30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?
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はじめてであうすうがくの絵本1
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はじめてであうすうがくの絵本1

  • 絵本
作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1982年
ISBN: 9784834009088

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

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出版社からの紹介

発見の喜び、創造の楽しさに満ちた数学の本と、すでに定評のあった作品を再編集し、新しい体裁でおとどけします。第1巻《なかまはずれ》《ふしぎなのり》《じゅんばん》《せいくらべ》

ベストレビュー

親子で楽しく♪

わりと最近になるまでこの絵本を知らなかったのですが
本屋さんで立ち読みしたれば、とっても楽しかったので家族で
読もう!と購入しました。

「すうがく」とは書いてありますが、「いろんなアプローチの仕方」
「いろんな考え方」を身につけさせてくれる絵本のような気がします。
すうがくなのにぶんがく、というか。
おかげで、学生時代、数学が苦手だった私もほんとに楽しく読むこと
ができます。安野さんの絵本ってそういえば、他の絵本もなんだか
ぶんがく的だけではない、すうがく的な匂いがするなあ。一体、
どういった方なのかなあ、と不思議な気持ちになります。

まだ「なかまはずれ」と「ふしぎなのり」のところしか読んでいない
のですが、結構、大人でも難しかったりもして。頭のやわらかさも
求められているような気がします。
娘はまだすうがくもぶんがくも関係ないところで生きていますが
(だからこそ?)、楽しく、多いに盛り上がって読んでいます。
小さい子どもはなぞなぞみたいなものが大好きですものね。

絵本の形や大きさ、厚みなどもすっきりとしていてなおかつ印象深くて
これもきっと安野さんが緻密に計算して作り上げたのだろうなあと
想像しています。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子5歳)

おすすめレビュー

絵本の世界から数学の概念へ

実際に3冊組を子どものために購入、上の男の子がよく見ていました。 遊びの中から数学の感覚を養うって大切なことだと思います。

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