なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

三びきのこぶた」 みんなの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,327
みんなの声 総数 93
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

93件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • リアルで残酷?いいえ、そうでもありません

    • ねこちんさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    数ある「さんびきのこぶた」の中でこの本が一番読みがいがあり、子供の反応が楽しいです。他の本では、狼におそわれてわらの家、木の家がこわされ、最後にかしこい弟のレンガの家でちえを使って狼を退治する。最後は狼は逃げていくという展開。しかし、この本は何と、狼を食べてしまう。子供たちの反応はというと、幼い子供ほど、「食べてしまう」という事実をさらっと受け流し、あまり最後の展開を残酷とは感じないようです。大きい子供になると、「昔読んだ物と違う」とか「狼がかわいそうだ」「ぶた、こわい」などといろんな反応があります。しかし、この本のように、悪いものは悪い。悪いものは徹底的にやっつけるという展開があってもいいのではないかと感じます。絵本の中ですっきりとした感情になることもいい経験だと思います。

    投稿日:2006/10/11

    参考になりました
    感謝
    4
  • ぶたの方が怖い?

    3匹のこぶたのお話は、有名ですよね。

    ぶたは、3匹とも、おおかみに食べられることもなく、おおかみを退治して、一件落着みたいな穏やかさがありましたが、このおはなしは、ちがいます。

    一番目のぶたと、二番目のぶたは、おおかみに食べられちゃうし、三番目のぶたは、おおかみをことことにて、晩御飯にたべてしまうんです。

    その、ぶたの、怖ささえ感じる表情がすごいんです。

    それから先、こぶたは、ずっと幸せに暮らすようなんですが、それもまた、怖いんです。

    投稿日:2011/05/18

    参考になりました
    感謝
    2
  • 本物はいい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    誰もが一度は触れたことのある有名なおはなし。
    だけど簡略化されたおはなししか知らない人が多いのではないでしょうか?
    この絵本はちょっと長めですが、その分読み応えがあります。絵も味わいがありますし、大人も一緒に楽しめますよ。
    一番賢いコブタ以外は食べられちゃうし、ラストではなんとコブタがオオカミを食べちゃうし、なかなか刺激的な内容ですが、やっぱり本物はいいなぁと思わせてくれます。

    投稿日:2011/02/12

    参考になりました
    感謝
    2
  • お祭りの場面が好きです

    2歳8ヶ月の息子が、保育園で読んでもらったのか、「『さんびきのこぶた』読みたい」と言うので、図書館に借りに行きました。有名なお話で、何種類も絵本が見つかったので、読み比べてみようと童話館のとこちらを借りて来ました。

    こちらは何と言っても日本語が美しいです(瀬田貞二さんのファンです)。ただ、絵はどちらも素晴らしいと感じるのですが、こちらの方がページが少なく、展開ごとに絵がちゃんとあるわけではないので、小さな子供にはついていけないこともあるかもしれません。でも、こちらの絵本の、3匹目の子豚がお祭りに出掛けてメリーゴーラウンドに乗っている場面は親子でとても気に入りました。息子はここで狼を一生懸命探しています(いや、いないんだって!と毎回教えているのですが・・・)

    話の内容ですが、私が子供の頃読んだ物は、後半の3匹目の子豚と狼の知恵比べはありませんでした。こんな続きがあったのかと驚きました。しかも、3匹の子豚は、偶然出会った人がゆずってくれた建築材料によって運命が変わったのですね(私が昔読んだ絵本では、それぞれが自らの意思で材料を選んだように描かれており、れんがでなかなか完成しない家を建てている末弟を他の2匹が馬鹿にしたりしていました)。今までずっと、こつこつ頑張った者が最後に勝ち残る話だと思っていたのに、びっくりです。生き残るには運や(悪?)知恵も必要だったんですね。(今更ながら納得!)

    投稿日:2010/08/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • 三びきめは頭がいい

    「イギリスとアイルランドのむかしばなし」の、「三びきのこぶた」ににていました。

    三びきのこぶたは、おおかみのよていよりも早くいくので、三びきのこぶたは、一ぴきと二ひきめのこぶたよりもあたまがいいとおもいました。

    投稿日:2009/03/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • 王道

    福音館書店のこちらの絵本が一番王道と聞いて購入しました。
    確かに自分が昔読んでいた内容とは違いました。
    本当はこのようなストーリーだったのですね。
    描かれている絵もリアルで、オオカミも豚も、なんだか意地悪く見えるのですが、そこがまたいいですね。子供にすり寄ってない絵本だなと思いました。

    投稿日:2017/08/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • 原作に近い

    原作に近い本を探していたら、この本に行きつきました。3匹目の子ブタですが、私が幼少の時に読んでもらったお話の「かわいい子ブタ」というイメージよりは、あたまの良い子ブタというイメージが残りました。オオカミとすったもんだする姿もコミカルで面白かったです。

    投稿日:2016/05/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読み比べてみるのも面白い!

    有名な「三びきのこぶた」のお話ですが,たくさんの絵本が出ているので読み比べてみるのも面白いですね!
    それぞれの絵本で若干お話も違っていたりして。
    こちらの絵本は,最後は,オオカミは末っ子こぶたにお鍋でぐつぐつされて食べられてしまいます。
    それを残酷と取るか,悪者は最後はこうなるのだ!と取るか,感じ方は様々でしょうが。
    私はこれはこれで好きですね!
    絵もマンガ的ではなく味わい深くてよかったです。

    投稿日:2015/01/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 知的障害者事業所で読みました。リズミカルな絵本を読んだ後だったので、ちょっと反応は分かりづらかったです。
    三びきのこぶたが順番に食べられていくのですが、別バージョンもありましたよね。
    ちょっと残酷。
    その後の『3びきのかわいいオオカミ』の伏線で読んだのですが、ぶたさんの絵がちょっと似ているところがウケました。

    投稿日:2014/11/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • ちょっと怖かったみたいだけれど

    3歳0ヶ月の息子に図書館で借りました。
    そろそろ童話や民話などを楽しんでほしいので。

    「3匹のこぶた」のバージョンはいろいろありますが、
    私が小さい頃、3番目の子豚がオオカミと知恵競べをする場面のある話が
    とても好きで印象に残ったので、
    同じものではありませんが、そのようなバージョンを借りました。

    絵もとてもいいですし、子どもに媚びないストーリーもとても良かったです。

    が、怖がりの息子にはちょっと怖かったみたいです。
    でも、このような、なるべく元の話に忠実なものを読みたいと思います。

    投稿日:2014/03/12

    参考になりました
    感謝
    1

93件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / おててがでたよ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / わたしのワンピース / とんことり / がたん ごとん がたん ごとん / おばけのバーバパパ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビに関するアンケートでQUOカード2000円分!

みんなの声(93人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット