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みっとー

ママ・40代・、男の子15歳 女の子13歳

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みっとーさんの声

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なかなかよいと思う 大人になってやっと分かったことが、絵本に!   投稿日:2021/08/24
マグナス・マクシマス、なんでもはかります
マグナス・マクシマス、なんでもはかります 作: キャスリーン・T・ペリー
絵: S.D. シンドラー
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
最初は、この人すごいなぁ、おもしろい人。って思いながら、なんでもはかってしまうマグナスさんの変わり者具合におもしろさを感じていたのですが、ページをかさねるうちに、自分のこだわりからぬけだせないマグナスさんに「しんどそう、かわいそうだなぁ」って思うようになっていました。
それゆえ、マグナスさんが人の体温に触れ、ゆったりする楽しみを知った時、ほっとしました。

自分の好きなことに没頭するがゆえ、ぬけられない、そこからぬける方法を知って初めて、生活が豊かになる。大人になって知ったことを絵本に表現してあるってすごいな。って思いました。
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自信を持っておすすめしたい その質感、きれいさに魅了されました   投稿日:2021/08/24
進化のはなし
進化のはなし 作・絵: スティーブ・ジェンキンズ
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
進化の絵本です。
生命誕生から今にいたるまで、長い時間かけ、少しずつ進化を遂げてきた生物。
そのことを、進化論やダーウィンのフィンチの話なんかも交えながら、分かりやすく説明しています。

ただ、その分かりやすい説明そっちのけで、そこに描かれた貼り絵が美しく、魅了されました。
最初は文字をおっていたのですが、途中から、「え?これすごいきれい…本物みたい…」と、いったん文章を読むのをやめて絵だけを眺めておわったくらいです。
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自信を持っておすすめしたい 教育と勇気の力を感じました   投稿日:2021/08/24
その手に1本の苗木をーマータイさんのものがたりー
その手に1本の苗木をーマータイさんのものがたりー 作・絵: クレア・A・ニヴォラ
訳: 柳田邦男

出版社: 評論社
「もったいない」で有名な、マータイさんの絵本です。
海外で学び、自分の国に帰ったら、故郷がすっかりプランテーション化し、不健康に変化していました。

海外に言われるがままに変えていった場所を、声をあげ、行動を起こして、変えていきます。
片手に武器をもっていたとしても、片手には苗木を…。
たくさんの人によびかけ、自分たちの住む場所を自分たちの手でよくしようとする、その行動力と勇気に驚きました。

教育の力を実感し、大切なことはやはり学ぶことだと感じました。
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なかなかよいと思う 夢を抱くことの大切さ   投稿日:2021/08/24
おとうさんのちず
おとうさんのちず 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
とにかくお金がなくて、今日暮らすお金もない。
そんなとき、パンを買わずに地図を買ってきたお父さん。
その地図こそが、心を豊かに、自分を違う世界へ連れて行ってくれた。という内容の絵本でした。

でも我が子は、「え…でも、食べるものがないのに地図じゃ…・」
と戸惑いつつ、抗議していました。
そして実は私も、趣旨は分かりながらも、同じことを思ってしまいました。いや、パンを買おうよ…と。

テーマは素敵なんだけど、なぜかうちの親子にはしっくりこなかったです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!   投稿日:2021/08/19
パンダぱん
パンダぱん 作: かけひ さとこ
出版社: 教育画劇
かわいい!おいしそう!
パンって、あの美味しそうな焼き色を見ているだけでも幸せになれるのに、そのパンが、パンダで、しかもチョコみれでメロンパン!
音もリズムもかわいくて、読んでいる方も読んでもらう方も、ニコニコ笑顔になること必須
の赤ちゃん絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい パワー全開の夏休み   投稿日:2021/08/19
たいようがわらってる
たいようがわらってる 作: 川平 慈英
絵: ミロコマチコ

出版社: Gakken
小学生が描くようなパワフルな絵で、夏休みの子どもの「楽しい!おいしい!幸せ!」が表現されていて、力強く元気な様子があふれています。
「たいようがわらっている」
何度も繰り返されるこの言葉に、少年のパワーの源が太陽であり、その恵みを受けてすくすく育ち、太陽のような素敵な笑顔をつくりだす。素敵な生活が想像できます。
こんな夏休みを過ごさせてあげたい!って思える絵本でした。
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なかなかよいと思う すてきな生活   投稿日:2021/08/19
海のアトリエ
海のアトリエ 作: 堀川 理万子
出版社: 偕成社
ステキだなぁ。って憧れました。
ゆったりとした時間と、自分との対話。自然を感じ、自分の体と心に目を向ける生活。
学校に行けなくなって、少しの間だけ、画家のおばさんと過ごした日々がつづられています。
なにかをはかるものさしは自分。そんな生活が、気持ちのよさそうな絵で描き出されていました。
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自信を持っておすすめしたい わっちゃわちゃが楽しい   投稿日:2021/08/19
パンダどうぶつえん
パンダどうぶつえん 作・絵: おおの こうへい
出版社: PHP研究所
いやいやいや、その後ろ姿、どうみても…
から始まって、みんながみんな、エセパンダ!
人気の動物園にしたくて、張り紙でパンダを募集したら、集まったのはパンダのふりしたゾウやサル、うさぎにパンダ。
自信にあふれたみんなの顔が、うわ〜。。ってなって、最後は肩をくんでみんなでダンス!
ワッチャワチャしてて、ぐちゃぐちゃ感がなんとも楽しい。最後の、やや強引なハッピーエンドもワクワクしました。
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自信を持っておすすめしたい 想像の世界が楽しい   投稿日:2021/08/19
ぼくのがっこう
ぼくのがっこう 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
鈴木のりたけんさんの絵本は、想像するのが楽しい!
こんなんイヤ〜と、これ、やりたい!うそや〜っていう楽しい絵がいっぱいで、自分の想像をこんな風に絵にできちゃう、その才能がうらやましい。
もぐら先生とか、給食のコッペパンの食べ方とか、もう最高ですね。
学校嫌いな娘も、こんな学校なら行ってみたいかな。ってワクワクしていました。
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自信を持っておすすめしたい やばい…題名が怖すぎる。。   投稿日:2021/08/19
ついてくる
ついてくる 作: 小川 育
出版社: 教育画劇
いつもの何でもない帰り道、のらねこ、ゴミが風に揺れる音、カエルに水音。
昼間だと何でもない、いつもの音が、どれも怖くてたまりません。
夜遅く歩く道が、どんどんやばい感じになっていくので、子どもは「あかん〜!ダメ〜!」って本気で怖がりながら読んでいました。
っていうか、たとえいつもの帰り道でも、こんな道絶対あかんやろ!なんていいながら、怖さから怒りを感じ始めたころに、なるほど…。という最後。
いや〜、お化け屋敷に入ったみたいな気分でした。傑作ですね。
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