アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

あーんあん」 みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,385
みんなの声 総数 163
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  • 自分のこと?!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    最近娘に読んでいる絵本です。
    泣き真似しながらニコニコ見ている娘の横から息子もニタニタ笑いながら見ています。
    今は2人とも保育園が大好きで毎朝、機嫌良く登園していますが、息子が赤ちゃんだったころは保育園に慣れず大泣きでした…。
    息子は自分のことを思い出すようです。
    不安な子ども心を優しくフォローしながら、瀬名さんらしいユーモアある素敵な絵本です。

    投稿日:2008/01/01

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  • 泣きたい気持ち

    保育園に行った男の子が、お母さんが帰ってしまい、泣いているとお魚になってしまうという、なんとも面白いお話です。

    お母さんと離れることは子どもにとって、とても辛くて淋しいものですよね。
    乳児クラスの4月にはよくある光景で、この男の子と共感できる部分が多いようです。
    子どもたちに読み聞かせをしてあげると、絵本の男の子に“いいこ いいこ”してあげる姿が見られます。

    最後に「ぼくを たすけて くれるでしょ」という文があるからこそ、読んでもらっている子どももホッとできるのだと思います。

    投稿日:2007/11/15

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  • あーんあん、でも大丈夫!

    せなけいこさんの絵本は、どれもうちの娘のお気に入りです。
    その中でも、この「あーんあん」が好きみたい。
    絵本のストーリーは、保育園に預けられた男の子が悲しくなって泣いていると魚になってしまう、という不思議なおはなし。
    悲しくて泣いちゃっても、大丈夫。
    ラストではちゃんとお母さんが迎えにきてくれます。
    魚になった男の子を、網で救出!
    あ〜、よかったね、と笑顔になれる内容です。
    その点、怖いままで終わってしまう「ねないこだれだ」や、突き放したラストの「いやだいやだ」に比べて、子供にとって安心なのかもしれません。
    娘は「お母さんが帰っちゃ、いやだよー」のページで頭を左右に振り、「イヤイヤ」をします。
    こんなこともできるようになったのか〜、と個人的に嬉しい経験をした絵本でもあります。

    投稿日:2007/09/18

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  • 表紙をめくって出てくるのがバケツ。一体どんなお話なんでしょう。
    大ベストセラーで他のお話もたくさん読んでいます。
    おかあさんと園などでお別れするとき、悲しい気持ちになることがありますよね。ぼくが泣き出せばみんなつられてあーんあん。涙はどんどんたまっていきます。そして・・・。
    下の子もはまっていて長男に読んでもらったりまだまだ沢山読んでいきたい絵本です。

    投稿日:2019/08/06

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  • 保育園の子に☆

    私も保育園に通っていたので、幼い頃、母から読んでもらい、懐かしく子どもたちにも読み聞かせしました。もうお友だちもできて泣くことはない子たちだったので、笑っていましたが、ママと離れるのはやっぱりさみしいですよね。元気に過ごす子どもたちと楽しく過ごしていきたいなと思いました。

    投稿日:2019/06/04

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  • 保育園は楽しいところだけど、やっぱりママがいいのね、と思ってしまう絵本です。2歳娘がせなけいこさんの絵本が好きで、セットで購入しましたが、娘は保育園等に行ったことがないのでなんのこと?と思っているかもしれません。
    魚になっちゃうなんて!と親の私はびっくりの展開でした。

    投稿日:2019/02/16

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  • 発想力

    「せなけいこ」先生の作品は、独特な絵と言葉に特徴があると思っています。
    いつも作品を拝見すると、その発想力に驚きます。
    絵本は、大人視点で読むと、なんでこうなるのか理解できないなどと思ってしまいます。
    でも、子供視点だと、その発想力が面白くて、ひきつけられるのかなと思いました。
    泣いて魚になるシーンが印象的です。
    子供は泣いていますが、そこまでお母さんに会いたいのかと、逆に胸がきゅんとしてしまいました。

    投稿日:2018/06/19

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  • いやだいやだ

    『ねないこだれだ』を楽しんでいたので、こちらも、同じ感じで、楽しめました!
    表紙から、話の内容も、インパクトが強いのですが、嫌な感じではなく、ひょうひょうと読むと、なんとも不思議に楽しくなる、せなけいこさんワールドです。

    投稿日:2017/10/31

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  • 泣いた涙で水が満々となり

    保育園で、一人泣くと、だんだんと伝染していって
    みんな大泣きまでは、ありそうですが、
    そこからは、頭に描いた通りに、進んでゆくのが
    この作家さんの個性かな?と思います。
    とても面白いです。
    お迎えに駆けつけるお母さんのばけつとあみも
    慣れた感じで面白いですね。

    投稿日:2017/04/11

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  • 保育園前に

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    保育園に通う前に、なにか保育園にまつわるかわいい絵本をと思い購入しました。
    お母さんと離れるのがさみしくてたまらない子が、あ〜んあんと、お友達も巻き込んで泣き続け、涙の海におぼれたら、ママが迎えにきてくれるかな?というなんだか可愛いお話しです。
    涙がどんどんたまっていく様子が楽しいみたいで、繰り返しよんでいました。
    ママと離れるとかのお話しを読むと泣き出してしまう息子ですが、これはそういう感じではなく楽しく読めました。

    投稿日:2016/10/05

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