おどりトラ 韓国・朝鮮の昔話」 みんなの声

おどりトラ  韓国・朝鮮の昔話 作:金森 襄作
絵:チョン スクヒャン
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:2024年04月03日
ISBN:9784834014587
評価スコア 3.95
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みんなの声 総数 21
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  • 韓国の昔話は 踊りの好きなおどりトラの 陽気なお話でした。

    確かにトラは怖くて人を襲うものと思われがちですが・・・
    こんな おどりトラは 仲間のトラからは はみごにされますが 不思議な力を備えたトラなのですね! 病気の人間を救ったり
    魚や 米がとれずに困っていると 踊りを踊って救うのです 
    神様が 使わせた トラなのかもしれませんね・・・・おどりトラの陽気な顔がおもしろく 韓国の生活が絵の中に描かれていて おもしろいです

    以前に韓国の市場で ブタの顔があって驚きましたが 韓国ではこういう風習が ありますね。
     
     トラばしごも なかなか迫力がありました。  木の上の木こりは
    生きた心地がしなかったのでは?

    想像しただけでも怖いのですがかみ殺される前に 竹でフエを作り きれいな音色で吹いたので命拾いします(人間死を覚悟すればこんなになれるのかしら)

    おどりトラのおかげですね!

      それにしても このおどりトラは いつまでも いつまでも 踊り続けていたとありますが 幸せなトラですね!

    好きなことができて 生きていけるなんて・・・・ 
    羨ましくもあります

    やっぱり 神様の使いのトラかな?

    投稿日:2010/03/25

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  • よくわかりませんでした

    このお話は、どう受け止めて良いのかよくわからず、親子ともども困ってしまいました。子どもは「何だか変わったトラだね」と言っていましたが…。確かにトラは変わっていましたが、このお話が読み手に何を伝えたいのかさっぱりわかりませんでした。そのため、点数を少し低くさせていただきました。

    投稿日:2025/10/03

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  • 憎めないやつ

    なんか、、、もう、表紙からどうしちゃったの?という感じのトラが「おどりトラ」です。踊ってるだけなら害がなさそうですが、そうでもなく…最後は踊るのを我慢できなかったせいで仲間は酷い目にあいました。それでも、なんだか憎めないやつ。

    投稿日:2024/06/26

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  • 勝手に踊りだす踊りトラ

    踊りが好きで、神様の使いだと人から崇められる存在になった踊りトラは、トラの世界では生きていけないようですね。トラの仲間と一緒には生活できないようです。
    木の上に逃げた木こりを、仲間と一緒に追いつめていっても、展開は予測できました。

    投稿日:2024/06/03

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  • 寅年に

    • 宝島さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 香川県
    • 女の子0歳

    トラが出てくる絵本は、韓国やインドが多いですね。この絵本も韓国の昔話です。人間を襲うこともある恐ろしいトラですが、なんとこの絵本の主人公のトラは、おどりが大好き、笛の音を聞くとじっとしていられないというユニークな性格。ほのぼのするお話でした。

    投稿日:2022/01/04

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  • なるほど、こうきたか

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    トラが梯子のように重なって狙ってくる場面など、
    実際こんなことになったら怖いなあと
    思いながら読みました。

    絵本だからこんな風に都合よくいくわけですが、
    人間に踊りを仕込まれたトラ、
    食べられて死ぬ前に最後に音楽をしたくなるなど、
    お話がうまくかみ合っていて、
    なるほど、こうきたかと
    読んでいてすっきりしました。

    投稿日:2020/04/23

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  • 韓国・朝鮮の昔話

    韓国・朝鮮の昔話ということだったので、図書館から借りてきまし

    た。韓国衣装を身に着けた場面もあったので、喜んで読ませて

    いただきました。おどるトラが、自然に体が動いてしまう陽気な

    トラに惹かれてしまいました。おどりトラに、獲物を追っている最中

    に、おどりトラが踊りだして大切な獲物を逃がしてしまうので、山

    から追い出してしまうのは、仕方ないかなあと思いましたが、里

    帰りで、おどりトラを大喜びで迎え、みんなで歓迎してお祝いをし

    てくれたのは、やっぱり仲間っていいなあと思いました。でも、や

    っぱり御馳走をあと一歩のところでやられました。(笑)

    投稿日:2019/11/26

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  • トラばしご

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    韓国・朝鮮の昔話。
    表紙の、歌舞伎役者の見栄のような表情のトラの姿が印象的です。
    おどりトラ?
    ええ、そうなんです。
    踊りの好きなトラが主人公。
    とはいえ、大事な狩りの最中にも踊り、獲物を逃がしてしまうので、
    仲間から厭われるのです。
    ところが、ここからがすごいのですよ。
    独り身になったトラは、踊りの技を磨き、人間の厄除けをするまでになるのです。
    もちろん、踊りは体に染みついたものに。
    ある日、仲間のところに里帰りして、ではごちそうをという段になって、
    狩りが始まります。
    高い木の上に逃げた人間を捕まえようと、トラ梯子を作るのですが、
    最期の前にと人間の吹いた笛が運命を変えます。
    もう、お分かりですね。
    柳の枝で笛を作るって、すごいと思いますが、
    なるほど、木こりならそんな技術も持ち合わせていそうです。
    ともあれ、ラストのおどりトラの姿、余韻ありすぎです!

    投稿日:2015/04/01

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  • 迫力ある絵

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    絵が独特で、迫力があって真剣に最後まで読みました。
    クライマックスまでは良かったけれど、最後のオチがちょっと物足りない気がしました。
    でも一度は読んでみる価値があると思います。

    投稿日:2012/03/15

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  • トラもおどる

    息子がトラの表紙を見て興味を示したので借りてみました。

    怖〜いトラの話かとおもいきや(『ちびくろさんぼ』に親しんでいたので、トラのイメージはそれだったようです)、トラが踊る話だったので、ちょっと拍子抜けしたようでしたが、すっかり気に入ったようです。

    最後のトラばしごが崩れるところが楽しいですね。ドキドキしてスパッと終わり、それでいて愉快な気持ちにもなれる絵本です。

    投稿日:2011/05/11

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