雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
【フェア開催中!】みんなおめでとう!入園、入学、進級の季節がやってきました♪
ふしぎなやどや
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ふしぎなやどや

  • 絵本
文: はせがわ せつこ
絵: いのうえようすけ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1990年06月15日
ISBN: 9784834010398

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 36
サイズ: 27X27cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

妖しい術で客をろばにしてきた三娘子は、若者の手にかかり今度は自分がろばにされてしまいます……。
中国唐代の伝奇から再話したふしぎな世界が、迫力ある絵でくりひろげられます。

ベストレビュー

深い印象を残す絵本

 いのうえようすけさんの ゆらゆらとした絵が、「『ふしぎなやどや』のお話の不思議な感じをよく表していると思いました。そして、町のざわめきや一癖ありそうな宿屋の客たちの雰囲気、宿屋の女主人の奇妙な様子が絵本の中からこちらに迫ってくるようでした。

 夜中、女主人、三娘子が繰り広げる妖しい不思議な出来事。私も主人公と一緒に そっと覗き見ているようで、ドキドキしてきました。勧善懲悪的なお話ではあるのですが、最後、三娘子は悔いるわけでも謝るわけでもなく、走って逃げていきます。読後、なんだか ぽかんとしてしまいました。こういうのは大陸的なのかしら?走り去る三娘子の表情がちょっと恥ずかしそうな感じで面白いです。

 子どもの心に深い印象を残す絵本だと思います。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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