もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はじめてであうすうがくの絵本1」 みんなの声

はじめてであうすうがくの絵本1 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1982年
ISBN:9784834009088
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 32
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  • 親子で楽しく♪

    わりと最近になるまでこの絵本を知らなかったのですが
    本屋さんで立ち読みしたれば、とっても楽しかったので家族で
    読もう!と購入しました。

    「すうがく」とは書いてありますが、「いろんなアプローチの仕方」
    「いろんな考え方」を身につけさせてくれる絵本のような気がします。
    すうがくなのにぶんがく、というか。
    おかげで、学生時代、数学が苦手だった私もほんとに楽しく読むこと
    ができます。安野さんの絵本ってそういえば、他の絵本もなんだか
    ぶんがく的だけではない、すうがく的な匂いがするなあ。一体、
    どういった方なのかなあ、と不思議な気持ちになります。

    まだ「なかまはずれ」と「ふしぎなのり」のところしか読んでいない
    のですが、結構、大人でも難しかったりもして。頭のやわらかさも
    求められているような気がします。
    娘はまだすうがくもぶんがくも関係ないところで生きていますが
    (だからこそ?)、楽しく、多いに盛り上がって読んでいます。
    小さい子どもはなぞなぞみたいなものが大好きですものね。

    絵本の形や大きさ、厚みなどもすっきりとしていてなおかつ印象深くて
    これもきっと安野さんが緻密に計算して作り上げたのだろうなあと
    想像しています。

    掲載日:2012/04/18

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  • もうすぐ5歳になる息子に・・・

    以前4歳になった頃に図書館で借りたことがありましたが
    興味を示さずそのまま返すことになりました。

    しかし、最近いろいろなものに興味を示すようになったので
    そろそろ興味を持ちそうな気がすると思い購入をしました。

    結果、ものすごくハマり、寝る前も読んでくれとせがんできました。
    この本で数学の考え方を教えようと思ってはNG.
    一緒にクイズを楽しむ感覚で、ページを進めていきます。

    間違えてもあれこれ言わず、ヒントを言ったりします。
    家族であてっこをすると楽しいです。
    けれど、最後は子供が回答できるようにもっていってあげると
    この絵本の楽しさがお子さんによく伝わります。

    あまり興味を示さなくても
    それは子供が関心を示す時期ではなかっただけという可能性もあるので
    買ったから&借りたからと言って無理に読み進めようとしない方がいいと思います。
    そっと絵本棚に置いておき、興味が出そうになったら誘ってみるとか。

    4歳からとありますが、私はクイズやなぞなぞに興味を持つようになった頃が
    楽しめる目安かな?と思いました。
    我が家はやまわきゆりこさんの『なぞなぞえほん』が楽しめるようになった頃に手渡してみました。

    あとは、我が家に安野光雅さんの『ふしぎなえ』などが既にあったので
    息子は安野さんの絵にとても興味を持っていました。

    1+1=2などの計算を教えるよりも
    こうした絵本で数学の感覚を楽しむほうが
    幼稚園児には合っているような気がします。

    絵本やクイズなどの遊びの延長であることを大切にして
    親子で一緒に楽しみたい絵本です。

    掲載日:2011/11/25

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  • 来年1年生になる甥っ子のプレゼントにしました。
    算数ではなくて、いきなり数学?とタイトルを見たときは戸惑いました。
    数学というと難しい印象を持ちますが、なぞなぞを解くような絵本かなと感じました。
    謎解きが出来るようになった甥っ子に、算数の準備段階としてよさそうなのでこちらを購入しました。
    イラストが丁寧で文字も少なく、大人でも首をかしげてしまう問題もあります。
    3歳になるわが子にはまだ早く、難しかったので、もう数年たってから、購入しようと思います。
    私も子供のころに読んでいたら、算数や数学にもっと親しめたかなと感じます。

