もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
ちょっとだけまいご
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ちょっとだけまいご

  • 絵本
作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年10月15日
ISBN: 9784776405382

27×26cm 32ページ


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クリス・ホートン レビューコンテスト

出版社からの紹介

巣からおちて、まいごになったちびフクロウ。
「だいじょうぶ。 おいらが かあちゃんを みつけてやるから」と リス。
「で? きみの かあちゃんは どんなかんじ?」
「ぼくの ママはね、すごーく  おおきいんだ。 こーんなに」
ちびフクロウのジェスチャーをヒントに
リスがつれていったさきは……?

ベストレビュー

世界の親子が一瞬で愛し合える素敵な絵本。

台湾で出産し、生後7ヶ月の現地の読み聞かせ会に参加した時に、自分が好きな絵本を持ち寄りみんなの前で読む機会があったので『ちょっとだけまいご』を読みました。

元々は私の母親目線で最初のしかけに一目惚れしたのですが、
なによりも動物達の指先が後半の物語におおきな意味を持ってることでした。

現地の親子の前で敢えて日本語で読みましたが、一つ一つの絵の表現を皆で真似してもらい、子どものふくろうがお母さんふくろうに出会えた瞬間、膝の上に乗っていた子供達が皆でくるりとお母さんと抱き締め会う姿は本当にいとしさに溢れてこの子に巡り敢えてよかったと母親になった喜びを感じられたくらい素敵な絵本です。

絵だけで親子を感じられるこの本に感謝です。そして異文化交流にはぴったりです。

また息子目線で大好きな理由は、読めば読むほどふくろうお母さんの影を見つけ出す喜びや、私がうしろにクッキーを忍ばせて最後のページを開いたら登場人物達と一緒に食べれることがこの上なき幸せだからです。

この絵本に出会えたお陰で息子は絵本好きになりそして、クッキーという初めてのおかしに目覚めた瞬間でした。
(ミンファさん 30代・ママ 男の子2歳)

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