貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
てのひらむかしばなし うろこだま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

てのひらむかしばなし うろこだま

  • 絵本
作: 長谷川 摂子
絵: 下田昌克
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥760 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2004年
ISBN: 9784001163643

3.4歳から
14.6×18.6cm・上製・36頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

うろこだまは、へびの鱗でできた宝物。
ある日じいさまの大切なうろこだまがぬすまれ、いぬとねこがそのゆくえを追って大活躍します。
東北地方に伝わるゆかいなお話を、いきいきと力づよい絵でお届けします。

てのひらむかしばなし うろこだま

ベストレビュー

美しい言葉の宝庫

絵本ナビからのメルマガの特集をきっかけに、全ページ立ち読み企画で読まさせて
もらいました。昔話というと、個人的には何かこう暗いイメージのものが多い気がして、
知っていて当たり前というくらい有名な昔話以外の読み聞かせは、正直なところ、
これまで消極的でした。でも、この話は違いました!

まず、その語り口に、美しい言葉や表現がちりばめられていて、すっと胸に入ってきます。
なかでも、おじいさんがうろこだまを見つけた時の「ギンカ シャンガひかるもの」、こんな
表現は、今まで聞いたことがありませんでした。でも、そのひかりかたが自分のイメージで
簡単に浮かび上がってきました。

「きんのうろこが “はらり ほらり”と まいにち たまから はがれおちてきた」
「“ずらっ”と にげてしまった」... 他にも沢山ありました。
更に、「めからはなへぬけるりこうもの」という表現の仕方も、この話で教えてもらいました!

そして何よりも、話の展開が面白いです。日本昔話にも、こんなにドタバタな展開をする
ものがあるんですね! この話なら、子供達も飽きずに釘付けで聞くことと思います。

また、心優しいおじいさんのイメージにぴったりな下田昌克さんの絵が、この話を
とても明るく楽しいものにしてくれていて、その気持ちのまま、お決まりの結語の
「どんとはれ」を迎えさせてくれているなと思います。

私みたいに昔話をちょっと敬遠している人に是非、お奨めです。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

長谷川 摂子さんのその他の作品

ぐやんよやん / はちかづきひめ / まほうのコップ / 家郷のガラス絵 出雲の子ども時代 / 絵本が目をさますとき / さくら

下田昌克さんのその他の作品

りこうな子ども アジアの昔話 / 恐竜がいた / そして / 恐竜は今も生きている / あーん / ぶたラッパ



本をふって、ゆらして、おどかして☆遊んで楽しめる参加型絵本

てのひらむかしばなし うろこだま

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.58

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット