
大きいぞうは、大きいうんち。 小さいねずみは、小さいうんち。 さかなも、とりも、むしだってうんちします。 いろんな動物が、いろんな形、いろんな色、いろんなにおいのうんちをします。 いきものは食べるから、 みんなうんちをするんだね。


子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。

親子で大好き とくに幼稚園の子供、しかもオトコの子は何故か「うんち」ねたが大好きで、この本も「イヤ〜〜〜」と言いながらバッチリはまっていました。つぎはどうかな?なんて思いながらふたこぶラクダの「うそ!」のとこでは必ず親子で大声だしてハモッて楽しんでいます。排泄は小さな子供が自分の意志でコントロールが出来る初めてのしぐさで、自分に自信をつけることができる大きな出来事だと思います、「みんなうんちをするんだね」と言い終わったときの、妙に自信ありげな息子の顔がとてもいいのです。 (りょーにゃんさん 30代・滋賀県甲賀郡 男5歳、男4歳)
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