希望の牧場
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希望の牧場

  • 絵本
作: 森 絵都
絵: 吉田 尚令
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年09月09日
ISBN: 9784265006335

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜
280×210mm/32ページ

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みどころ

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希望の牧場

出版社からの紹介

この絵本は、福島原発の警戒区域内に取り残された「希望の牧場・ふくしま」のことをもとにつくられた絵本です。「希望の牧場・ふくしま」では、餌不足の問題が深刻化していくなか、今も牛たちを生かすための取り組みが続いています。東日本大震災のあと発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちを、何が何でも守りつづけようと決めた、牛飼いのすがたを描き出します。

闘いつづける「希望の牧場」のすがたを、「悲しみ」ではなく「強さ」をこめて絵本に残せたらと考えました。
―森 絵都

ベストレビュー

牛飼の意地

肉牛を育て、売ることで生計を立てていた吉沢さんは、あの東日本大震災の福島原発事故で、環境が一変してしまいました。
放射能汚染のために、立ち入り禁止地区となった牧場には330頭の牛がいます。
牛たちのためには立ち退くわけにはいかない。
苦難の生活に追い打ちをかけるように、牛を殺処分するようにとの命令が出されました。
牛飼にとって、すべてを捨てろというに等しい指令。
吉沢さんは牛たちの命を守ることを決意しました。
かつては、育てた牛を肉牛として売っていた自分と、無意味な死を否定する自分は同一人物です。
逆境に立ち向かう吉沢さんの基に支援者が集まり始めました。
「希望の牧場」と呼ばれるようになった牧場の物語。
絵もお話もすごいけれど、これが事実であることが何よりすごいと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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