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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
わたしのうみべ
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わたしのうみべ

  • 絵本
作・絵: 長 新太
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2002年
ISBN: 9784333019595

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出版社からの紹介

私は朝の海辺が大好き。海はいろいろな物を運んでくるから。木やビン……、オバケに怪獣?!ふしぎな物が流れ着く。でも、何もない日もある。それでも、私は毎日海へ行く。海の向こうにはいったい、どんな世界があるのかしら?朝がくるたびに流れ着く物は、海がさまざまなドラマを生み出す、ふしぎな「生き物」であることを物語ります。ページをめくるごとに、ヘンテコなドラマのかけらが打ち寄せられる、この絵本は、ナンセンス作家・長新太が描く、何だかヘンだけど、ふしぎに叙情的な海の詩です。


わたしのうみべ

ベストレビュー

次は何が流れ着いているんだろう。

静かな朝の海辺のはずが・・・毎朝、何かしら海辺に流れ着いています。それも普通のものじゃない。おばけやすべりだいやかいじゅうにいたるまで・・・。また流れ着いたものと私とのやり取りが面白い。おばけに挨拶したり、かいじゅうに動物園の行き方を教えてあげたり。果ては酔っ払いのお父さんまで流れ着いている始末・・・。夕べどこかでお酒を飲んできて泥酔しているお父さんの青白い顔といったら・・・
やっとここまで帰ってこれたのね。主人公の私は助けて、つれて帰ってあげたのでしょうか。

ページをめくるごとに次は何が流れ着いているか、みんなで想像しながら読むと、楽しめますよ。娘も覚えるくらい読んでいるので、先に答えをいってしまうんだけど・・・。
(はんぶん×ずっこさん -・絵本紹介サイト )

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