動物たちとマネっこたいそう
幼児の運動用に作られた絵本でしょうか。
描かれた動物たちに合わせて、身体を動かしてみるという素朴感が微笑ましく感じられました。
エリック・カールさんの絵で表現されていることの意味もあるでしょうか。
描かれている子どもにも親しみが湧きました。
投稿日:2026/01/17

身体も心も急成長する4歳の頃。急に大人っぽい発言をしてまわりを驚かせたり、お友だちを気づかうような素ぶりを見せたりするので、つい私たち大人は、分別のつく子どもになったと思い込んでしまうことも。かと思うと、急にぐずりだしたり、かんしゃくを起こしたり。本人が、成長に追いつけなくて一番とまどっている時期なのかもしれません。だからこそ、この時期に読む絵本の存在は大きいのです。とにかく自分の中に芽生える色々な気持ちに対応してあげられるよう、様々なジャンル、内容の絵本を読んであげてくださいね。
指おり数えて待つクリスマス。4歳の頃の子どもたちにとって、クリスマスは夢の世界でもあり、家族と過ごす楽しい夜でもあります。そんな気持ちを大切にしてくれる、4歳の子のクリスマスにプレゼントしたい絵本をご紹介します。
4歳の子に人気なのは、どんな絵本? 寄せられたレビュー評価、レビュー数、販売実績など絵本ナビ独自のロジックにより算出された上位作品から4歳の子におすすめの絵本をピックアップしています。
主人公のきもちになって一緒にドキドキしたり、笑ったり、悲しくなったり。絵本を通して大切な経験ができる時期です。いろんな「きもち」と出会える絵本を読んであげてください。また、世界観が広がるようなストーリーや、心が奪われてしまうような美しい絵本、もっと知りたい!を満たしてくれるような本など、没入する喜びも体験できるといいですね。
絵本ナビ編集部による、作品のみどころをご紹介! 4歳におすすめしたい絵本を新着順にピックアップしています。
公開された全ページためしよみ作品の中から、4歳におすすめの絵本を新着順にピックアップしています。
4歳のお子さんがいらっしゃる方のレビューや、4歳の子に読んでみた感想や反応などを、新着順にご紹介します。
動物たちとマネっこたいそう
幼児の運動用に作られた絵本でしょうか。
描かれた動物たちに合わせて、身体を動かしてみるという素朴感が微笑ましく感じられました。
エリック・カールさんの絵で表現されていることの意味もあるでしょうか。
描かれている子どもにも親しみが湧きました。
投稿日:2026/01/17
4歳のこどもと何度も繰り返し読んでいる一冊
力の抜けたかわいらしい表紙が気になって手に取りましたが、とてもよい絵本です。
主人公の「もぐらくん」、プールにきたのに泳ぐことができません。つぎつぎとプールから現れるどうぶつたちが、身に着けている浮き輪や水泳帽を貸してくれるのに、どうもうまく(?)身に着けられないもぐらくん。ページをめくるごとに、だんだんともぐらくんの姿がかわっていき、最後には思わぬ姿へと変貌を遂げます。もぐらくんとどうぶつたちの掛け合い、そしてずーっと描かれているとある生き物。思わず夢中になる工夫が凝らされていて、夏でもないのに我が家の定番本になりました。
ページをめくる純粋な楽しさや、絵本の世界観と過不足ないことば、そしてなにより、中山信一さんの個性あふれる絵。どれをとっても文句なく、ぜひみなさまにおすすめしたい本です。
投稿日:2026/01/14
親子で変顔を見せ合いっこ、『もういっかい』の記録更新
本屋さんで平積みにしてあるのを見て、タイトルと帯が気になって開けてみると…
メヂカラの強い濃いめの2人が、競い合って変顔しているではありませんか。
さらっと読んで、すぐに購入決定。
カバーや付録に『あいうべ』のコツが分かりやすく書いてありました。
部屋に置いておくと、上の娘がすぐに持ってきて、『これ読んでー』
『あいうべー』のページは、娘2人と変顔を見せ合いっこしながら、『できるー?』『できたー!』
2人ともから、『もういっかい!』
下の娘は絵本が目に入ると『あーいーうーえー(べーがまだ言えません)』と言いながらニコニコしています。
上の娘は『わたしははないきおばけ?』『どっち?』と嬉しそうに聞いてくるときがあります。
冬の絵本の殿堂入りになりそうです。
投稿日:2026/01/11
絵本定期購読「絵本クラブ【4歳コース】」にて配本される「1年分の絵本」を、全冊セット・12冊セットにしてお届けします。

4歳の頃になると想像の世界を現実と同じくらい存分に楽しめると同時に、現実の世界と行ったりきたりできるようになってきます。ドキドキするような冒険に出た後に、大好きな家族のところに戻ってこれる喜び。これこそ、絵本の楽しみの醍醐味とも言えますよね。
さらに毎日が「なぜ? どうして?」で頭がいっぱいになっている子も多いはず。疑問にはなるべく答えてあげたいけれど、4歳なりにひねりだしてくる答えも貴重で面白いもの。絵本を読みながら、たくさんの会話をして世界を広げていってあげてくださいね。