ランパンパン インドみんわ」 みんなの声

ランパンパン インドみんわ 再話:マギー・ダフ
作:インド民話
絵:ホセ・アルエゴ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発売日:1989年
ISBN:9784566002814
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 41
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  • かなり印象に残ったお話

    おはなしの国で最初に見ました。

    テレビで脚色も加えてあったので、かなり印象に残ったお話です。でも、くろどりの耳にそんなにたくさんの物が入るのでしょうか?息子は「耳が大きいんじゃないの?」と疑いもなく読んでいました。

    力のない者が強者に知恵で立ち向う痛快さが、まだ力のない子どもにとってはいいのだろうなと思います。

    投稿日:2008/11/30

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    1
  • クロドリってどんな鳥?
    クロウタドリ BlackBirdってツグミの仲間だとか。
    フルートのような澄んだ音色でさえずるという。
    そりゃあ王様も欲しがるはず。

    まちがえて女房を連れていかれたクロドリのいかりが凄い。
    武装したいでたちを見たら、やる気まんまん。
    「ランパンパン」太鼓の音はシュプレヒコール。
    猫に蟻、枝や川、仲間をみんな耳に入れてランパンパン!
    耳の中の猫の様子が愉快です。

    お伴たちの力を借りてクロドリの作戦勝ち!
    王さまをギャフンと言わせちゃうくだりは民話の王道。
    痛快です。

    夫婦で再び仲良く暮らせて
    おまけに同志にもかこまれて
    クロドリ、幸せそう。
    よかった、よかった。

    投稿日:2026/07/02

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  • 一度長女に読んだことがあって次女も隣で聞いていましたが、再度次女に読んであげたら、「ランパンパン」覚えてる!というので驚きました。まだ小さい頃だったと思うのですが、それだけインパクトのあった物語ということなのでしょう。

    クロドリの耳に入れた仲間(?)たちが、ここぞという場面で活躍するお話は、とてもよくできていてインドらしい展開だなと思います。何も悪くない馬やぞうにとっては災難ですが、インドでは何度も語り継がれてきたお話なのでしょう。

    次はどうなるんだろう?と想像力を掻き立てられる一冊です。

    投稿日:2021/09/15

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  • 痛快!

    インドみんわです。
    奥さんを王さまにさらわれてしまったクロドリが知恵をしぼって、取り返すお話です。
    同じように王さまからひどい目にあわされた仲間たちと力を合わせて、王さまをやりこめるのが痛快!
    分かりやすいお話なので、ちいさな子供から楽しめそうです。

    投稿日:2021/04/26

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  • 外国民話、おもしろいですね

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    音を楽しむ絵本かな、と思ったらそういうわけじゃなく、川を汚したり植物や動物にいたずらをする王様を、うまいこと鳥がこらしめる話でした。王様に恨みを持つネコやアリをどんどん仲間にして耳の中に入れていくんですが、耳の中?と不思議に思うのもつかの間。日本にもこういう話あったよね、とインドのみんわも日本の絵本となんら変わりがないところに興味をもちました。外国に興味を持つ導入として、外国の民話を読むというのもいいな〜と思いました。

    投稿日:2020/05/06

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  • いけ〜!!!

    インドの民話の絵本です。
    わがままな王様におくさんをとられたクロドリが武装して戦いを挑むお話です。
    クロドリに、猫と木の皮と川とありが仲間に加わり。。。
    何だか日本の昔話「桃太郎」を思い出しました。
    いけ〜クロドリ軍!!!と応援したくなります(笑)

    投稿日:2020/03/10

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  • テンポが良く、力強い

    奥さんを奪われたクロドリが、取り戻すために行動を起こします。

    途中、少しずつ仲間が増えていくのですが、それを見ている限りでは、どんな展開になるのか読めません。
    そこがまた面白いです。

    ランパンパン、ランパンパン、ランパンパン、パンパン!

    暴君に立ち向かう時に出てくる太鼓の音。
    これがしょっちゅう出てくるので、何というか迫力が感じられます。

    だんだん凄い展開になってくるので、太鼓の音を読むのは面倒ですが、読み甲斐はあると思います。

    投稿日:2019/12/02

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  • 恋女房

    恋女房をさらわれたクロドリは、怒り狂った。「どんなことをしても連れ戻すぞ!」と、逞しいなあと思いました。王さまと戦うんだと太鼓を叩いて行進した。「ランパンパン、ランパンパン、ランパンパンパンパン」とリズミカルな繰り返しが楽しいです。みかたを、ネコ、アリの群れ、木の枝、川を耳の中に入れて、夫々の活躍で助かります。王さまに、”頼む、ただのクロドリよ。お前の女房を連れてでていってくれ!”に爆笑してしまいました。クロドリは、女房を連れて家に帰ってそれからずっと、木の上で、幸せに暮らしましたとさ。勿論、みかたになったお供たちも一緒です。いつまでたってもラブラブなクロドリ夫婦でした。

    投稿日:2018/11/21

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  • インドの民話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    インドの民話ということでたしかに日本ではなかなかないお話のように思いました。インドらしいというか。
    おうさまに女房をさらわれてしまったくろどりが立ち上がります。
    ランパンパンって声に出すのも楽しいです。フレーズが好きです。

    投稿日:2018/03/04

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  • 夫婦愛

    王さまに女房をさらわれたくろどりの旦那様の奮闘です。

    ランパンパンというタイトルは
    くろどりがたたく太鼓の音。
    何度も出てくる印象的なフレーズで
    繰り返しが大好きな子供なら間違いなく大うけだと思います。
    (娘も、このフレーズが出てくるたびに、一緒にコール)

    さらわれた女房を取り戻しに行く道中で
    同じように王さまに恨みを持つ動物たちを次々とスカウト。
    しかし、その動物たちの収納場所がくろどりの耳の中。
    なにかの間違いかと、二度読みしました(^-^;
    有名な『てぶくろ』や『かえるをのんだととさん』もそうですが
    ありえないサイズ感に、しどろもどろになりながら読み進めました。

    最後はラブラブな夫婦の様子。

    とても楽しいです(#^^#)

    投稿日:2016/05/01

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