどこへいってしまったのか、心配なルルちゃん。
    最後にあやまっていました。
    この経験で、きっと物をなくさない子になるのだろうと思います。

    投稿日:2018/03/02

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  • 整理整頓?

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    主人公のルルちゃんが、靴下を無くします。

    誰に聞いても、分からない。で、犬や猫、象が身につけてるかも?という話です。
    すぐに脱ぎ散らかす我が子に、あちこち置いたらダメだね。ちゃんと靴下さんのおうちに返してあげようね、と言いつつ読み聞かせしました。
    分かってるのかなあ…。

    でも、靴下さんが泣いている、のところでは、しんみりとしてました。良い絵本だと思います。

    投稿日:2017/09/07

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  • 同情します

    だいじなものほど、なくなるような気がしますが、どうしてでしょう。
    私も、毛糸の帽子や手袋をなくしてしまって悲しい気持ちになったことがあります。
    子供だったらもっと切ない気持ちになるだろうなあ。
    ルルちゃんの顔は、本当に悲しそうで困っています。
    最後の靴下が泣いているのは、一番想像したくない絵ですね。
    でも思いがけないところからでてきたりするものです。

    投稿日:2016/12/12

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  • 物を大切にね

    欲を言えば、靴下の色がもっと子供向けのピンクとかだったらよかったかなと思う。茶色だとちょっと可愛さが無いというか・・・・。

    ルルちゃんん片方の靴下が無くなった。どこへ行ったか想像しながら、くつしたさんに謝罪する話。これも子どもには良くある話で、結局は変なところにしまったりして出てはくるんだけど。

    物を大切にして欲しいので、この絵本を使って読み聞かせながら前無くなった物(おもちゃとか)の話も混ぜ込みます。
    悲しんでいるシーンでは、本人もシュンとします。

    大事なのはこれから無くさないように気をつけようってことを、読み聞かせながら伝えます。

    本を例題に上げると、感情移入しやすく素直に聞くことができるので道徳的な絵本はそのように使うと理解し易いです。

    投稿日:2016/03/07

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  • 共感!

    ルルちゃんのくつしたが見つからない。いろんな人にきいたけど、結局くつしたは出てきませんでした。くつしたの行方をあれこれ想像するルルちゃん。なくしちゃってごめんなさい。で物語は終わっています。せなさんの絵本はいつも終わり方が独特で、決してハッピーエンドではなく独特の余韻を残して終わってしまいます。でもその余韻が大切で考えるきっかけを与えてくれます。物を大切に想う気持ちが育ってくれたらいいなぁと思いました。

    投稿日:2016/02/12

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  • 一歳の娘に

    一歳の娘と読みました。ルルちゃんの靴下どこにいったのかなあ。ルルちゃん靴下脱ぎっぱなしでお片づけしてなかったからなくなっちゃったのかもしれないねえ。と言いながら読みました。部屋を片付けるときも、ルルちゃんはちゃんと靴下なおしてなかったから靴下なくなっちゃったよねえて声かけしると、娘は、本当ルルちゃん靴下なくなっちゃったよねえと言いながら片付けしてました。

    投稿日:2015/06/26

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  • なくなると

    物がなくなると、やっぱり心配になりますよね。
    たとえそれが絵本の世界でも。
    この絵本を見ながら娘も「どこ?くつしたさん、どこにいっちゃったの?」と心配をしていました。

    そしてルルちゃん。
    くつしたさんに「ごめんね」って謝るのです。
    物にも命がある。そうですよね。とても大切なことを教えられました。

    投稿日:2015/03/10

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  • 最近のいちばんのおきにいり

    せなけいこさんの絵本はみんな好きです(息子もわたしも)。
    ひとつの絵に対して文書が短めなので、飽きずに聞いていられます。
    ちょっと考えさせられるような、想像力が豊かになりそうなところも大好き。
    最近靴下のことを『たーた』と言えるようになった(我が家では靴下をタータと呼んでいます)息子に読んであげると大喜び。
    今は靴下を管理するのはわたしだけど、もう少し大きくなってしつけをするときにも役に立ちそうな絵本です。、

    投稿日:2015/02/01

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  • よくある話!

    子どもの物でよく失くすものといえばくつしたですね〜!同じくせなけいこさんの「いやだいやだ」に似ているなと思いました。

    身近な動物が沢山出てくるのも良いですね。とてもありがちな話なので子ども達にも伝わりやすいですね。

    投稿日:2014/12/23

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  • どこにいったの?

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    ルルちゃんの靴下、結局見つからない終わりかたにびっくり!!
    物を大切にしようという意味が込められているのかもしれませんが、できればハッピーエンドが良かった!
    あまり気持ちの良い話ではないなと思い、個人的には好みではなかったです。

    投稿日:2014/12/09

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