ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。
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6歳

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★5  欲を出すのもほどほどに 掲載日:2018/08/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 きんいろのさかな
紙芝居 きんいろのさかな 原作: プーシキン
脚本: 堀尾 青史
絵: 久米宏一

出版社: 童心社
金色のさかなの怒りと、止まることを知らないおばあさんの欲張りの間で、気弱なおじいさんがおろおろする姿が可愛そうに思えました。
紙芝居になったために簡略化されてはいますが、身の程知らずのおばあさんがくっきりと描かれていました。
演じやすい紙芝居です。
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★3  なんという展開でしょう 掲載日:2018/08/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
あかずきんちゃん
あかずきんちゃん 作・絵: ジョナサン・ラングレイ
訳: 斉藤 洋

出版社: 岩崎書店
赤ずきんのキャラクターにとても癖があり、可愛いと思えないところはラングレイの狙い目でしょうか?
話の展開のアレンジが歪曲に近くて、ラングレイのシニカルさを感じさせました。
お母さんの意外なところでの登場、生きながらえたオオカミのその後、頭が混乱しながらも、たまにはこんな作品も良いかと、思い直しました。
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★5  劇場型赤ずきん 掲載日:2018/08/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
赤ずきん
赤ずきん 作: グリム
絵: 飯野 和好
再話: 矢川 澄子

出版社: 教育画劇
飯野和好さんが、画面をはみ出るくらいの迫力で描いた赤ずきんです。
物語の展開に登場人物のセリフを多用しているので、読み聞かせしているよりも演じている感じになりました。
紙芝居にしたら大ウケしそうな作品です。
紙芝居が有ったら是非使わせていただきたいと思いました。
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★5  目を合わせると震えそう 掲載日:2018/08/19
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
カマキリの生きかた
カマキリの生きかた 写真・文: 筒井 学
出版社: 小学館
「カマキリの生き方」というタイトルを見て、すごく読んでみたくなった絵本です。表紙のカマキリと目を合わせてみると、すぐにそらしたくなります。この強い目ぢからに圧倒されます。
春に生まれた小さなカマキリたちはとってもかわいく見えますが、こんなに小さくても一匹で狩りをしながら生活を始めるなんて過酷です。こんな小さい時から一匹で生きているから、あれだけ目にするどさを持った虫になるのかなと考えてしまいました。カマキリのメスは、オスを食べるという話を聞いたことはありますが、交尾中からオスを食べ始める写真には驚いてしまいました。
カマキリの生き方、すごいですね。けっこう衝撃を受けた絵本でした。
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★5  絶対パンが食べたくなります 掲載日:2018/08/19
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
ぎょうれつのできるパンやさん
ぎょうれつのできるパンやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
絵がとってもかわいいです。そして、どのパンもみんなみんなすごくおいしそうで、パンが食べたくなってしまいます。こんなに素敵なパン屋さんなのに、へんぴな場所にあるせいでお客さんがなかなかやって来ないなんてほんとに残念ですね。
しかし、こんなにおいしいパン屋さんがあることが、動物たちの間ではどんどん口コミで広がっていきます。動物たちのために、いろんな種類のパンを考えて作り出す、ふっくらおじさんのやさしさと技術にほんと感心してしまいます。
ついにはペットの動物たちまでパン屋さんの評判は伝わり、それがきっかけで、飼い主の人間たちにもパン屋さんのことが伝わります。大行列のパン屋さんを見て、なんだかうれしくなってきます。
読み終えると、パン屋さんでおいしいパンを買ってきて食べたくなること間違いなしです。
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★5  なぞなぞって楽しい 掲載日:2018/08/19
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
ドムくんと なぞなぞおてがみ
ドムくんと なぞなぞおてがみ 作: はせがわ さとみ
出版社: BL出版
冬のお話ですが、ちょうど息子がなぞなぞに夢中になっているので楽しめると思い、図書館で借りてきた本です。
ドムくんは、タムくんから「さむいときほどあつくなるものなんだ?」というなぞなぞが書かれた手紙を受け取り、答えを考えながらタムくんの家に出かけていきます。すると、道中でたくさんの答えを見つけます。ああ、たしかに〜!!と思う答えがいろいろ出てきてはっとします。たった一つの問題に、答えがたくさんあるというのが面白いですよね。息子も、なぞなぞの答えが出てくるたびに「そうか〜!」となっていました。
けっきょく、タムくんが思っていた答えとドムくんが考えてきた答えは違っていたけれど、答えを考えるまでの過程が楽しいっていうのもなぞなぞの魅力だなと気づかせてくれる絵本でした。
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★5  友達になりたいな 掲載日:2018/08/19
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
サルくんとバナナのゆうえんち
サルくんとバナナのゆうえんち 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
さるくんをはじめ、動物たちのこの表情が見れば見るほどかわいく見えてきます。
ひとりぼっちのさるくんが偶然たどり着いたバナナの遊園地は、アトラクションに乗るにはバナナを1本渡さなければなりません。絵本の右上に描いてあるさるくん手持ちのバナナの数が、アトラクションに乗るたび減っていくのが面白いですね。ゲームやってるみたいです。さるくんは、同じように一人ぼっちのうさぎさんを見つけ、気にはなっているものの、声をかけられずにいます。ついに声をかけたのはお化け屋敷の中でした。一緒にお化け屋敷を進むうちに仲良くなった2人。お化け屋敷を出て、1本のバナナを二人で分け合う姿に、さるくんにも大切な友達ができてよかったなとほっとしました。勇気を出してうさぎさんに声をかけてよかったですね、さるくん。
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★5  小さな命を大事に思う優しさ 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
かわいいこねこをもらってください
かわいいこねこをもらってください 作: なりゆき わかこ
絵: 垂石 眞子

出版社: ポプラ社
私は捨て猫や捨て犬に遭遇したことがないので、
この本のような経験はありませんが、
息子がもしも拾ってきてしまったらどうしよう。
そんなことをまず考えさせられるテーマでした。

お話の主人公 ちいちゃんのお家でも、
事情があって飼えないのですが、
その代わりにとお母さんとちいちゃんが奔走。
学校の子供達に嫌な言葉を投げかけられても、
小さな命のことを考えて耐え抜く。
なかなか出来ることではありません。
その姿にはとても感動しました。

私としては、
大家さんが子猫の存在に気付き、
あと一週間で何とかしなさい、と最後通牒を突きつけた時、
大家さん自身も、きついことを言うけれど、
自分で保健所に連れて行くのは嫌なのではないか?
だからその期日が来て、
「自分で保健所へ連れて行きなさい」なんて言い出したらどうしよう・・・と思ってしまいました。
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★4  うっかり脱走 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
くじゃくのジャックのだいだっそう
くじゃくのジャックのだいだっそう 作: 井上 よう子
絵: くすはら 順子

出版社: 文研出版
見栄っ張りでプライドの高いくじゃくのジャック。
うっかり動物園を脱走した後も、
自分のみっともない様子を知られないようにとばかり考える姿は、
ある意味一貫性があり、すごい(笑)と思ってしまいました。

けれど自分のことを心配してくれる友達の大切さを身に染みて理解し、
感謝する心が持てたジャックは、
ただの見栄っ張りではなく、
ちょっぴり成長して、内側も外側も美しくなれたのではないかと思いました。
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★5  恐ろしい道具 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
持っていると試してみたくなる、恐ろしい道具。
それが武器というもの。

王様は争いたいとは思っていなかったけれど、
手元に大砲があったがために、
撃ってみたり、大きさで競ったりと、
無意味な争いを続けることになってしまった。

最終的には平和的なオチをつけていますが、
これが現実であれば、
国は疲弊し、クーデターや革命が起こってもおかしくないですよね。

武器というものがいかに人を惑わせるかが、
コメディタッチですがよく分かるお話なのではないかと思いました。
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★3  やはり桃太郎のお話 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎が自分に起きた出来事を語るという方法で話が進んでいく訳ですが、
全体的には普通の『桃太郎』とそれほど変わらないかなと思いました。
ただ、読み聞かせにはあまり向いていないと思います。
お話が桃太郎の目線からだけになるので、
独りよがりになっている部分もあると思うからです。

これは作文力を鍛えるための高学年向けで、
「視点を変えてみる」とどうなるか?というものの実例として読んでみるには良いのではないかと思います。
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★5  有名な落語 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
落語絵本6 めぐろのさんま
落語絵本6 めぐろのさんま 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
とても有名な落語ですが、
このお話には知っているべき重要な情報があり、
それを知っていないとオチが面白くなくなってしまいます。
子供向けのお話であれば、
それをさりげなく盛り込んでおいてくれれば、
さらにお話がよく理解出来、
楽しめるのではないかと思います。

でも全体的には殿様と三太夫さんとのかけあいはテンポが良くて面白いと思います。
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★4  種の存続を分けた進化 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
タイトルを見て、コメディータッチのお話かなと思っていたら、全然違いました。
海の生物としてのオウムガイとアンモナイトの、
進化の過程において生き残れた理由、生き残れなかった理由を
分かりやすく紹介しています。

オウムガイが大昔からの種類だというのは知っていましたが、
何故生き残れたのかという理由を知ると、
進化の過程が本当に興味深く感じられます。

どうやって少しずつ体を進化させることが出来たのか?というのも知りたくなります。
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★3  嫁入りの旅 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
たぬきの花よめ道中
たぬきの花よめ道中 作: 最上 一平
絵: 町田尚子

