TOP500

みっとー

ママ・40代・、男の子14歳 女の子13歳

  • Line

みっとーさんの声

2665件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 大人になってやっと分かったことが、絵本に!   投稿日:2021/08/24
マグナス・マクシマス、なんでもはかります
マグナス・マクシマス、なんでもはかります 作: キャスリーン・T・ペリー
絵: S.D. シンドラー
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
最初は、この人すごいなぁ、おもしろい人。って思いながら、なんでもはかってしまうマグナスさんの変わり者具合におもしろさを感じていたのですが、ページをかさねるうちに、自分のこだわりからぬけだせないマグナスさんに「しんどそう、かわいそうだなぁ」って思うようになっていました。
それゆえ、マグナスさんが人の体温に触れ、ゆったりする楽しみを知った時、ほっとしました。

自分の好きなことに没頭するがゆえ、ぬけられない、そこからぬける方法を知って初めて、生活が豊かになる。大人になって知ったことを絵本に表現してあるってすごいな。って思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい その質感、きれいさに魅了されました   投稿日:2021/08/24
進化のはなし
進化のはなし 作・絵: スティーブ・ジェンキンズ
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
進化の絵本です。
生命誕生から今にいたるまで、長い時間かけ、少しずつ進化を遂げてきた生物。
そのことを、進化論やダーウィンのフィンチの話なんかも交えながら、分かりやすく説明しています。

ただ、その分かりやすい説明そっちのけで、そこに描かれた貼り絵が美しく、魅了されました。
最初は文字をおっていたのですが、途中から、「え?これすごいきれい…本物みたい…」と、いったん文章を読むのをやめて絵だけを眺めておわったくらいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 教育と勇気の力を感じました   投稿日:2021/08/24
その手に1本の苗木をーマータイさんのものがたりー
その手に1本の苗木をーマータイさんのものがたりー 作・絵: クレア・A・ニヴォラ
訳: 柳田邦男

出版社: 評論社
「もったいない」で有名な、マータイさんの絵本です。
海外で学び、自分の国に帰ったら、故郷がすっかりプランテーション化し、不健康に変化していました。

海外に言われるがままに変えていった場所を、声をあげ、行動を起こして、変えていきます。
片手に武器をもっていたとしても、片手には苗木を…。
たくさんの人によびかけ、自分たちの住む場所を自分たちの手でよくしようとする、その行動力と勇気に驚きました。

教育の力を実感し、大切なことはやはり学ぶことだと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う これは…大人への忠告?   投稿日:2021/08/24
ぼく、ムシになっちゃった
ぼく、ムシになっちゃった 作: ローレンス・デイヴィッド
絵: デルフィーン・デュラーンド
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
ある日突然、ムシになっちゃった男の子。
足は6本、触覚があって、羽まであるのに、誰も気づいてくれません。
面とむかって話までしてるのに…?

男の子の夢かな?と思い読み進めてみると、学校のみんなも気づかないけど、親友のマイケルだけは、当たり前のようにその変化に気づき、よりそってくれます。

最終的に家族がその異変に気づくのは、1日の最後、男の子が部屋に閉じこもり、天井にへばりついて抗議した時です。

これは大人への忠告だな…と、心がひきしまりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 伝えなくちゃいけない…   投稿日:2021/08/19
笑顔が守った命〜津波から150人の子どもを救った保育士たちの実話
笑顔が守った命〜津波から150人の子どもを救った保育士たちの実話 作: あいはら ひろゆき
絵: ちゅうがんじ たかむ

出版社: サニーサイド
東日本大震災。あの衝撃日から、10年なんですね。
不安、責任、先の見えない怖さ、当該県にいたわけではないのに、当時を思い出し、涙がました。決して忘れてはいけない災害の怖さと、とっさの判断の重要性が伝わってきます。
戦争とは違うけれど、伝えることで救える命があるから、伝え、教え、備えなければいけないと、切に思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい パワー全開の夏休み   投稿日:2021/08/19
たいようがわらってる
たいようがわらってる 作: 川平 慈英
絵: ミロコマチコ

出版社: Gakken
小学生が描くようなパワフルな絵で、夏休みの子どもの「楽しい!おいしい!幸せ!」が表現されていて、力強く元気な様子があふれています。
「たいようがわらっている」
何度も繰り返されるこの言葉に、少年のパワーの源が太陽であり、その恵みを受けてすくすく育ち、太陽のような素敵な笑顔をつくりだす。素敵な生活が想像できます。
こんな夏休みを過ごさせてあげたい!って思える絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う すてきな生活   投稿日:2021/08/19
海のアトリエ
海のアトリエ 作: 堀川 理万子
出版社: 偕成社
ステキだなぁ。って憧れました。
ゆったりとした時間と、自分との対話。自然を感じ、自分の体と心に目を向ける生活。
学校に行けなくなって、少しの間だけ、画家のおばさんと過ごした日々がつづられています。
なにかをはかるものさしは自分。そんな生活が、気持ちのよさそうな絵で描き出されていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わっちゃわちゃが楽しい   投稿日:2021/08/19
パンダどうぶつえん
パンダどうぶつえん 作・絵: おおの こうへい
出版社: PHP研究所
いやいやいや、その後ろ姿、どうみても…
から始まって、みんながみんな、エセパンダ!
人気の動物園にしたくて、張り紙でパンダを募集したら、集まったのはパンダのふりしたゾウやサル、うさぎにパンダ。
自信にあふれたみんなの顔が、うわ〜。。ってなって、最後は肩をくんでみんなでダンス!
ワッチャワチャしてて、ぐちゃぐちゃ感がなんとも楽しい。最後の、やや強引なハッピーエンドもワクワクしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 想像の世界が楽しい   投稿日:2021/08/19
ぼくのがっこう
ぼくのがっこう 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
鈴木のりたけんさんの絵本は、想像するのが楽しい!
こんなんイヤ〜と、これ、やりたい!うそや〜っていう楽しい絵がいっぱいで、自分の想像をこんな風に絵にできちゃう、その才能がうらやましい。
もぐら先生とか、給食のコッペパンの食べ方とか、もう最高ですね。
学校嫌いな娘も、こんな学校なら行ってみたいかな。ってワクワクしていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やばい…題名が怖すぎる。。   投稿日:2021/08/19
ついてくる
ついてくる 作: 小川 育
出版社: 教育画劇
いつもの何でもない帰り道、のらねこ、ゴミが風に揺れる音、カエルに水音。
昼間だと何でもない、いつもの音が、どれも怖くてたまりません。
夜遅く歩く道が、どんどんやばい感じになっていくので、子どもは「あかん〜!ダメ〜!」って本気で怖がりながら読んでいました。
っていうか、たとえいつもの帰り道でも、こんな道絶対あかんやろ!なんていいながら、怖さから怒りを感じ始めたころに、なるほど…。という最後。
いや〜、お化け屋敷に入ったみたいな気分でした。傑作ですね。
参考になりました。 1人

2665件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

英語えほん絵本『おむすびころりん すっとんとん 』レビューコンテスト

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット