しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ちょっとそこまでぱんかいに
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちょっとそこまでぱんかいに

  • 絵本
作: 山下 明生
絵: エム・ナマエ
出版社: サンリード

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1981年
ISBN: 9784914985189

ベストレビュー

みごとなうらぎり

タイトルと、自転車の補助輪が外れたばかりのわたくんが主人公とあっては、ハラハラドキドキを期待していたら、この絵本の発想は何だというのでしょう。
見ている嫁さんも息子も口をあんぐり状態。
幼年期を遠く過ぎた子どもには、ついていけなかったようです。
補助輪を外してもらったわたくんはうれしくてたまりません。
この絵本は、そんなわたくんの夢物語でしょうか。
わたくんにしては大冒険です。
坂道を駈け下り、踏切を越え、国道を渡り、道行く車と競走し…。
ここから先は空想世界ですが、自転車に乗り始めた子どもがしてはいけないことばかり。
おかあさんから「ここから外に出ちゃダメよ」「スピード出しちゃダメよ」などと注意されることばかりが展開されているのです。
わたくんはそんなおかあさんにパンを買ってきてあげたかったのですね。
楽しい絵本でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


山下 明生さんのその他の作品

どうだ いかすだろ! / ダッテちゃん / タヌキのきょうしつ / ハリネズミ・チコ(5) パピヨン号でフランス運河を / すきです ゴリラ / ハリネズミ・チコ(4) スターライト号でアドリア海へ

エム・ナマエさんのその他の作品

いつもぶうたれネコ / まちがしあわせになったよる / みつやくんのマークX / あしたのねこ / うさぎはかせうみへいく(チャイルド本社刊) / 世界でいちばん長い夜


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > ちょっとそこまでぱんかいに

西日本新聞社オススメの児童書8冊でレビューコンテスト開催!

ちょっとそこまでぱんかいに

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.31

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット