ぎゅ ぎゅ ぎゅーー ぎゅ ぎゅ ぎゅーー ぎゅ ぎゅ ぎゅーーの試し読みができます!
著: 駒形 克己  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
東京大学・遠藤利彦教授推薦! 0才、1才が笑って反応する赤ちゃん絵本!
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>

検索結果

現在の検索条件

6歳

20609件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ
★5  おばけの子供もこわがりなんだね 投稿日:2018/11/09
こみこみこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子6歳、男の子3歳
おばけのきもだめし
おばけのきもだめし 文: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
おばけ関連の絵本が大好きな娘と息子。こちらの絵本も読むと早速気に入りました。
おばけの子供たちがきもだめしをするのですが、出てくるおばけはみんな怖すぎる?!
でも、なんとか逃げてゴールまでたどり着くのですが、ちょっと後味も怖い…
でも子供たちはおっちょこちょいなおばけたちに、大喜びでした(笑)
絵は可愛いけど、おばけの森や突然出てくる巨大おばけは私も怖かったです…
参考になりました。 0人

★5  急に弟が出来たら・・・ 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
レンタルロボット
レンタルロボット 作: 滝井 幸代
絵: 三木 謙次

出版社: 学研
「兄弟が欲しい」
これは一人っ子が一度は言う言葉ではないでしょうか。

けれど、「弟が欲しい」という安易な気持ちでロボットをレンタルした健太が、だんだんと弟を可愛いと思えなくなる気持ちの大部分は、お母さんを取られた!と感じる寂しさからきていたのではないか。そう感じられる展開でした。

一人っ子が急にお兄ちゃんになるのは難しい。
全てを下の子と共有だったり、上の子だからと我慢させられたりというのに納得出来るのは、やはりお母さんから生まれて、赤ちゃんと一緒に過ごして親も子も成長する、日々の積み重ねがあるからこそなのかもしれないと思いました。

後半では、怒涛のように押し寄せる健太の後悔が、胸に迫ります。
そして最初からこうなるであろうことを予感していた弟ロボットのツトムの手紙が、自分にはどうすることも出来ない悲しさと、それでも健太のことが大好きだったという気持ちにあふれていました。
健太はその思いを胸に、一歩ずつ心の成長を遂げられるのではないか。
そう思わせるラストでした。
参考になりました。 0人

★5  身近な場所だから面白いかも 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
がっこうのおばけずかん
がっこうのおばけずかん 作: 斉藤 洋
絵: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
小学1年の2学期、大ブームになっているシリーズです。

トイレのはなこさんや標本骸骨など、学校七不思議的なものから、まぼろし運動会や三つ目の六年生まで本オリジナルのお化けもいろいろです。
こんな風にかわして逃げてねとか、ちゃんとしてれば大丈夫!など、本当に出てきたら怖いお化けへの対処法(笑)もあったりして、凄く楽しんで読んでいます。
参考になりました。 0人

★5  子供が自分で読みやすい 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
どうぶつのおばけずかん
どうぶつのおばけずかん 作: 斉藤 洋
絵: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
小学1年の2学期、大ブームになっているシリーズです。
最初に息子からおばけずかんが流行ってると聞いた時は「怖くないの?」と思ったのですが、イラストはひょうきんだし、文章は短めで読みやすい。
裏表紙には「めずらしい・あぶない」などのバトルカードのような紹介もあり、子供が飛びつく要素が多いかもと思いました。
紹介されているお化けは、化け猫のように誰でも知っているものから、ヒジリーさんのように本オリジナルのものまでいろいろ。
全然怖くないのでお勧めです。
参考になりました。 0人

★5  大きいけど可愛い 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
マナティーはやさしいともだち
マナティーはやさしいともだち 写真: 福田 幸広
出版社: ポプラ社
水族館で見たばかりのマナティー。
写真では細部までじっくりと見られるので、優しい顔がより優しく感じられました。

ボートに傷つけられたという体の傷は、本当に痛々しく、人懐っこさがあだになっているのだろうかと胸が痛みます。

優しい、可愛いだけではない、人間との共存についても考えさせられる一冊でした。
参考になりました。 0人

★5  楽しそう! 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
お化けのおもてなし
お化けのおもてなし 作: 川端 誠
出版社: BL出版
最近お化けの本を沢山読んでいる息子にと選びました。

お化け屋敷へようこそのシリーズのお話。
お化けとはいえ、やって来るお友達の為にいろいろと準備する様子は、普通の人間の家族と何ら変わりなく、楽しそう。
ろくろっ首がずっと首が伸びているのが気になりますが(笑)、楽しそうな感じが全体的に伝わってくるので、読んでいて全然怖くありません。
参考になりました。 0人

★4  カラフルで見やすい 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
たねのはなし
たねのはなし 作: ダイアナ・アストン
絵: シルビア・ロング
訳: 千葉 茂樹

出版社: ほるぷ出版
色彩豊かに描かれた種たち。
具体的に詳しく書かれているというほどではありませんが、被子植物、裸子植物があり、その違いの紹介がされているところは、なかなか興味深いと思います。
写真は本物を見る良い機会になりますが、挿絵は知りたい部分を強調して見せることが出来るので、インパクトがあって良いと思います。
参考になりました。 0人

★5  深く考えさせられます 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日
絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 原案: 坂本 義喜
作: 内田 美智子
絵: 魚戸おさむとゆかいななかまたち

出版社: 講談社
事務的にと殺処理をするのは、なかなか辛いものがあると思います。ましてや牛のように体の大きい動物を人間を使わずに処理するのは大変そうです。
だからこそ坂本さんのような仕事をされている方がいる訳ですが・・・
日々の心の中での葛藤はいかばかりかと、胸に迫るものがあります。

そんな中でやってきたみいちゃん。

家畜に名前を付けると辛いだけ。
研究動物に名前を付けてはいけない。
命を頂く時に辛くなるから・・・ そういう話を聞いたことがあります。
それでも名前を付けて可愛がるのは、ペットではなくても、日々世話をしてやる生き物に違いないからなのでしょう。

みいちゃんの命を解くことにためらいを抱いた父に、息子が「心のなか人がしたら、牛が苦しむけん。お父さんがしてやんなっせ」と言葉をかけます。
父の葛藤が尊敬に値するものだと感じ取った息子の言葉ではないかと思いました。
そして父にとっては救いの言葉になったのではないでしょうか。

「いのちをいただく」ということがどういうことなのか。
牛を育てる人達の心、牛の命を解く仕事の人の心と家族の気持ち、そして牛。
幾つかの観点から描かれている、深く考えさせられるお話です。
参考になりました。 0人

★4  色彩豊かで影が際立つ 投稿日:2018/11/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
スムート かたやぶりな かげの おはなし
スムート かたやぶりな かげの おはなし 文: ミシェル・クエヴァス
絵: シドニー・スミス
訳: 岩城 義人

出版社: BL出版
色彩豊かな背景の中で、自由に動き回る影。
より浮き立って見えて、楽しんでいる気持ちが伝わってきました。

そんな楽しそうな影から見えないよう、こっそりと「影」のようにスムートを見ていた男の子。
男の子も本当はきっと自由に動き回りたかった。けれど一人きりではつまらない、一人では遊べない、というような気持ちに捕らわれていて、自分のやってみたかったことを見ないフリをしてきたのではないか?
スムートを見ていて、「楽しむ」というのはこういうことなんだ!と気付いた笑顔は、本当に愛おしくなるほどでした。

文章だけでなく、挿絵をじっくりと見ていると、多くのことが感じ取れる、そんな作品だと思いました。
参考になりました。 0人

★3  大型絵本で読んでみました 投稿日:2018/11/07
Sprashuterさん 40代・ママ・熊本県  男の子8歳、男の子6歳
いたずらラッコとおなべのほし
いたずらラッコとおなべのほし 作: 神沢 利子
絵: 長 新太

