もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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てがみをください
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てがみをください

  • 絵本
作: 山下 明生
絵: むらかみ つとむ
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 1975年
ISBN: 9784580813946

幼児から小学校低学年向き
全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書
厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財
全国学校図書館協議会緑陰図書

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出版社からの紹介

赤いゆうびん箱にもぐりこんだ一匹のカエル。どうすれば手紙がくるのかおしえてもらい、おそわったとおりに…。けれども、手紙はひとつもこない。手紙をください!

てがみをください

ベストレビュー

切ない気持ち

ある日「ぼく」のうちの郵便箱にカエルが住み着いてきました。「ぼく」にとってもカエルにとってもこの郵便箱は自分のもの。でも手紙は「宛名」の名前の人のものです。カエルはこの郵便箱に手紙を入れれば「ぼく」から手紙がくると思い、毎日手紙がくるのを待っていました。このカエルの健気さが「はっぱには、一まい一まい『てがみをください』と・・・」を読んだときにやっと気が付きました。もう「ぼく」とカエルは会えないかもしれないし、ましてカエルの住所なんて・・・と現実的に考えてしまうと最後はとても切なく感じました。

でも子供は違いました。「カエルさんがまたお手紙をポストに入れればいいのにね!」と明るく言っていました。カエルが自分の住所を書いて「ぼく」のうちのポストに入れれば「ぼく」からお手紙が届きますものね!
(ぱぴ☆ちわさん 40代・ママ )

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