雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ぶらぶらばあさん」 みんなの声

ぶらぶらばあさん 作:馬渕公介
絵:西村 繁男
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,360+税
発行日:1996年
ISBN:9784097274094
評価スコア 3.55
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みんなの声 総数 10
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  • 迫力

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    表紙からしてびっくりしてしまいました。
    タイトルとこのおばあさんを見るとぶらぶらって…胸が揺れるの?と思った人はわたしだけではないでしょう。
    フンコロガシを人間に変身させたり、このおばあさんはいったい何者?と思いながら読みました。
    ぶらぶらばあさんが迫力あります。
    私は胸がずっと出っ放しなところが好みではないですが、子供はこういうおはなしは好きかも。

    掲載日:2014/10/09

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  • 衝撃的です

    初めから、衝撃的な内容でした。

    文字だけを読んでも、なかなかの衝撃なのに、イラストが加わることによって さらにインパクトのある絵本になっていると思いました。

    おばあさんとフンコロガシが旅をする…という、その設定が非常に個性的ですが、
    好みがハッキリと分かれると思います。

    文字は多めなので、
    読み聞かせには向かないかもしれません。

    掲載日:2015/03/17

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  • ありゃりゃ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    もう衝撃的すぎて
    唖然な感じでした。
    とにかくへちまおっぱいが見えすぎていることも
    それをネタにしまくっている感じも
    動揺せずにはいられませんでした。
    ぶらぶらしているのがおかしすぎるのですが
    なかなか素直に笑える感じがなく
    少し怖さも感じました。
    でもぶらぶらばあさんが実に潔く男らしく
    かっこいいのが何とも救われたような、
    はずかし〜って思っている自分のほうがおかしいのかなぁと
    思ってみたりしました。

    掲載日:2014/10/21

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  • へちまおっぱい

    全頁試し読みで読みました。ぶらぶらばあさんのへちまおっぱいがなんか気になってしまう私です。(笑)やっぱり、年はとりたくないなあなんて思ってしまいますが、背筋がぴんと伸びた姿勢はかっこいいなあって思いました。ふんたろうを孫みたいに可愛がっているぶらぶらばあさんは、ただ可愛いと甘やかしてないところが素敵でした。後三年の命だったら、やっぱり孫たちと関わっていたいなあと思いました。ぶらぶらばあさんの潔いところが、かっこよかったです!

    掲載日:2014/10/13

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  • 衝撃的

    図書館で表紙を見ずに、タイトルのみで面白いかなと思い予約した絵本です。取りに行って、表紙を見て絶句。ぶらぶらばあさんって、お散歩でもするおばあさんだろうなと思いきや・・・。もうショック。パパも見て衝撃受けてました。5歳長女は面白かったようで、一人で読んだ後「面白かったー。ぶらぶらばあさんね、魔法が使えるの」なんて嬉しそうに話していましたが、親としてはもう読ませたくないかなと思います。

    掲載日:2014/01/19

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  • これは強烈!

    表紙の絵にちょっと絶句してしまったのですが、いやいやこれは読んでおかないと損をする絵本だと思いました。
    ぶらぶらばあさんと、ばあさんの呪文のおかげで人間の姿になったフンコロガシのフンたろうが旅に出ます。
    ふたりは旅先で、いろいろな強烈キャラに出会います。その出会いごとにいろんなお話があります。それがどれもなんだかいい話。大人も考えさせられたりしちゃいます。
    読み終わる頃には、ぶらぶらばあさんがとってもかっこ良く思えて、尊敬や憧れの気持ちが芽生えてきました。
    子供たちもぶらぶらばあさん、大好きです。

    掲載日:2013/12/24

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  • 新喜劇?

    • ひさこんぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    垂れたおっぱいの御婆さんがが絵本の主人公になるなんて!
    まさに新喜劇の桑原和子・・・!
    昔、夏夕涼みにでてる御婆さんでこんな人いたなぁ。
    懐かしいキャラ・・・
    今でも下町にはいるのかしら?

    ぶらぶらばあさんには、甘〜い優しさはなく
    表面はクールで中は熱い。そして強くて賢い婆さん。
    義理人情がありとっても素敵。
    ばあさんの含蓄のある語りがもし爺さんだったら
    怖くて子供はハマらなかっただろうな。

    幼児版新喜劇ってカンジでしょうか?

    掲載日:2008/04/17

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  • 凄み

    この絵本、どこかで既視感があるな…と思ったら。
    うちのばあちゃんでした。

    へちまのような、ぶらぶらするおっぱいを抱え旅するぶらぶらばあさん。
    「ぶらぶらへちま、ぶらぶらへちま!」というと、不思議なことがおこります。
    まあ…なんとも見事なおばあちゃんだこと。
    私が夏休みに田舎に行くと、よくうちの祖母が、こんな格好をしていました。
    (さすがに、外ではやってませんでしたが…。瀬戸内の暑い夏を、うちわ一本で過ごしてきた人だからでしょうね)
    「すごいなあ…」
    祖母のあの胸部はド迫力で、でも、戦火を潜り抜け、子供を何人も産み育て、年を重ねてきた人の道のりが見えるというか、凄みがあるというか…
    とにかく私は圧倒されてしまいました。
    そして、ますます祖母という人を好きになったのです。

    だから、このぶらぶらばあさんを見ると、とても懐かしい気持ちになりました。
    とにかくインパクトのある絵本です。
    そして、この絵本では、ぶらぶらばあさんの、孤高の精神が見えます。

    作者の世界観ががっちりとしていて、私はこの世界をとても楽しませていただきました。

    掲載日:2006/09/30

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  • 子供のハートがっちり

    • スナフさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    おっぱいの大好きな3歳の息子は、すごく気に入って何度もくりかえしよまされました。特におばあさんが、魔法をかける時「ぶらぶらへちま〜」のところは、大興奮です。あまり本に興味をもたなかった息子なのに、ぶらぶらばあさんは忘れられない本になったようです。(図書館で借りたので又借りたいといっています)ユーモアたっぷりで、思わず噴出しそうになりますよ。

    掲載日:2005/10/13

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  • 絶句……

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子4歳

     某お話雑誌に掲載されていたお話。主人公はぶらぶらばあさんという老婆。上半身裸です。不快感でいっぱいになり、こういうものを世に送り出す神経が知れませんでした。第一印象は、一種のセクシャルハラスメントではないか……でした。とにかくイラストは見たくもありません。(この雑誌の購読を打ち切ったのは、言うまでもありませんでした。)
     イラストは、いろいろな視点から批判されておかしくないと思います。女性、老人、あるいは先住民蔑視など。

    掲載日:2003/11/06

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