宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おばけむら
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おばけむら

作: 南部 和也
絵: 田島 征三
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年05月
ISBN: 9784774606309

出版社からの紹介

ひなびた山奥に暮らす人々の前にある日突然訪れた一行が連れてきたものは?鋭いテーマを愉快に描く!

ベストレビュー

ひきかえにしたもの…。

イラストは田島征三さんです。
大きな裏山しかないひなびた村に、遠い村からある申し出がありました。
なんと、その遠い村に出るお化けを、ひなびた村の山に捨てさせて欲しいという依頼でした。
最初は善意だったのでしょう。ひなびた村の村長はお化けを話すことを許しました。
お礼に美しい反物や焼き物をもらって。
また、しばらくして、別の遠い村から、同じような依頼がありました。その時も村長はお化けを放すことを許しました。
その内、うわさを聞き付けて、いろいろな村からお化けが持ち込まれました。
その度にお礼の品をもらい、「元ひなびた村」の人々働かなくても十分暮していけるお金持ちの村になっていたのです。
そのころから、「元ひなびた村」にお化けがたくさん出るようになってきました。山の中で繁殖したお化け達が里にまで降りてきてしまったのです。
ひなびていた村の人達が、お宝とひきかえに手放してしまった、穏やかな暮らしは、もう戻ってこない。という、教訓めいたお話です。
田島さんの描くお化け達が少しも怖くないので、恐がりのうちの子供達も、おもしろがって読むことができました。
特に、表紙のイラストがお勧めです。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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