ぼろイスのボス ぼろイスのボス
作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 訳: 野口絵美 絵: 佐竹 美保  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの奇想天外なファンタジーに佐竹美保が鮮やかで楽しい挿絵をつけました。小学校低学年から楽しめます!
あの絵本作家さんが、1冊ずつ直筆でサインを書いてくれました・・・貴重な著者サイン本、数量限定販売中!
みんなうんち
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みんなうんち

  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

作品情報

発行日: 1981年02月
ISBN: 9784834008487

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

2〜3歳 編集部おすすめ

大きいぞうは、大きいうんち。
小さいねずみは、小さいうんち。
さかなも、とりも、むしだってうんちします。
いろんな動物が、いろんな形、いろんな色、いろんなにおいのうんちをします。
いきものは食べるから、
みんなうんちをするんだね。

子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。

こどものころ好きでした

私自身、子どものころよく読んだ本です。
シンプルな言葉、味のある絵がおもしろくて、
夢中になりました。

色んな動物のうんち。
いろんなかたち、におい、いろ・・・・
ユーモアを交えながら、
最後は、「食べるからうんちをする」と学べます。

息子は、ひとこぶらくだの「それはうそ!」というところが好き。
自分のうんちにも興味を持って見たがったりすることも
あるので、色々な動物のうんちがでてくるところは
不思議そうにじっと見ていました。
それでも終わると何度も「もういっかい!」。
気に入ったようです。


「決まったところでうんち」でヒトがでているのは
分かるけれど、なぜたぬきなんだろう?と子どもの頃
思っていましたが、大人になってから
タヌキが特定の場所に糞をするという習性を知り、
なるほど!と納得しました。

単独でも十分楽しめますが、
食べ物の本を読んだ後につなげたいと思いました。



(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子1歳)

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作・絵:五味 太郎出版社:福音館書店絵本ナビ

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