ぼくのかえりみち」 みんなの声

ぼくのかえりみち 作:ひがし ちから
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403173
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 107
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107件見つかりました

  • 子供心

    このお話は、学校から自宅までの帰り道、道にひいてある白線の上をたどって帰るという壮大な冒険のお話でした(笑)うちの子よくやっているみたいで、この絵本の男の子の気持ちが分かったみたいです。白線が切れている所は、本当に道がなくなっているみたいに感じている様子が、男の子だな〜って感じで楽しかったです。

    投稿日:2015/01/13

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  • やったこと、ある!ある!!

     学校からの帰り道、道路の白線の上だけを歩いて帰る・・・そんな経験を子ども時代にした人はきっと多いはず!私もその一人で、読みながら「あ〜、同じことやってたな〜」と懐かしく思い出しました。

     そらくんは白線が途切れてても、「白につかまれば大丈夫」と次々に起こるアクシデントも乗り越えていきます。

     でも、最後の最後、あともう少しで家に着くという所で一歩も進めなくなってしまいます。

     そして、それを助けてくれたのは・・・?!

     一人で帰るいつもの通学路も、大冒険の場所に大変身!子どもの世界を見事に描いた、ひがしワールドにはいつも感心させられます。加えてビックリするような大胆な構図!

     さらに、トンボやザリガニ、さわやかな風や鳥の声・・・初夏に読むのにピッタリの1冊です。

    投稿日:2011/08/27

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  • ハラハラ、ドキドキ!

     誰にでも経験のある、「マイルール」をひたすらに守る遊び。ある日の学校からの帰り道、そら君は白いところだけを通って、家までたどり着こうと考えます。
     ページをめくると、横断歩道が3次元で描かれていて、本当に白い線からはみ出したら、落っこちてしまいそう・・・で臨場感は抜群!
     何より、終盤で、家まで、もうあと少しなのに、白い線が途切れてしまって、それがまた立体的に描かれているページは、「ガ〜ン!!」と、そら君が大きなショックを受けている様子が、とても真に迫っています。
    果たして、そら君は、家にたどり着けるのか、どうやって・・・?と、息をつめて見入ってしまうページです。
     最後は、ハッピーエンド、よくみると、それまでにヒントになる布石のページもあって、とてもよくできているなあと思います。ハラハラ、ドキドキしたあとに、よかったあと安心できて、低学年から楽しめるお話です。

    投稿日:2011/08/15

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  • 気に入った!

    「ぼくのかえりみち」というタイトルと 表紙の男の子の表情が困っているのか、何かと戦うのか、なんなんだろうって気になって読むことに・・・

    道路に書いてある「白いせん」の上をあるいてかえろう! とそらくんは決めました。
    私も小さい頃によくやりましたし 息子もよくやっているので、ちょっとした困難の乗り越え方は 「そうするよね!」って息子と盛り上がりました。
    それから、私はビックリしたことがありました。 
    白い線を歩く時のそらくんの頭の中のイメージが描かれていると思うのですが「これが男の子の世界なんだ!」って、すごく面白かったです。

    一番好きな場面は最大のピンチを乗り切った時のそらくんの顔です。
    すごく印象的でした。

    投稿日:2011/08/08

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  • リバイバル・昭和あそび!

    3年生の朝読みで、紹介しました。

    家で読む練習をしたときは
    ハラハラドキドキ、スリルいっぱいの展開と
    ありえない情景描写に
    ムスコふたりがもう、釘づけ!

    実際に教室で読んでみましたが
    絵、そのものを楽しむ本なので
    とおくのお友達は見えずらかったのか
    反応がイマイチでした・・・涙。

    なるべく至近距離でよみきかせできれば
    男の子は、間違いなく喜ぶことでしょう♪

    投稿日:2011/06/22

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  • 子供の頃やてたな〜 こんなこと

    学校も帰り道こんな事を経験した人の感想 私もやったように思えてなんだか子供って同じようなこと考えているんだな〜

    ぼくの決意は固くて トウモロコシ畑のとんぼや ザリガニとり こんな遊びながら帰る誘惑にも負けず そらくんはすごい!

    白い線の上を歩く絵の描き方が 上手い平均台の上を歩くときのような緊張感があり両腕を広げてバランス採ってるのが すごく共感できました!
    工事中と 大きな犬の通せんぼうも上手く切り抜けてちょっとハラハラさせられて そらくんの気持ちになってました横断歩道の立体的な描き方もおもしろい!
    飛び越えている様子が すごい緊張感が伝わり 自分もわたっているような錯覚を覚えます

    ラストがいい!!(このアイデアはすごい! 感動です!)

    ママの白い背中にのっかって帰るところは ほっとしてうれしそうな、そらくんの笑顔が子供らしくて いいな〜

    おもしろい絵本なので 読んであげたいです!

    投稿日:2011/02/28

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  • そうそう、こんな感じ♪

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    子どもなら、絶対1度はやったことのある遊びですよね。

    そらくんの様々な想像が広がります。

    そうそう、横断歩道はこんな感じ。

    そらくんの真剣な表情が手に取るようにわかります。

    だって、落ちたら死んじゃうものね。

    そして、大概途中で、道がなくなってしまう。

    さあ、頭を働かせて!

    でも、最後の最後・・・どうしても家にたどり着けない。

    さて、そらくんは、どうやって家に帰る事が出来たのでしょうか?
    なかなかのナイスなラストに、「やったね!」って思わず喜んでいました。

    自分も子供の頃、やってたな〜
    だから、すっごく共感もてました。

    絶対、子どもが共感できる絵本だと思います。

    娘は、今でもやってま〜す(^^)

    投稿日:2011/02/21

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  • 子供のくだらないチャレンジ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    この男の子の挑戦は「白い線を踏んで落ちないで帰宅する」
    私も子供のころこんな風なことしました。
    次の電信柱まで息を止める。
    車の影に踏まれない。
    家まで石蹴り、ひとつの石で。

    30過ぎて思い出すとは・・・

    大人になるとこのようなチャレンジはくだらないことに思えます。
    でもよく考えてみると、子供が自ら目標をたてて実行していること。
    すばらしいことだったんですね。
    これからは子供達がくだらないことに挑んでいても
    広い心で、できる限り、応援してあげようと思いました。

    投稿日:2011/02/01

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  • 私もやりました☆

    次男が図書館で選んだ本です。
    白い線から落ちてはいけないってルール、
    私もやりました。
    私の場合は自転車でしたが…
    子供たちは夢中になって聞いてくれました。
    そしてもちろん次の日からはこのルールで…。
    子供ってこういうこと大好きですよね?
    でも親になってしまった私は、読みながらも、
    この本のマネしたら危ないんちゃうかなぁ…と
    心配したりして…
    マネしたらあかんよっと言いたくなりましたが、
    それ言っちゃあおしまいと思い、
    ぐっと飲み込みました^^
    絵が当たり前ですが上手で、高さがリアルで
    高所恐怖症の私はすこし怖かったです^^

    投稿日:2011/01/14

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  • ぼくも主人公だった

    お家まで、この白い線をだどって行こう。
    そこから始まる大冒険。
    線が途切れたらどうしよう。
    子どもの心理を臨場感ある絵で表現しています。
    考えると自分にも覚えがあります。
    一人でストーリーをつけたごっこ遊び。
    ごっこを始めた時から、自分は主人公。
    イマジネーションの世界にどっぷりつかって、はたから見ると意味不明の行動をしていたりしますが、本人は真剣そのものなのです。
    今も共通なのですね。
    自分は、線が途切れたり障害物があったら、ストーリーを変更したり、魔法を使ったりして切り抜けたけど、そらくんは無事家に帰れました。
    よかったね。

    投稿日:2010/09/23

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