宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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はじめてのおるすばん
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はじめてのおるすばん

作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1972年
ISBN: 9784265907014

出版社からの紹介

三さいのみほちゃんが,ひとりではじめてのおるすばんをすることになりました。幼い心の不安と成長を温かい母親の目で描きます。

ベストレビュー

どきどき

娘はまだひとりでおるすばんをしたことがありません。
でも、ひとりでおるすばんしたら、どんなにか不安でどきどき
するか、といった気持ちはわかるだろうと思ったので、この絵本を
読んでみました。
遊ぼうとしているところをひきとめて読んだので、最初、娘は
「その絵本、長い絵本じゃないでしょうねえ」と、ちょっと不満げに
していましたが、読んでいるうちにみるみる引き込まれていって。
最後には「短過ぎるよお」と、さっきまでとは別の意味での文句を
言っていました。それほど短過ぎる絵本でもなかったはずですが、
引き込まれているうちにあっという間に過ぎていってしまった気分に
なったのだろうなと思います。

みほちゃん、三歳でおるすばんってすごいなあ。ほんとに、こわかった
ことと思います。もう、くまちゃんと、ままのえぷろん以外、みいんな、
世界中が敵のような気持ちだったでしょうね。

「すごいねえ、三歳でおるすばんだって」と娘に言ったら、「だって
うちではまだおるすばんするようなことってないじゃない!」と心外な
様子(笑)。自分では十分三歳児よりはおねえちゃんな気分でいますので
弱虫だと思われたくないのですね。
機会があれば、娘にひとりでおるすばんさせてみたいような気もするけれど
そんなに急いでひとりで出来るようになっちゃうのも寂しいような
気もします。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子5歳)

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はじめてのおるすばん

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