てのひらむかしばなし しおふきうす」 みんなの声

てのひらむかしばなし しおふきうす 作:長谷川 摂子
絵:立花まこと
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\836
発行日:2008年12月
ISBN:9784001163865
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 19
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  • 昔話は良いですね。

    このお話はテレビでやっていた昔話で知っていますが、絵本で見るのもまた違った感じでいいですね。絵も独特で昔話っぽさがよく表現されていてよかったと思います。子供たちは最近テレビで昔話を見ることは無いと思うので、こういった絵本をたくさん読んであげたいですね。

    投稿日:2024/06/25

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  • 海の水

    海はなぜ塩辛いのか、のエピソード昔話で有名ですね。
    金持ちの兄と貧乏の弟。
    弟は大みそかに正月の準備もできず、兄に恵んでもらいに行くのですが、断られてのエピソード。
    正体不明の白髪のじいさまの言うとおり、不思議な臼を手に入れるのです。
    右に回せばほしいものがいくらでも出てきて、左に回せば止まる。
    要は、欲張りの兄が、この止め方を知らずに失敗するのですね。
    小人のエピソードはあまり記憶になかったので、ちゃんと補足できて良かったです。
    海の底でずっと塩を噴いている臼の様子、やはり愉快です。

    投稿日:2022/02/11

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  • まわり続けています

    お金持ちの兄と貧しい弟が、どんな行動をしたのかが
    面白いです。
    ひょんなことから、突然幸運に恵まれてしまった弟夫婦ですが
    こんなに次々と色々なものを出しても良かったのでしょうかね。
    ああ、やはりよくなかったです。
    お金持ちのお兄さんもずいぶん欲深だこと。
    なるほど、それで海の水が塩辛いと言うわけが分かりました。

    投稿日:2018/10/15

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  • 使い方を知らない怖さ

    弟にとっては、何とも都合のよいお話です。
    仲が悪いばかりにとんでもないことになった兄も、考えてみれば可哀想です。
    持てば何でも自由にできそうなうすも、正しく使えなければ身を滅ぼすやっかいものです。
    こんな安易なものを弟に与えたじい様は何者でしょう。
    現実感がないだけに、安心して楽しめました。

    投稿日:2018/06/30

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  • 同じでした

    このお話は子供の頃から知っていましたが、

    まだ子供には教えていなかったので

    今回読みました。

    優しい弟とケチは兄。

    最後は兄にバチが当たったような気もしますが、

    気の優しい弟はホントに得したのかどうか・・・。

    海の水は塩っからいというのは

    海に行ったことある子ならみんな

    知っていると思うので、ホントに

    そうなのかな?と疑問をもつのは

    おもしろいと思います。

    投稿日:2017/12/28

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  • 海水が塩辛いのは。

    なるほど、そういう理由で海水が塩辛いのね!という面白いオチのお話。
    お兄ちゃんが優しくない!と息子は若干文句を垂れておりましたが、昔話ってそんなもんですよね。弟はなかなか金の使い方を心得ているなーと思いつつ読みました。

    投稿日:2015/06/26

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  • むかしの道具

    5歳の息子達と一緒に読みました。日本の昔話って不思議なお話が多いのですがこのお話もふしぎですよんね。そして子供なら だから海の水は塩辛いんだと信じてしまいそうです。でも夢があって面白いんですが。息子達はうすも実物を見たことがないのですがこの絵本できょうみを持ってました。昔話をよむといろんなむかしの道具も知れていいですね。

    投稿日:2014/03/25

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  • 塩?

    「どうして、塩?」

    話の途中でタイトルを思い出し、
    「昔は塩が高価だったのかな?」と疑問に思いましたが
    ラストを読んで、納得しました。
    なるほど!

    欲張り者が痛い目に合う・・・という昔話は王道ですが、
    大人になった今でも、やはり「それ見たことか!」と思います。

    でも、海に沈んでしまったのは・・・
    いくらなんでも、可哀想かしら。

    海が塩辛い理由が このうす というおしまいは、
    とてもすっきり まとまっているなと感心しました。

    投稿日:2014/01/21

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  • 分かり易い絵

    海の水はなぜしょっぱいか、その元の有名な昔話です。

    同じお話しを他の本で読んだことがありますが、
    こちらはうすからものが出てくる様子や
    船が沈んでしまったときの描写などが、
    文を読まなくても内容が伝わってくるようで
    非常に分かり易いです。
    さるぼぼみたいな小人も可愛らしい。
    それだけに、急にページをめくったら
    「ひとごろしーっひとごろしーっ」の
    セリフがあるのにはびっくりしました。
    昔から色んな絵本でこのお話しを知っていましたが、
    こんな場面に出会ったことあったかしら…?

    3歳の息子は神妙な顔つきで聞いていました。
    このお話を信じているようです。

    投稿日:2013/07/24

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  • だから海は、しょっぱいの

    コンパクトなサイズと、読みやすい昔話ばかりで、好きなシリーズです。
    作品ごとに、絵を担当する作者さんが変わって、いろんな雰囲気の絵が見られることも楽しみです。
    今回の絵は、背景が水墨画のように感じました。

    お話のほうは、「欲張りはいけない」という、昔話の定番でしょう。
    でも、「えっ、だから海はしょっぱいの!?」という、驚きの結末でした。

    投稿日:2012/10/02

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