うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
とうふこぞう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とうふこぞう

  • 絵本
作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年06月
ISBN: 9784494001552

この作品が含まれるシリーズ

▼ 絵本とあわせて、贈り物にも自分用にも♪
>>せなけいこ作品のグッズはこちら

出版社からの紹介

お寺のこぞうさんがおつかいのとちゅうで、とうふこぞうにあいました。なかまを紹介されて…。

ベストレビュー

とうふこぞうのおじいちゃんはみこし入道。

「せなけいこ・おばけえほん」シリーズです。
なんとも弱い子どもの妖怪「とうふこぞう」が主人公です。
この絵本で、「とうふこそう」のおじいちゃんとして「みこし入道」が出てきます。
江戸時代にはやった草双紙では、「みこし入道」が妖怪たちの大親分的に描かれていることが多かったようなので、せなさんも「みこし入道」をおじいちゃんにしたようです。

せなさんの「おばけシリーズ」は、どこか川端誠さんの「落語絵本」に近いものがあって、たいがい最後にオチがついています。
今回のオチは「小僧」ではなく「子ゾウ」だったことで、なかなか笑えます。
また、「とうふこぞう」の妖怪仲間として登場するメンバーが、このおばけシリーズのおばけたちなのも私たち読者を喜ばせてくれる演出でした。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


せな けいこさんのその他の作品

にゃん にゃん / おばけいしゃ / はらぺこゆうれい / ばけものづかい / ゆうれいのたまご / くずかごおばけ



玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

とうふこぞう

みんなの声(30人)

絵本の評価(3.94

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット