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2歳

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★5  クリスマスを過ぎても 投稿日:2026/05/30
はらへりへりはらさん 30代・ママ・神奈川県  男の子3歳
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
我が家には、さまざまなジャンルの絵本が200冊以上あります。

科学絵本、乗り物、恐竜、宇宙、物語……

たくさんの絵本に囲まれて暮らしていますが、
やっぱりノンタンは強い!!

まだサンタさんを知らなかった2歳の息子が、
サンタさんやクリスマスという存在を知り、興味を持ち、
その日が来るのを待ち焦がれるようになったきっかけが、
この絵本でした。

絵本を読むたびに、

「ノンタンの赤い車ほしい!」
「ぼくのサンタさんはどれ?」

と何度も聞いてきました。

クリスマスが近づくにつれて期待はどんどん膨らみ、
本番を迎える頃には、すっかりサンタさんを信じて
楽しみに待つようになっていました。

そして、サンタさんからプレゼントをもらったあとも、
この絵本は終わりません。

クリスマスが過ぎても、

「読んで!」

と毎日のように持ってきます。

お正月になっても、節分が近づいても、
我が家ではクリスマスが続いていました。

「ぼくのサンタさんいたね!」
「ノンタンのサンタさんいたー!」
「赤い車いっしょだね!」
「これサンタさんからもらったよ!」

そんな言葉を聞いていると、
息子はただ絵本を読んでいるのではなく、
まるで絵本の世界の中で暮らしているようでした。

さらに面白いことに、この絵本を読むと決まって、

「うさぎさんの絵本もってるね!」
「次、これ読んで!」

と言って、
今度は『ノンタン おやすみなさい』を持ってきます。

絵本の中のつながりを見つけては、次の絵本へ。
そんな時間もまた楽しいものでした。

この絵本は、息子に「クリスマス」や「サンタさん」を
やさしく教えてくれただけでなく、

親子で季節を楽しみ、
想像を広げ、
絵本の世界を行ったり来たりする。

そんな幸せな時間をたくさん作ってくれた一冊です。
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★4  冬に読んであげたい絵本 投稿日:2026/05/18
ぴょぴよさん 30代・ママ・青森県  男の子2歳
ゆきのひのゆうびんやさん
ゆきのひのゆうびんやさん 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
読み聞かせした当初、雪が降っていたのでこの絵本にかなり親近感があったみたいで興味を持って聞いてくれました。
寒い冬のお話ですが、リスの優しい気持ちに心が温まります。
2歳の息子にもストーリーが理解できるようです。
動物がたくさん出てくるので動物好きな子にもおすすめです。
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★4  お医者さんに興味を持ったら読んであげたい 投稿日:2026/05/18
ぴょぴよさん 30代・ママ・青森県  男の子2歳
ねずみのおいしゃさま
ねずみのおいしゃさま 作: 中川 正文
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
息子がお医者さんごっこに興味を持っているため、読み聞かせしてみました。
絵が可愛いくて息子もお気に入り!
熱を出した患者さんがいるのに、のんびりしていて診察を忘れてしまうという予想外な展開にびっくり(笑)
でも優しくてどこか懐かしさを感じるようなお話でした。
いろんな生き物が出てくるのも気になるみたいです。
冬眠という言葉もこの絵本のおかげで覚えました!
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★5  見つけたらシールを貼って楽しんでます 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
小学館の図鑑NEO POCKET 植物
小学館の図鑑NEO POCKET 植物 監修: 和田 浩志
出版社: 小学館
2歳には内容が多すぎる図鑑だと思いますが、
分厚く細かい図鑑も抵抗感なく読めるようになってほしい
という思いから購入し、常に持ち歩いては、
植物を見つけると息子と一緒に
キラキラのシールを貼って使っています。

道端でシールを貼ったことのある花を見ると
「ほん!ほん!」と知ってるアピールをしてくれます。

購入してよかったなと思います。

ちなみに、同じシリーズの昆虫も同じように使用して
大活躍しています。
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★5  ホットケーキが大好きな息子に 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
ホットケーキできあがり!
ホットケーキできあがり! 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
ホットケーキを材料から調達して作るという絵本。
小麦粉は麦から。卵は鶏から。牛乳やバターも牛から。

当たり前に簡単に手に入るものも、
実は手間暇かかって作られていると気づかされます。
2歳の息子にはまだ理解できていないかもしれないけど、
いつか点と点が繋がるときがあるんじゃないかなと思って
チャレンジした一冊です。
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★4  大きい子向けでした 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
ありえない!
ありえない! 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
2歳の息子に読みました。
絵は大きく見やすいですが、内容は大きい子向けでした。
理解は難しいだろうなぁと思いながらも、
ありえないね!と話しかけながら読みました。

息子は生き物や動物を見つけて、
「とい(鳥)!」などと覚えたての言葉を
嬉しそうに話していたのが印象的でした。
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★4  2歳には少し理解が難しそう 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
お腹の中にいる赤ちゃん視点の絵本。
おへそのあなから家族の様子を見ています。

家族みんながそれぞれの方法で
赤ちゃんを迎える準備をしたり、
楽しみに待つ様子が、
私にとってはとてもほほえましい絵本ですが、
逆さまに映る景色の理由を2歳児には理解できていないかな。

もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。
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★4  まさかのキュン展開 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
いちばんのなかよしさん
いちばんのなかよしさん 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
仲の良かったお友達。
特にきっかけもなく突然いなくなり、
海や森、雨の中を探します。
そこでも特にこれといった出来事もなく、
最後はお花畑にたどり着き、
お友達のためにお花を摘んで、
花束を持ってお友達と再会するという話。

道中のイラストはかなり抽象的で、
何のオブジェクトも描かれていないので
正直読んでいて退屈。

しかし、次のお花畑のページでは、
あっと心が動くような鮮やかな描写で
さらにお友達と結婚するというキュン展開。

退屈だったのは、お花畑の華やかさを印象づけるための手法なのだろうか?
はたまた、お友達がいない退屈さを表現しているのか?

なんだか不思議な絵本でした。
子どもはどう感じて読んだのだろう?
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★5  常に持ち歩いています 投稿日:2026/05/03
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
小学館の図鑑NEO POCKET 昆虫
小学館の図鑑NEO POCKET 昆虫 指導・執筆: 小池 啓一 小野 展嗣
出版社: 小学館
2歳には内容が多すぎる図鑑だと思いますが、
分厚く細かい図鑑も抵抗感なく読めるようになってほしい
という思いから購入し、常に持ち歩いては、
虫を見つけると息子と一緒に
キラキラのシールを貼って使っています。
アリのページは特にシールだらけです。

ちなみに、同じシリーズの植物も同じように使用して
大活躍しています。
虫の方が私の知識が乏しいし、動いてどこかに行っちゃうので
使い方は少し難しいですが。
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★5  かばがすきなので 投稿日:2026/05/05
えほんよしこさん 40代・ママ・鹿児島県  
ミニ版 ぼちぼちいこか
ミニ版 ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
コントみたいで大人も楽しめます。カバが大きくて重いためにひたすらうまくいかないお話なのですが、こどもにはどうして失敗するのかわからないようで、どうして、どうしてと質問されます。でも面白いみたいです。だんだんわかるようになるんでしょうね。プールの水がなくなるシーンはお風呂のお湯で説明しました。
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★5  ひよこの大冒険 投稿日:2026/05/03
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ことばのえほん1 ぴよぴよ
ことばのえほん1 ぴよぴよ 作: 谷川 俊太郎
絵: 堀内 誠一

出版社: くもん出版
オノマトペだけで語られる絵本です。
ひよこが散歩に出かけて、遭遇したいろいろの場面が、鳴き声や音のオノマトペで語られているのですが、説明不要なほどに絵で表現されていて、見事です。
声に出して楽しみたい絵本です。
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★4  みんなおやすみ時間だね 投稿日:2026/04/28
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ねむくないもん!
ねむくないもん! 作: ジュリー・サイクス
絵: ティム・ワーンズ
訳: もりむら かい

出版社: 文溪堂
まだ眠りたくないとらの坊やが、友だちを訪ね歩きます。
どこへ行ってもお友だちは、もうおやすみ時間です。
最後に出会ったのは夜行性動物のガラゴでした。
歩き回って帰り道が分からなくなったとらのこを、お家まで連れて行ってくれました。
お母さんのもとに帰ったとらのこは、気がつけば夢の中でした。
おやすみ絵本です。
気がついたら、最後まで読む前に、子どもは眠ってしまうかもしれません。
あまりなじみのない動物なので、ここまで来たら目が冴えてきそうしまうかもしれません。
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★4  ソフトタッチな絵柄ながらも、そこはサバイバルシリーズ!
モニターレビュー
投稿日:2026/04/24
ヒジキスキーさん 30代・ママ・茨城県  男の子9歳、男の子2歳
ジオとしょうぼうしゃのサバイバル
ジオとしょうぼうしゃのサバイバル キャラクター原案: 韓賢東
絵: 中川 悠京 中村豪志

出版社: 朝日新聞出版
サバイバルシリーズ好きの9歳長男と、緊急車両好きの3歳目前次男と一緒に楽しみました。

消防車の絵本は既刊数多ある中で、サバイバルシリーズならでは、ってどんな感じだろう?と、読む前は考えていましたが、消防隊員さんの点検、訓練、食事の緩やかな部分と、緊急出動の迫力ある構図と展開による緩急の付け方が、サバイバルシリーズっぽいと感じました。

コミックスタッチではなく、実線少なめに登場人物たちや車両が描かれているので、写真絵本を観ているような感覚にもなります。特に、緊急車両が並ぶ見開き、消防車出動、運転席視点のページは、子どもたちが食い入るように見ていました。

次男は見返しにある車両紹介で初っ端から心を掴まれ、ページをめくらずに図鑑のように暫く眺めて楽しんでいました。推しの指揮隊車が描かれていたことが嬉しくて、本編でも探し絵のように見つけては指差しで教えてくれました。町中を消防車が走って行くシーンでは、パトカーや清掃車などの車探しも楽しむことができて、親視点では「制作チームの皆さん、サービス精神旺盛!」と有り難くなりました。

長男は多少強引な展開に引っ掛かりはあったようですが、迫力のある絵柄にどんどん集中していっている様子でした。「ジオの乗っている車両これだよ」「箸置きが可愛いよ」など、細かいところも楽しんで繰り返しひとり読みもしています。

本家の持つ幅広いジャンルを活かしつつ、馴染みやすいテーマチョイスでのオリジナル絵本、今後もシリーズ化してもらいたいです。お気に入りの一冊に仲間入りしました、ありがとうございます。
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★5  身近な登場人物たちが可愛らしい 投稿日:2026/04/16
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
ちいちゃんとかくれんぼ
ちいちゃんとかくれんぼ 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
シンプルで、でも子どもの心を掴む可愛らしい絵。
息子は犬と猫のころちゃん、みいちゃんを気に入り、
ワンワン、ニャンニャンではなく、
名前を呼ぶようになりました。

ちょうど読んだ時期も春まっさなか。
蝶々やお花といった脇役の登場人物たちも
細かい描写ながらも身近な存在なので、
親しみを持って読んでいたようです。

植物の図鑑と見比べて、
何の蝶々かな?何のお花かな?と話しながら
読むことができました。
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★5  子どもにしか分からないおばけのワクワク 投稿日:2026/04/12
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
私はもうまったく忘れてしまいました。

子どもにとってのおばけ。
ドキドキ?ワクワク?怖い?面白い?

どんなことを考えてるのかな。
息子はいつもおばけの絵本をじいっと読んでます。
何か興味をそそることは確かな様子。

色んな出会いや発見に夢中になる姿は微笑ましいです。
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★5  我が子を見ているよう 投稿日:2026/04/08
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
こぐまちゃん いたいいたい
こぐまちゃん いたいいたい 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
2歳の息子と一緒に読みました。

息子は最近「いたいいたい」の表現が上手になってきて、
身振り手振りをしながら一生懸命伝えてくれるのが
とってもかわいくて、

この絵本を見ながら、
ほほえましい気持ちになりました。

息子も興味を示して読んでくれるので、
自分に重ね合わせているのかもしれません。
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★5  愛おしい・・・! 投稿日:2026/03/31
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
ゴリラのパンやさん
ゴリラのパンやさん 作: 白井 三香子
絵: 渡辺 あきお

出版社: 金の星社
2歳の息子に図書館で借りた絵本ですが、
一度読んで私の心にずっきゅん!

お客さんに怖がられ、
なかなかパンを売れない不器用なゴリラさんのお話。
見た目に反してとても心優しく、
愛おしさを感じます。

息子も大好きな一冊です。
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★4  かくれんぼしてるのだーれかな。 投稿日:2026/03/29
ヒラP21さん 70代以上・その他の方・千葉県  
ちいさなかくれんぼ
ちいさなかくれんぼ 絵・作: 松永悠一郎
出版社: 福音館書店
花や葉っぱの後に何かが見えかくれしています。
誰でしょう。
少し見づらいので、スキンシップしながら読む絵本かもしれません。
いろんなものに親しみを持つ、入門的絵本だと思います。
絵の可愛さに気持ちが落ち着きます。
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★5  さすがロングセラー。 投稿日:2026/03/28
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
絵本の古本をどっさりまとめ買いし、
譲っていただいたものはベストセラーばかりの良本で、
その中にこちらの絵本もたまたま含まれていました。

そういったことも知らず、
正直最近の「カワイイ」イラストの絵本と比べると
私なんかはどうしてこの絵本が?なんて思ったのですが、
さすが初版1994年のロングセラー。

子どもはとっても気に入ったようで
お昼寝前にいつも読むくらい大好きです。

良い出会いの一冊でした。
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★5  自然と一体となって生きるワクワク 投稿日:2026/03/28
なぎとさん 30代・ママ・茨城県  男の子2歳、女の子0歳
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
うさぎさんの自然との触れ合いを通じて、
ワンピースの模様が変化していきます。

内容や絵はとても単調で簡単なものですが、
読んでいてワクワクします。
それはきっと身近にある自然の美しさと、
自然と共に生きる素晴らしさを
どことなく感じさせてくれるからかなと
思います。

2歳の息子もお気に入りの絵本です。
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