絵本紹介
<出版社セレクション>夏から秋の読書にぴったり14選
2026.08.27
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【童心社】イチ押しの作品をご紹介
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
へいわってどんなこと? きっとね、へいわってこんなこと 。いろいろな事から平和を考えます。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、三か国12人の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本シリーズ第一作。
すべてのおかあさんにおくる本
「ぼくは、ママをさがしているの。かみさまが、 『うまれていいよ』っていってくれたから・・」 クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。 ぼくのママは、どこにいるの? 「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。 うまれてきてくれて、ありがとう。」絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育...続きを読む
発行日2026年10月03日
発行日2026年10月03日
発行日2026年09月14日
「子どもが小さかったころ、お出かけをするときにはあれもこれもとたくさんの荷物を持って行かなくてはいけなくて大変だったな…」と懐かしい気持ちで読ませていただきました。親にとっては大荷物。でも、子どもにとっては「そう見えるのか」と新しい発見をさせてもらった気がしました。...続きを読む
「よくわからなかった」とは小2の娘の感想です。 さすがに1と2の数遊びが分からなかったとは考えたくないですが(笑)、確かに「いつ盛り上がるんだろう?」と思いながら読み進めた感はありました。 絵やタイトルが面白そうで手に取った娘ですが、思ったのと違ったようです。「はて…?」という顔のまま本を閉じておりました。 数がある程度わかっている...続きを読む
飯野和好さんが子どもの頃、埼玉県父長瀞の駅前で実際に見かけた男の人がモデルだそうです。 知らないうちにいなくなってしまったというので、心に残っていたそうですが、それを聞いたこちらも気になる存在です。 私も子どもの頃に駅前で復員兵を見かけましたが、それは人の心を頼ろうとしてたたずむ傷痍軍人でした。 あの人たちは戦争に行って、何を見てき...続きを読む
あまりにも精緻に書かれたブロッコリーに度肝を抜かれて読みました。 ただただ美しい野菜たちを愛でる本かと思ったら・・・。 そこにくっついている文が とても秀逸!! その野菜にふさわしい、ちょっとありきたりではないオノマトペのオンパレード!! 歯切れがよくておもしろくて 何度も声に出して読みました(#^^#) 絵のみずみ...続きを読む
八月は鎮魂の月です。 お盆には亡くなった人たちの御霊を思い、 広島長崎と原爆によってたくさんの命が犠牲になり、 ようやくにして長い戦争が終わったのも、八月です。 なので、どうしても八月になると、戦争で犠牲になった人たちのことを思っていまいます。 映画やドラマ、あるいはドキュメントなどで戦争が取り上げられることも多い。 ...続きを読む
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