出版社: 岩崎書店
たぬきの花嫁さんが、たぬきにとってのへき地のへき地へと嫁いでいきます。
その道中を描いたお話です。
内容は割と淡々とした感じで、
挿絵に内容を助けられている感が少しあるかなぁと思いました。

挿絵は綺麗だと思います。
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★5  日本人だからこそ知っておきたい 掲載日:2018/08/19
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
津波!!命を救った稲むらの火
津波!!命を救った稲むらの火 文・絵: 高村 忠範
原作: 小泉 八雲

出版社: 汐文社
はじめにこの本をちらちらと読んだ時は、
せっかく出来た稲を燃やしてしまっては、
それからの一年、相当ひもじい暮らしになってしまうのではないか・・・と思いました。

しかしながらじっくり読んでみると、
このお話に出てくる浜口五兵衛さんという方は、
何が大切なのかを瞬時に判断し、
あるもので対応して多くの人の命を救った、
心の強さを持っているからこそ、
人々から尊敬され、愛され、統率することが出来たのではないかと感じました。
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★5  個性豊かなキノコたち 掲載日:2018/08/18
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
ホンシメジ先生となぞのテングバナキン!
ホンシメジ先生となぞのテングバナキン! 作・絵: コマヤスカン
出版社: PHP研究所
いろんなキノコが出てきて面白いです。どれも、かわいいというよりは奇妙な感じですが、細かいところまで丁寧に描かれている絵は、見ていて飽きませんでした。怪人ベニテングがしかけたテングみたいな形をしたキノコを、カメムシのにおいでやっつけるというアイデア、びっくりです。今回はどうにか怪人ベニテングをこらしめることができたようですが、次回はどうなるんでしょうね。続きがあるような終わりかたをしているし、続刊が出ることを期待しています。
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★5  どうぶつじゃなかった 掲載日:2018/08/18
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
へんなどうつぶ
へんなどうつぶ 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 瑞雲舎
パッと見、「へんなどうぶつ」だと思っていたのですが、よく見ると「へんなどうつぶ」でした。なんだ?どうつぶって?わくわくしながら読み始めました。
ボボじいさんは、動物たちに食べものを与えてくれるとってもやさしいおじいさんでした。そんなボボじいさんのところにやってきたのが、どうつぶでした。
どうつぶの大好物にはびっくりします。おにんぎょうが大好物なんだそうです。ほんとうにへんなどうつぶ。どうつぶにおにんぎょうを食べられて悲しんでいるこどもたちがいると考えると、ボボじいさんは涙があふれてきました。そして、どうつぶがおにんぎょうを食べなくなるようなアイデアを考えます。
想像できない展開で、最後まで息子も私も最後までこのお話に夢中でした。白黒の絵も素敵でした。けっこう長いお話でしたが、楽しかったからかあっという間に読んでしまった感じがします。
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★5  ウォーリーはどこだ 掲載日:2018/08/18
てつじんこさん 30代・ママ・愛知県  男の子8歳、男の子6歳
新ウォーリーをさがせ!
新ウォーリーをさがせ! 作・絵: マーティン・ハンドフォード
訳: 唐沢則幸

出版社: フレーベル館
私が子どもの頃に人気があって、私も大好きだったウォーリーを探せの絵本を図書館で見つけ、久しぶりに借りて読んでみました。昔もなかなか見つけられずに苦戦していたのですが、やっぱりウォーリーたちを探すのは難しかったです。
絵探しの絵本が大好きな息子もやってみていましたが、苦戦していました。でも、あんな人がいる、こんな人もいるというのを楽しんでいるようでした。こんなにたくさんの人が描かれているのに、誰一人として同じ人がいないってすごいですね。やっぱり、ウォーリーの絵本、楽しいです。
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★5  真剣に見ていました 掲載日:2018/08/20
なーお00さん 30代・その他の方・東京都  
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
親戚の女の子にプレゼントしました。
ママが、バムとケロシリーズが好きだったようでとても喜ばれました。
ちょっと長いかな?どうかなと思いましたが、
最初から最後までとても真剣に聞いている姿が可愛かったです。
細かいイラストは、やはり、子どもが見ても面白いようです。
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★4  花火は日本人の夏の風物詩 掲載日:2018/08/18
やまんばばばさん 70代以上・その他の方・香川県  
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
温かな絵本です。
まず、主人公のたぬきのぽんきちが可愛いです。
あ、でも主人公は、ぽんきち家族を含めた、町の全員ですね。
それがいいです。たしろさんの絵本は、根底には地に足のついた、人と人の温かなつながりみたいなものがあって大好きです。
これは初の時代物じゃないですか?おすすめです。
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