おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
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ゆめちゃんのハロウィーン
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ゆめちゃんのハロウィーン

  • 絵本
作・絵: 高林 麻里
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

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発行日: 2011年08月
ISBN: 9784061324756

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出版社からの紹介

もうすぐハロウィーン。ニューヨークで暮らし始めたゆめちゃんは、今年初めてハロウィーンのおまつりをすることになりました。街はハロウィーンの飾りつけで、とってもにぎやかです。いよいよ10月31日、ハロウィーンの夜、ゆめちゃんは魔女の仮装をして、「トリック オア トリート!(お菓子くれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)」と言いながら、街をまわります!

・作/高林麻里さんからのメッセージ

 ニューヨークで暮らし始めた1990年、ハロウィーンの夜に、友だちがマンハッタンのグリニッジ・ビレッジのハロウィーンパレードに連れていってくれました。
 仮装した老若男女がえんえんとパレードをしています。どれも、この日のために試行錯誤して準備したとしか思えないような見事な仮装ぶり、そしてクスッと笑ってしまうものばかりです。見ていて飽きないどころか、気がついたら周りの観衆といっしょに大声ではやしたて、翌日声が出なくなっていました。
 わたしは仮装をしたことがありませんが、子どもが生まれてからは、ハロウィーンのコスチュームを、このお話のゆめちゃんのお母さんのようにミシンで作るようになりました。赤ちゃんのころは、娘にはクマのぬいぐるみや赤ずきんちゃん、息子には忍者やカウボーイと、わたしが決めて作っていたのですが、だんだん大きくなるにつれ、「ネコになりたい」とか「魔女のキキになりたい」とか、いろいろ注文を出してくるので大変です。できあがったものはけっして上手ではないのですが、子どもたちはとても喜んでくれます。
 ハロウィーンの思い出は、アメリカで暮らした年月の分、わたしの中に、楽しくなつかしい記憶として積み重なっています。

ゆめちゃんのハロウィーン

ベストレビュー

NYのハロウィーン

NYで暮らすゆめちゃんがハロウィーンを楽しむ様子が描かれたこちらの一冊。
ハロウィーンはここ数年で日本にもかなり浸透してきましたが、それでも本場アメリカは気合の入り方が違う!
大人も子供も思い思いの仮装をして、街に繰り出します。
大きなカボチャをくり抜いたジャックオーランタンは難しいけど、色画用紙をクモやカボチャの形に切って飾るのは簡単に真似出来そう。
「お化け屋敷」と書かれたおうちの中では、ドラキュラがトランプをしていたり、キッチンにはガイコツが転がっていて、お鍋からは何やら怪しい色のスープが溢れていたりと、訪れる子供達を怖がらせる仕掛けが沢山あって楽しいです。
ハロウィーン以外の部分でも、NYの幼稚園や、ゆめちゃんのおうちなど細かく描かれたディテールがとても可愛くて思わず見入ってしまいます。
カラフルなラグに、花柄の壁紙、大きなドールハウス、ベッドに敷かれた可愛いキルト。
ゆめちゃんのNYでの一年間を追ってみたくなります。
日本も良いけど、NYも素敵だな。
(miki222さん 30代・ママ 男の子5歳、女の子3歳)

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