山下 明生(やましたはるお)
1937年東京都生まれ。瀬戸内海で幼少年期を送る。京都大学仏文科卒業。海育ちの海好きで、海を舞台にした作品が多い。『海のしろうま』(理論社)で野間児童文芸賞、『はんぶんちょうだい』(小学館)で小学館文学賞、『まつげの海のひこうせん』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『カモメの家』(理論社)で路傍の石
文学賞を受賞。絵本の翻訳に「バーバパパ」シリーズ(講談社)、「カロリーヌ」シリーズ(BL出版)などがある。
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作: 山下 明生 絵: 梶山 俊夫 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,540 発売日:1973年02月 ISBN:9784033300207
著: 山下 明生 絵: 高畠 純 出版社: 理論社 税込価格:¥1,540 発売日:2025年07月08日 ISBN:9784652206959
作: 山下 明生 絵: 杉浦 範茂 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,320 発売日:1983年01月 ISBN:9784033302706
作: 山下 明生 絵: 杉浦 範茂 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,320 発売日:2000年07月 ISBN:9784033307909
山下明生さんの作品のみんなの声
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学校に行きたくないと言っているねずみの子どもたち。
お母さんはどうしたら行けるか考えます。
思いついたのは電車ごっこ!夜中に準備して毛糸を線路に見立てて連れて行きます。お母さんについて行くねずみた・・・続きを読む
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- クッチーナママさん
- 50代
- ママ
- 東京都
- 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳
もうすぐ夏休み。
海が恋しくなってきたので、海の本を読みたいと思いました。
こちらは初めて海にやってきた女の子のおはなし。
砂浜には海の家があり、色とりどりのパラソルが並んでいます。
水平線の・・・続きを読む
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畑に残った一つのウラナリのスイカ。ゴルフボールくらいだったけど、動物たちが、自分のものにしようと決めて、それぞれに手を加えて育てたおかげで、最後には立派なスイカになった。さあ、このスイカ誰のもの?とい・・・続きを読む
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よくあるストーリー展開の児童書でした。
残ったスイカに、おしっこをかけたネズミ。
袋を被せたカラス。
雑草を抜いたイノシシ。
きちんとお世話をした動物は一つもいないのに、大きくなったスイカは自・・・続きを読む
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うらなりのスイカって育つのでしょうか。
農家さんに見捨てられたスイカが、動物たちの愛情(?)でこんなに大きくなって、ドタバタ喜劇を巻き起こしました。
最後の最後まで読めない展開に大爆笑させていただ・・・続きを読む
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