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オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ」 みんなの声

オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ 文:富安 陽子
絵:大島 妙子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2017年10月05日
ISBN:9784834083668
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,178
みんなの声 総数 13
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  • 楽しそうな神さまサミット

    楽しいオニのサラリーマンシリーズ。
    娘たち、当然まだまだサラリーマンの辛さとか全然分からないですが、この絵本なぜだかとてもお気に入りです。
    ちょっと独特のリズミカルな関西弁が楽しいようです。

    今回は、全国神さまサミットのお手伝いで出雲に出張です。
    色んな神様に混じって、魔女やサンタさんまでやって来ちゃうのが面白い。
    最後は、風神さま雷神さまがやって来て、みんな揃ったら開会式。
    ドンドンツクドン ドンツクドン!
    みんなで踊って楽しそう。

    えんまさまー。オニガワラはんにどうかボーナスよろしゅうに。

    投稿日:2020/09/03

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  • 大好きなシリーズの新作

    前作、前々作と、親子でとっても楽しんだシリーズだったので、新作が出ているのを知って、とても嬉しかったです。
    今回は、神様が出雲に集まるということで、その警備に向かうというお話。
    本当に、出張はつらそうです。
    今回も、サラリーマンの悲哀のようなものが感じられて、クスッと笑ってしまいました。
    リズムの良い文章で、読みやすいです。

    投稿日:2020/06/03

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  • サラリーマンも大変

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    最近、出張でなかなか帰ってこないパパのことを
    少しでも理解するうえでもいいかな〜と思い、
    この本を図書館で借りて読みました。

    時期も、ちょうど岡山のじいちゃんが
    出雲に夜、日本中の神様が集まる行事に行ってきたと
    聞いたばかりだったので、タイミングもばっちり。

    内容も絵もおもしろく、
    関西弁もたまに読みにくいところもありますが面白いので、
    子どもたちも楽しく聞いていました。

    それにしても、神様のほうが問題児が多く、
    サラリーマンも大変ですね・・・
    子どもたちもパパの大変さが少しわかったのではないでしょうか?

    投稿日:2019/11/14

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  • 地獄の極卒、オニガワラ・ケンは、日本中の神様が集まるサミットの仕事で、同僚と出雲へ出張した。会場警備と神様方を正しいゲートへ案内する仕事だが、年に1度の集まりで神様も大興奮、稲佐の浜は殺到する神々で大混乱。ゲートは軽く88番はある。(正確な数は不明)
    やってくるのは神様だけではなかった。「へんなやつ」を中に入れないように、通行禁止の上空に勝手に入ってくるものに注意しないといけないし、反則気味の行為に驚きながらも果敢に戦う、地獄代表、オニガワラ・ケン(と、相方のオニジマ氏)きばってます。

    怒涛のお出迎えに、変な神様たち。見どころ満載の36ページ。関西弁のユーモラスな語りと、大胆かつ繊細で痒いところに手が届くナイス☆ギャグ満載の絵が、気分を明るくしてくれます。何があっても、大丈夫だから、明日から元気に頑張ろうと思える、すごいパワーを持ってます。(当社比)

    仕事に疲れ切った大人が読んでも、結構いい癒しになるのではないかなぁ。この世もあの世も、神様の世界も大変だから、自分だけ可哀そうとか、思わないで、「そんなもんか、しゃーないな」と、いい意味で諦めて先に行けるかも。

    ちなみに、一番態度が悪いのは、鬼でも妖怪でもなく、結構メジャーな神様たちでした。モンスター。

    投稿日:2019/08/09

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  • 神さまの中に鬼ふたり

    神さまたちの集会に「出張」する鬼という発想に驚いたのですが、にぎやかに登場する神さまたちには圧倒され続けました。
    ちょっと雑然とした絵本ですが、子どもウケはするのでしょうね。
    自分としてはあまり入っていけませんでした。

    投稿日:2019/04/26

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  • た、大変そう!

    オニジマさんは、出雲へ出張。
    会場整理のお仕事なんですが、これがまた大変。
    顔はにこにこしていても、意外と頑固に我先に行きそうな神様達を正しいゲートへと誘導。
    一見、神様の襲来を攻撃している鬼の集団に見えてしまいますが(笑)、見ているだけで何だか疲れてしまいます・・・

    でもラストで、鬼さん達も一緒になって楽しんでいたので、案外楽しい役目なのかも?と思い、ちょっと安心してしまいました。
    オニのサラリーマン、大変ですね。

    投稿日:2019/02/27

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  • 出張!

    小学校2年生のむすめが一人読みしました。
    ちょうど小学校の国語で「泣いた赤鬼」をやったばかりなので(お話の志向はちょっと違いますが)、鬼の話に惹かれたようです。
    こちらは、「鬼のサラリーマン」。イラストもインパクトがありますね!
    実は鬼の世界もこんなふうになっているのかも!?
    絵本の醍醐味のような面白い1冊に思いました。

    投稿日:2019/01/18

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  • オニのサラリーマン”オニガワラ・ケン”、じごくカンパニーのサラリーマンです。えんまさまのご命令で、はるばる出雲へ”神さまサミットのお手伝い”に、出張です。
    ”ドン ドン ツクドン ドンツク ドン!
     ドン ドン パパドン ドンパパ ドン!”
     響きだすのは、神つどいの 迎え太鼓。
     「なんや!? この ぐっとくる リズムは!」
     「うーん、ツノが ムズムズするぅ!血が騒ぐ!もう辛抱 たまら ん!」風神さんに、雷神さん、オニが踊ればみな踊る。妖怪さん も、神さんも、一緒に踊れば、みな兄弟。

    サミットのお手伝いは、しっかりやってました。”出張終われば、閻魔様、ボーナスどうぞよりしゅうに!”納得!納得です(笑)

    投稿日:2018/11/27

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  • 立派な仕事っぷり

    オニのサラリーマン、

    見事に仕事を全うしてました。

    出張で出雲まで行き

    全国神様サミットの開場警備を

    する仕事です。

    いろんな神様がでてきます。

    どれがどれか名前を言い当たるのも

    おもしろいと思います。

    前作も読んでみたいと

    思います。

    投稿日:2018/09/29

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  • 7歳と11歳のお気に入りの絵本の続編!ってことで
    家族大喜びで読みました。
    うちの夫も前職は出張ばっかりだったので
    子供たちは、鬼の出張に興味津々。
    で、どこに行くのかと思ったらなんと
    出雲!しかも10月!出雲だけが神有月。
    神様の会議の警備に、地獄勤務の鬼が
    駆り出されるっていう絶妙な設定。
    さすが富安さん!
    そこでの神様たちとのやり取りもまた面白い!
    10月の読み聞かせにぜひおすすめしたい絵本です。

    投稿日:2018/04/06

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