もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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みんなうんち
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みんなうんち

  • 絵本
作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1981年02月
ISBN: 9784834008487

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

2〜3歳 編集部おすすめ

おはなし

大きいぞうは、大きいうんち。
小さいねずみは、小さいうんち。
さかなも、とりも、むしだってうんちします。
いろんな動物が、いろんな形、いろんな色、いろんなにおいのうんちをします。
いきものは食べるから、
みんなうんちをするんだね。

出版社からの紹介

子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。

ベストレビュー

こどものころ好きでした

私自身、子どものころよく読んだ本です。
シンプルな言葉、味のある絵がおもしろくて、
夢中になりました。

色んな動物のうんち。
いろんなかたち、におい、いろ・・・・
ユーモアを交えながら、
最後は、「食べるからうんちをする」と学べます。

息子は、ひとこぶらくだの「それはうそ!」というところが好き。
自分のうんちにも興味を持って見たがったりすることも
あるので、色々な動物のうんちがでてくるところは
不思議そうにじっと見ていました。
それでも終わると何度も「もういっかい!」。
気に入ったようです。


「決まったところでうんち」でヒトがでているのは
分かるけれど、なぜたぬきなんだろう?と子どもの頃
思っていましたが、大人になってから
タヌキが特定の場所に糞をするという習性を知り、
なるほど!と納得しました。

単独でも十分楽しめますが、
食べ物の本を読んだ後につなげたいと思いました。



(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子1歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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