十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
たんじょうび
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たんじょうび

  • 絵本
作・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 大塚 勇三
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1965年10月1日
ISBN: 9784834000481

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

おはなし

 森の野原に住むリゼッテおばあちゃんは、たくさんの動物と暮らしています。中でも猫のマウリとルリ、犬のべロはおばあちゃんと一番仲良しで、家の中の仕事も手伝っていました。
 リゼッテおばあちゃんが村へ買い物に出かけたある日、3匹はおばあちゃんの76歳のお誕生日のためにすてきなことをしようと計画しました。

みどころ

 マウリ、ルリ、べロの仲良し3匹と動物たちがリゼッテおばあちゃんのお誕生日のために奮闘するかわいいスイスの絵本。エプロンをかけ、キッチンをちらかしながらケーキ作りに励む3匹の姿がほほ笑ましいです。家の外ではおんどりやめんどり、ヤギ、うさぎたちが、自分たちもお手伝いしようと大騒ぎ。みんな一生懸命な様子が軽やかなペン画に表現され、躍動感いっぱいの作品に仕上がっています。後半は、笑いと共に心のあたたまる場面が続々と登場。やさしいおばあちゃんと愉快な動物たちが愛しくなる作品です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

動物たちがリゼッテおばあちゃんの誕生日のお祝いをしようと大奮闘。ケーキを焼いたり、ローソクを買ったり――。そしておばあちゃんが屋根裏でみつけた贈り物は?

ベストレビュー

こねこのぴっちが大好きなので

私も娘もこねこのぴっちが大好きなので、こちらも
ぜひとも手に入れなければ、と購入しました(ほんとは
こちらから読むべきなのでしょうけれど)。
ぴっちの方は小さい絵本で持っているので、そのせい
なのか名前の呼び方が若干違っていて戸惑いました。
ねこのマリがこちらではマウリだし、リゼッタおばあちゃんが
こちらではリゼッテおばあちゃんだし。どうしようかなあと
思い・・なんとなーく中間の音で聞こえるように読んで
います(笑)。

素敵なお誕生日!こんな風にお祝いしてもらえたら
うれしいだろうなあ。リゼッテおばあちゃん。
でも、それというのもおばあちゃんが毎日動物達に愛情持って
一緒に暮らしているからですよね。
クグロフのケーキは真似して作ろうと思っているものの
(こがさないように!)、まだ作っていません。
作ったら「ベロのケーキ」って娘は言ってくれるかしら。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子3歳)

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