    掲載日:2016/11/30

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  • 敬遠せずに

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    やさしく楽しく数学の世界を紹介してくれる本です。
    数学と聞くと敷居が高いですが、大丈夫です。なかまはずれを探したり、数を数えたりなので、クイズの世界でもあり、遊びの世界でもあり、言葉の世界のような感じもします。でも、大人でも(大人だから?)難しいところもあり、頭の体操にもなります。

    数学なんてまだ早い、勉強なんてまださせたくないという方、敬遠せずに一度見てみてほしいです。計算とか出てきません。絵も素敵ですし、子どもは普通に楽しめます。親子で一緒に楽しみたい本です。

    掲載日:2016/11/22

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  • とにかく絵が美しい

    • モミジさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    子供がよく持ってくる本です。

    すうがく、とかいてありますが、仲間はずれや大きい小さいなど小さい子でもクイズのように楽しめる本です。

    安野さんの絵が美しいので見飽きることなく、読めます。

    ただ、とってもページの多い本なので、一度に読むのは大変です。

    掲載日:2015/03/14

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  • 大人も楽しめる!

    3歳の娘に読みました。
    まだちょっとレベル的に難しくて全部は読めません。
    一番最初の「なかまはずれ」のところをやっています。
    「なかまはずれ」という概念はわかっていて、最初の数問は正解しましたが、最後の方は大人でもあれ?と迷うような問題でして・・・。
    答えがついていないのが残念かな。
    でも娘と一緒にあれこれ言いながら読むのは楽しいですね。
    小学校低学年くらいまでは十分楽しめそうです。良書ですね。

    掲載日:2015/01/04

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  • 我が子にはそんな思いをさせたくないという思いでこの本を購入するに至りました。安野光雅先生の絵なら、私の中にも気軽に数学を取り入れられるかなと思い…。しかし!本を開いてみたら内容はそんなに難しいものではありませんでした。まあ当然と言えば当然なのですが…。我が子に読んで聞かせるにはまだ早いので、もう少し後に。

    掲載日:2014/10/09

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  • ばあばのおくりもの

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     田舎のばあばは大の安野光雅ファン。娘にいいからとプレゼントしていただきました。当時3歳で文字に興味を持ち始めた頃ですね、あろうことかページのあちこちに、何やら呪文のような、ミミズの這ったような、娘の文字らしきものが残っています。
     明らかに数学なんて意識を持たずに、読むでもなく「見る」ことから始めています。私は説明もしませんでした。それでも、キツネがアヒルの仲間と同じポーズで描かれているのを見て「まねっこして、へ〜ん」と笑うのでした。
     トランプが出てくると「トランプ、トランプ」と言って本物を持ってきて比べ始めるは、背比べもみんなで始めさせるは、興味のモチベーションになっていたことには間違いないでしょう。
     これはばあばの贈り物、つまりくらしの知恵のようなものが詰め込まれた絵本のような気がします。数字と格闘するのも、くらしに教えられるのも、共に生きていくためには必要なのですからね。感謝。

    掲載日:2014/02/10

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  • ぶ厚い・・・。

    4歳長女に借りました。仲間はずれを探したり、どれが1番長いか探したりするのが最近好きなようだったので借りたのですが、こんなぶ厚いなんて私も思ってなくて、初めはとても楽しんでいたのですが、多すぎて飽きてきてしまったようです。これで数を嫌いになったら嫌なので、途中で終わりにしました。もっと大きくなったらまた興味を持った頃に読んであげたいと思います。

    掲載日:2012/11/30

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  • なかまはずれが面白い!

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    「すうがく」の絵本なので、数字がいっぱいでてくるのかな?と思ったら、なかまはずれのものを探したり、せいくらべをしたり、ゲームみたいに楽しめる絵本でした。

    5歳の息子は、なかまはずれのところが気に入って、何度もチャレンジしていました。絵も可愛らしくて素敵です。これを機に数学に興味をもってくれればいいのにな〜と淡い期待を持ちつつ楽しむことができました。

    掲載日:2012/11/25

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