あいうえおのき

|
絵本を読んでいるうちに、「ひらがなに興味を持つようになってきたなぁ。」
そう思ったら、すかさずこんな絵本はどうでしょうか。
遊びながら楽しく「あいうえお」に触れる事ができる、工夫の凝らされたものが沢山あります。
「いつのまにか字を読めるようになっていた・・・」なんて言うのも理想論ではないかもしれませんね。
安野光雅さんの手にかかれば、ひらがなもこんなに美しく、そして楽しい絵本になります。更によーく読んでいるうちに、色々なしかけが見えてきますよ。
子ども達は発見しながら、何年でも楽しめます。
ありがとうの「あ」から「ごめんなさい」の「ん」まで、心のこもったことばの世界が広がります。ひらがなを覚えるときに大切な筆順も、お子さんと一緒に指先でなぞってみてください。お母さん、お父さん方が“先生”です。
うたって遊べて、好きな食べ物がたくさん出てきて、その上ひらがなにも慣れ親しめる・・・これは人気があるのも頷けます。とにかく楽しいのが1番ですよね。顔の付いた可愛い食べ物達に釘付けになるのはママの方!?
嬉しい「ぐりとぐら」と楽しめることばの絵本です。
「ぐりとぐら」の人気の秘密の1つは、この軽やかなリズム感のある文章。それが存分に味わえるのもこの絵本です。持ち歩けるサイズなのも便利ですね。
これはちょっと珍しい、虫の「あいうえお」。あの昆虫写真家の今森光彦さんが、昆虫の切り絵を手がけているので、驚く程繊細で緻密。見とれているうちに、「あいうえお」の事なんて忘れそうです。でも、ちゃんと虫達の事をうたった文章がついているのが、また面白いのです。
おばけが大好きな子ども達にぴったり!ひらがなに合わせて45種類もおばけが出てきます。よくぞこんなに・・・。日常生活に使えそうなおばけがいっぱいなので、親にはちょっと「しめしめ」かな。でも怖くはありませんよ、念のため。
こちらもちょっと驚きな「あいうえお」の絵本。「あ」から「ん」までの動物が言葉とともに順番に紹介されるのですが、何とひらがながそのまま動物の絵になっているんです!絵の中に隠れた文字を探すのに必死になるうちに、ひらがなもすぐに覚えられそう?
「あ行」から「ら行」まで、とってもおいしそうなおべんとうが次々登場。
声に出してあいうえおの楽しさを味わったり、じっくりながめて食べものをあてっこしたり、明日のお弁当のヒントにしたり…!?と、思いっきり楽しめる、食べものあいうえお絵本です。
谷川俊太郎×堀内誠一の“あいうえお絵本”!
“あいうえお”を絵にしたらどうなるの?
声に出して体で感じるあいうえお絵本。
きみは恐竜の名まえをいくつ知っているかな? アロサウルスからワンナノサウルスまで、迫力あるイラストとともに、名まえのいわれなど、たのしい恐竜情報を満載。
『POOKA』で大好評連載中の、人気イラストレーター・100%ORANGEによる「思いつき百科辞典」。50音に濁音、半濁音も加えて、1冊の本になります! 子どももおとなも楽しめる楽しい絵辞典。遊び心いっぱい、読み応え十分の内容です。