雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
【再入荷】遊びながら実験の楽しさを教えてくれるイモムシ型ロボ、再入荷しました!
はっぴぃさん
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はっぴぃさん

  • 絵本
作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年09月
ISBN: 9784033312804

対象年齢:5・6歳から

6〜7歳 編集部おすすめ

おはなし

はっぴいさんは困ったことや願い事を聞いてくれるのです。
はっぴいさんは山の上の大きな石の上に、時々来るのだそうです。
なんでものろのろのぼくは、のろのろじゃなくなるようにと、なんでもあわててしまうわたしは、あわてなくなるように、はっぴいさんに会いに行き、その途中で出会います。
待っても待っても、はっぴいさんは現われませんでした。
「のろのろは なんでもていねいだからだとおもうわ」
「あわてるのは なんでもいっしょうけんめいだからだとおもうよ」
はっぴいさんは来ませんでしたが、太陽を見ているうちに、二人はなんだかはっぴいさんに会えたように思いました。

出版社からの紹介

はっぴぃさん、はっぴぃさん、ぼくらのねがいをきいてください!どうぞ、どうぞ…。荒井良二が6年ぶりに発表する新作絵本。

ベストレビュー

自分で見つける

あなたがもし
他人を理解して認めること

受け入れられることができる人なら

あなたはそのままでいいんです

そうして自分を認めてあげること。

そして人だけでなく
何に対しても受け入れるということ
理解してみようとする心

そういう気持ちが
待ってるのではなく、自分から
幸せを見つけられる力へと
繋がるのかもしれませんね


そう!はっぴぃは自分次第!


荒井さんの作品の中では
なんだかダイレクトで
わかりやすい とっても可愛い一冊◎
(みみこめさん 20代・その他の方 )

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