ロージーのおさんぽ」 大人が読んだ みんなの声

ロージーのおさんぽ 作:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 84
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  • めんどりのロージーが散歩に出かけました
    ロージーを食べてやろうとねらって跡をつけてくる キツネ
    ロージーは何も気づいていません  ただ マイペースで散歩しています
    キツネの間の悪いこと ちょっと 笑えますが・・・・ 
    あまりにもマイペースの堂々とした めんどりのロージーにほれぼれしますね

    それに比べて キツネはすべてが 間が悪くて ラストは ハチに追いかけられて  さんざんな目に遭います  

    こんなにすかっとしたお話いいですね!  絵本の醍醐味ですね

    作者に拍手です

    投稿日:2018/02/17

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    1
  • 大人もじっくり楽しめますよ

    日本での初版が1975年。やっぱり定番の力はすごい。
    訳者:渡辺茂男の言葉があとがきにある。

    絵本をたのしんで”見る“習慣のある母子なら、たちまちこの絵本の魅力にとりつかれてしまうでしょう。ところが、絵本のたのしみ方がよくわからないで、文字ばかり読むくせのある母子だと、この絵本のせっかくもっている魅力を見すごしてしまうかもしれません。

    じっくりゆっくり、ページを行きつ戻りつして絵本は楽しむもんだなぁ。
    「絵とことばの完全にとけあった絵本です。」
    ほんとそうですね。絵がまたなんともかわいい。
    人生で何度も読んだつもりだったけど、まだまだ栄養が詰まっていて飽きない。

    投稿日:2025/06/03

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  • キツネの試練

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    文章は少なめですが、お話を楽しむためにはむしろ文章が必要ないぐらい、絵が面白く語っていました。
    めんどりのロージーを執拗につけるキツネに、次々と試練が降りかかります。
    思い出したのは、昔、娯楽番組で見たコントでした。
    身体をはって笑いを取っていた芸人さんの姿と、めげないキツネの様子が同じです。
    ストーリーは好みですが、動物の毛並みを表す細かい柄は少し苦手に感じました。

    投稿日:2020/03/24

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  • 絵がすみずみまで楽しい

    楽しくて、絵をしみじみと眺めてしまいます。
    ことばはありませんが、絵が色々なことを語ってくれます。
    ご飯の時間まで、てくてくとお散歩を続けるロージーですが、
    捕まえようときつねが後を付けてゆきます。
    不運なキツネと言うか、幸運なめんどりと言えばよいのか
    ロージーが全く何も知らないところが、面白いところでしょう。
    他の生き物もあっちこっちにいます。

    投稿日:2018/02/25

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  • すみずみまで楽しい!

    にわとりのロージーがおさんぽをしていると、後ろからきつねがおってきます。でも、ロージーは気づかない。
    一体どうなるのかと思えば、……笑ってしまいました。文字はとっても少ないですが、細かく描きこまれた絵が物語っているので、みどころ満載。とっても楽しい絵本でした!

    投稿日:2018/02/04

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  • 見て想像して楽しむ!

    初版も今から40年も前にもかかわらず,図書館でも書店でもよく見かけるこちらの絵本。
    気にって親である大人の私が読んでみました。
    文章はほとんどありません,見て想像して楽しむ絵本です。
    そしてユーモア!!
    子供でも大人でも楽しめると思います。

    投稿日:2015/09/14

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  • 絵本ならではの醍醐味が味わえます!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ストーリーはまんま《ロージー》というニワトリが自分の農場の周りをお散歩するだけのお話なのですが、
    表紙にすでに登場していますが、この《ロージー》を付け狙う不徳な輩からが1匹いるんですよ〜。
    この輩(キツネ)のどじっぷりと、ねらわれているのを知ってか知らず課、マイペースにお散歩を続けるロージーとの対比がすっごく面白いです。

    絵文字も大きくはっきりしているので読み聞かせには最適です。
    この内容なら3,4歳くらいのお子さんたち柄楽しめると思います。上は中・高校生のお子さんたちまで(個人的には)お薦めしたいです。
    年齢が高ければ高いなりの楽しみ方もできる素敵な作品です。

    投稿日:2012/07/10

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  • 場面構成の巧みさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    先日図書ボランティア研修会で、子どもの物語受容について研究されている
    大学教授の講義を拝聴しました。
    そこで、具体的に取り上げられたのが、この作品。
    めんどりのロージーがお散歩に出かけて戻る、それだけのストーリーなのですが、
    絵は、ロージーを狙うキツネの姿も描きます。
    ところが、すんでのところで、キツネの襲撃はことごとく失敗。
    しかも、ロージーは全く気付く様子もないのです。
    展開はまるでトムとジェリー、
    そのスリルは一昔前ならドリフのコント(観客が「そこ!そこ!」と突っ込む)でしょうか。
    それだけでも、絵を読み取る楽しさがあるのですが、
    登場人物の視線の方向性、途中から奥行きのある構成など、
    映画論も踏まえた考察が実に面白かったです。
    なるほど、絵が語る作品としての完成度が高いことがよくわかります。
    じっくりと絵を楽しみたい作品ですね。

    投稿日:2010/10/23

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  • ハッチンスさん

    ハッチンスさんの作品だったのでこの絵本を選びました。色遣いがとても独特でハッチンスさんのセンスを感じる事が出来ました。主人公が何も知らずに散歩を楽しんでいる傍らでキツネが一生懸命奮闘している対比が良かったです。主人公が難なくやってのけるのがカッコ良かったです。散歩の楽しさを感じられる絵本でした。イギリスの村を散歩している気分になれてのが嬉しかったです。

    投稿日:2010/02/03

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  • 文字は少ないけれど・・・

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    全体的に文字が少ないのだけど、
    「絵」が物語っている絵本という感じでしょうか。

    ちょっと濃い絵なので
    個人的にはあんまり好きじゃないなぁっと思っていましたが
    読んでみると、なかなか面白い。

    文字が少ないけれど
    ちょっと大きい子向けの絵本ですね。
    絵を見て、想像して楽しむ。

    じっくり絵を見ていると
    擬音やキツネの叫び声とかが聞こえてきそうです。

    それにしても、最後の最後まで
    一切気付かないでいたロージー・・・
    もしかして、気付いていたけど動じなかっただけ・・?

    なんてことをちょっと思っちゃうラストでした。

    投稿日:2010/02/06

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