だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
おじいちゃんの木
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おじいちゃんの木

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 村上 康成
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年05月
ISBN: 9784333020638

出版社からの紹介

「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに、会いに行くんだよ」。モンちゃんが野道を行くと、動物達が「そんなに長生きするわけない」とからかいます。モンちゃんのおじいちゃんは、大きな木なのです。

ベストレビュー

子供が歌っちゃってます。

イラストは村上康成さんです。
言葉のリズムのテンポも良く、よけいなことが何も描いてないシンプルなイラストが子供心を惹きつけるようでした。
自転車に乗ったサルの男の子が、
「おじいちゃんの おじいちゃんの おじいちゃんに あいに いくんだよ」と、歌いながら出かけていった先は、そのサルの子のおじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんが昔植えた一本の木でした。
難しいことは何も分からないと思いますが、一年前に曾祖母(ひいおばあちゃん)を亡くしたばかりの我が家の子供たちには、何か感ずるものがあったらしく、私が勝手につけたリズムで、「おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんに会いに行くんだよ〜」と、しばらく歌っていました。 
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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