ふくろをかえたいおせんべいくん」 みんなの声

ふくろをかえたいおせんべいくん 作・絵:ホソカワ レイコ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2024年04月05日
ISBN:9784569881669
評価スコア 4.56
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  • オートメーションでおせんべいが作られています
    海苔つき透明の袋に個包装されます・・・ おせんべいくんは他のお菓子の包装がカラフルできれいなのをみて 自分ももっとかわいい 包装をしてほしいと飛び出すのです
    夢見て いろいろ想像するのが かわいいな〜 小麦粉の中に入るのはおもしろい  生かきもね 笑える
    逃げる途中で 溝にはまり・・・ 大変! うまいこと犬がくわえてくれて 助かったね〜

    それでも こりずに カラフルな包装を夢見てね
    いろんな夢の世界が広がりますね〜 おもしろい
    人の花は赤いとは おせんべいくんのことかな?

    ほめられると やっと おせんべいの良さに気が付き工場へ

    ほらね コンビニの透明個包装をみて 仲間を見つけ安心した おせんべいくんでした・・(笑)

    投稿日:2025/04/30

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  • なるほど

    お菓子のラッピングにはまったくこだわっていませんでしたが、「そのお菓子をいちばんおいしく見せるラッピング」があるということに、この絵本をとおして(今さらながら)気がつきました。今後は、お菓子のラッピングやパッケージも購入する際には見るようにしたいと思いました。

    投稿日:2025/04/09

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  • ユニーク

    透明の袋のおせんべいくんが、自分に似合うオシャレな包装を探して旅するお話。
    おせんべいの袋に着目するなんて、発想がとてもユニークだと思いました。
    おせんべいくんが自分に似合う包装を考えたり、海苔でオシャレをしたらと想像するところは、かなりたくさんのアイディアが盛り込まれていて、とても楽しかったです。
    最後、おせんべいくんは今のままの自分でもいいんだと気付ける結末は、子どもたちにも理解しやすそうで、ステキだと思いました。

    投稿日:2024/11/21

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  • 梱包方法

    お菓子工場で作られたおせんべいくんが透明な袋に入れられます。カラフルな袋や箱に入っている他のお菓子たちを見て羨ましくなり、自分に似合う袋がないかスーパーへと探しに行くお話です。

    おせんべいくんが理想とする袋を探求し続ける姿が可愛らしいと思いました。
    最後には透明な袋の素晴らしさにも気付けたのが良かったと思います。

    それぞれのお菓子が細かく描かれていて、見ているだけでも楽しくなる絵本でした。

    投稿日:2024/07/07

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  • 包装という新視点

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子0歳、女の子0歳

    確かに、確かに。
    おせんべいはシンプルな包装が身の上。
    ということで、カラフルで素敵な包装を目指しての、
    さながら自分探しストーリー。
    何より、包装という新視点が印象的です。
    改めてチェックしてみると、まあ、多彩な世界です。
    しかも、お菓子がメインなので、華やかなこと。
    でも、ちゃんと自分の良さに気づく着地に安堵。
    晴れやかなおせんべいくんに、エール!

    投稿日:2024/06/30

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    1
  • カラフルなイラスト

    透明なふくろに入っているのりせんべいの「おせんべいくん」が、他のお菓子のように、カラフルでかわいいふくろや箱に憧れるというおはなし。
    スーパーや洋菓子店に行って、自分に似合うものあるかな?と想像するところがとってもかわいかったです。
    カラフルなイラストは、眺めているだけで気分が上がりました。

    投稿日:2024/05/27

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  • 楽しい

    かわいらしい表紙にひかれて読んでみました。透明の袋にいれられたおせんべいくん。ほかのお菓子のパッケージを見て思ったことに、思わず共感。明るい色で、細かく描かれた、かわいらしい絵も楽しくて、わくわくしながら読み進めました。ほかのお菓子に「スケスケじゃない」と言われて、恥ずかしくなる場面には思わず笑ってしまいました。これから、おせんべいを買うときは、つい思い出しそう。おもしろかったです。

    投稿日:2024/05/21

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  • この絵本を読んで

    お菓子工場で製造されたのりせんべいの一枚が、他のお菓子を見て恥ずかしくなりました。
    なぜなら、他のお菓子は可愛い袋や箱に入れられているのに、自分は何の変哲もない透明な袋に入れられているからです。

    こういうのって、あるあるですね。

    コンプレックスは大なり小なり誰にでもあって、誰もが一度は悩みますね。
    だから、とても感情移入しやすい絵本だと思いました。

    そして、誰かの言葉で悩みが解消するのも(この絵本の場合は、ビスケットおじさん)、あるあるですね。

    自我が芽生えてきたお子さんの中にも悩んでる子がいるでしょうから、この絵本を読んで元気になってもらいたいと思いました。

    投稿日:2024/04/16

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