出版社: あかね書房
大型絵本で読んでみました。

独特の世界観。
面白くないような面白いような不思議なお話でした。
でも子どもは面白かったと言っていました。

ひしゃくの星が7つになった訳?!が書かれていました。
大男にお鍋で煮られちゃうのも、お鍋の底の星を取っちゃったのも、空想の世界の世界観がすごいなと思いました。
参考になりました。 0人

★5  寝かしつける側になってしまったけれど。 投稿日:2018/11/06
カオリンゴカモシレナイさん 40代・ママ・大阪府  男の子6歳、男の子0歳
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
子どもの頃は、天井の模様が動いたり、お布団の膨らみが人みたくムクって起き上がったり、、、しました、、よね?(笑)
私は怖くてそのまま目をつぶってしまう子でしたが、この本の男の子は、不思議体験に飛び込んで、夢の中(?)を存分に楽しんでいましたね。羨ましかったです。
お母さんに布団を掛けられ寝かしつけられた時の男の子の表情がなんとも言えず可愛らしくて、「そうそう、こんな顔するする!」と笑ってしまいました。

魅惑的に光るビー玉の惑星や、迷子の恐竜ちゃんたちのキュンとさせられる泣き顔、ポストの艶めかしくユーモラスな足さばき、ページをめくるごとに、緻密で美しいのりたけさんのワールドへ、あっという間に引きずり込まれてしまいます。

息子が窓の外に何かを見つけたら、起きて一緒に見られるといいなぁ。
参考になりました。 0人

★5  メダカを飼うには 投稿日:2018/11/06
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ドキドキワクワク生き物飼育教室 5 かえるよ!メダカ
ドキドキワクワク生き物飼育教室 5 かえるよ!メダカ 作・絵: アトリエモレリ
出版社: リブリオ出版
メダカを頂いたので、どんな風に飼えばいいかなと思い、手に取りました。
メダカの生態についてや、成長する様子、飼い方などがかなり詳しく書かれています。
数種類の水草の紹介や、水の変え方等本当に詳しく書かれているので、なるほど〜と思うことばかりです。
小さな生き物なので生命力が心配なところですが、生き物を飼うということがどういうことなのかを子供にも知ってもらいたいので、本の内容をちゃんと頭に入れて欲しいなと思います。
参考になりました。 0人

★5  哀愁ただよう切ないお話 投稿日:2018/11/06
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
一人きりで、海に浮かんでいるかのような家に住むおじいさん。
そうなるまでにはいろいろな出来事があって・・・
積み上がった家におじいさんが住んでいるのには理由があり、それを読むにつけ切なくなってきます。
ああ、だからこの家から離れることが出来ないのだなぁとしみじみと感じさせ、おじいさんの愛情深さを思わせます。

淡々とした語り口調が、おじいさんの想い出を追想させるのに合っていると思いました。
参考になりました。 0人

★5  諺の入門として 投稿日:2018/11/06
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ちびまる子ちゃんのことわざ教室 ことば遊び新聞入り
ちびまる子ちゃんのことわざ教室 ことば遊び新聞入り 出版社: 集英社
4コマ漫画が分かりやすいのと、ちびまる子ちゃんにはあまり意地悪キャラがいないので、穏やかな感じの内容があたりさわりがなく読みやすいと思いました。
諺を覚えやすいかは人によると思いますが、息子はちらちらっと読んだだけで、幾つか頭に入ったようでした。
参考になりました。 0人

★4  諺の入門として 投稿日:2018/11/06
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ドラえもんの国語おもしろ攻略 ドラえもんのことわざ辞典[改訂新版]
ドラえもんの国語おもしろ攻略 ドラえもんのことわざ辞典[改訂新版] 出版社: 小学館
昔懐かしドラえもんの4コマ漫画付きのことわざ辞典です。
ドラえもんに親しんでいる人なら、4コマの内容が楽しく読めると思いますが、知らない場合はキャラクター設定が分からないので、面白さが伝わらないかもしれません。
漫画に重きを置いている感じなので、肝心の諺の題字部分と文章での紹介は小さめ。
4コマの内容に納得が出来ないと、諺の意味を理解しづらくなりそうな感じがしました。
参考になりました。 0人

★5  英語で楽しく読む絵本 投稿日:2018/11/06
サニーふうさん 30代・ママ・東京都  女の子6歳、女の子4歳
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) 再話: 深山 さくら
出版社: くもん出版
幼稚園で英語をやっていてちょうど興味を持ち始めたので買ってみました。どれも知っている昔話なので、繰り返し読むことで英語に親しめます。絵を見ながら単語を繰り返したり、強弱をつけて読むと、とても楽しめます。また、日本語と英語、カタカナ表記もあるので、わかりやすいです。
絵も現代風でかわいらしくていいですね。CDもついていて、簡単な歌も収録されているので、はじめてのえいごえほんとしてちょうどよい内容です。
参考になりました。 0人

★5  リズムよく英語で読める、ちょっぴりシュールな本 投稿日:2018/11/06
サニーふうさん 30代・ママ・東京都  女の子6歳、女の子4歳
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
英語の原文ものっていて、歌詞のようにリズムよく、親子で読める本だと思います。
いきなりおともだちたべちゃったというところから始まるのもびっくりですが、まさかの衝撃な結末もなかなかシュール。風刺がきいていて、読み終えたあとにどう消化するべきなのか、いろいろ考えさせられます。
文章量が少なく、モンスターのすまいやたべちゃったおともだちについての記載などよけいな言葉がそぎ落とされているからこそ、本の余白に思いを馳せることができると思います。最後に残ったモンスターは、友達探しの旅に出るのかしら?それとも……
何度もくりかえし読んだあと、Would you be my friend?と、だれかに声をかけたくなる絵本です。
参考になりました。 0人

★5  ピンチを進化にカエル 投稿日:2018/11/06
サニーふうさん 30代・ママ・東京都  女の子6歳、女の子4歳
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
身近なカエルの進化の過程を、味のある素敵な色遣いの絵とともに学ぶことができます。
何度も何度もピンチに遭遇しながら、生き残っていく術を身に着けていく様が、手に取るようにわかりました。はらはらどきどきしながら読めて、子どもたちも大喜びです。おっとあぶない、おっとあぶないと声をあげて、ページをめくっていました。
そして悪戦苦闘を乗り越えた末の、ピンチによって強くなるという言葉が、じんと胸を打ちます。説得力があり、強いメッセージを与えてくれます。
子どもたちが大好きなカエルを通して、いったい人間はどのように進化してきたのか、これからどのように生きていくべきなのか、想像の羽を膨らませてくれる絵本です。
参考になりました。 0人

★5  すてねこくん、元気でね。 投稿日:2018/11/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
うみべのこねこ
うみべのこねこ 作: 宇野 克彦
絵: 西川 おさむ

出版社: ひさかたチャイルド
棄てられたこねこが、かにやカモメや、意地悪なカラスと出会いながら、次第にたくましくなっていきます。
災難や冒険を経験して、自分で生きていける自信もついたようです。
西川おさむさんのほのぼのとした絵が、まろやかな作品にしていると思います。
参考になりました。 0人

★5  読みやすい 投稿日:2018/11/05
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ぶんぶくちゃがま
ぶんぶくちゃがま 文: あかぎ かんこ
絵: なかがわ だいすけ

出版社: 埼玉福祉会
ごくごく短い文章で書かれていて、文章の上には言葉の意味が分かるような簡単なイラスト付きなので、言葉の意味を理解しながら読むのに良いと思います。
低学年なら一人ですらすらと読むことが出来るので、読書の練習にもお勧めです。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

20609件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ

『にんじゃかぞえうた ひみつのてがみじゃ!』 さいとうしのぶさんインタビュー

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット