ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

ぼんちゃんのぼんやすみ」 みんなの声

ぼんちゃんのぼんやすみ 作・絵:あおき ひろえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784061324312
評価スコア 4.75
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  • 盆の行事

    先祖代々受け継がれてきた盆の行事を絵本から学べます。

    宗派によって違うので、その家々で教えてもらったほうがいいのですが

    お先祖さまをお迎えする気持ちは一緒なのでとても貴重な絵本だと思い

    ました。お先祖さまが、にこやかに寛いでいる姿がとてもよかったです

    おばあちゃんも自分のお子さんを亡くしてみえて辛い思いをされている

    のだなあって思いました。その亡くなった女の子が、ぼんちゃんの傍を

    離れないで一緒に遊んでいるのが和みました。お先祖様が夫婦喧嘩をし

    ているのも笑えました。

    投稿日:2010/10/24

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  • お盆とは本来は盂蘭盆会といって 7月15日とのこと
    先祖の供養の儀式です 
    今は新暦で8月15日にしているところがおおいのですが
    この絵本は作者のあおきひろえさんが お母さんおばあちゃんから伝えられている お盆の迎え方が 良く分かります
    迎え火を焚いて 先祖を迎える
    精霊馬(おしょろさま)にのlって先祖様が帰って来ると いうことで
    きゅうりや なすを 馬や牛に見立てて 作るのですね
    なかなか こんなふうにお盆の 迎え火 送り火を丁寧に伝えていないので  私も学ばされました
    やはり  こうして 言い伝えていくことの大切さを感じました

    あおきひろえさんの絵がやわらかくて ほのぼのとした良い雰囲気の絵本です

    投稿日:2018/08/22

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  • じんわりとお盆の大切さが心にしみてきました。
    形骸化してしまったり、あまり関心を持たれなくなったりしてきた、お盆が決してリフレッシュ休暇ではないことを再認識しました。
    亡くなった人を家に招き、一緒に過ごすのがお盆なのでしょうか。
    亡くなった方の中に、小さな女の子が含まれていることに、心打たれました。
    人の死は老いてのみやって来る訳ではないですよね。
    生きていることの有り難みを感じつつ、読み聞かせしたいと思います。

    投稿日:2018/08/09

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  • おばあちゃんのお盆

    このお話は、ぼんちゃんがおばあちゃんの家にお盆に里帰りをして、お盆の習わしなどをおばあちゃんに教えてもらうお話でした。神様にお供えするものを作る材料を集めてお供えのものを作ったり、ご飯を作ったりと一日忙しくしている様子が、今はない風景で気持ちが温かくなりました。

    投稿日:2017/04/06

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  • 今の時期にぴったり

    次女が図書館で選んできました。今お盆ですが、この時期にぴったりの絵本でした。

    ぼんちゃんがおばあちゃんの家に行って、お盆を過ごし、そこでお盆の意味を知るお話です。おばあちゃんの言葉は方言なので、ちょっとわかりにくかったようですが、下にちゃんと説明書きがあるので、読んだ後に意味を教えてあげられます。

    この絵本を読んだ後と読む前では、お盆の過ごし方が変わると思います。

    投稿日:2015/08/14

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  • お盆って・・・

    お盆の習慣が描かれている絵本。こちらの絵本で描かれているお盆の風習は、愛知県の三河地方で行われているやり方だそうです。私は実家が関西ですが、とてもよく似ていました。

    表見開きに「お盆」で使うものがあり、裏見開きに「おしょろさま」の作り方が載っていました。

    お盆の前には、この絵本でご先祖様をお迎えする事を学ぶといいな〜と思いました。

    投稿日:2012/10/11

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  • お盆の習慣

    お盆の習慣は、住む土地によってだいぶ違うと思います。実際、この本に出てきた「お盆」」は、私には馴染みのないものでした。

    でも息子は、なすで作った精霊馬やご先祖様が帰ってくる話に興味津々!今年のお盆は息子と、なすとキュウリの精霊馬・牛を作りました。楽しかったので、これから我が家流にアレンジして、我が家のお盆の習慣にしてもいいなーと思いました。

    日本にあるお盆の習慣を学ぶことが出来たこの絵本に感謝します。

    投稿日:2012/08/19

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