新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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こわーいはなし

こわーいはなし

  • 絵本
作・絵: せな けいこ
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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784790260530

出版社のおすすめ年齢:3歳〜

▼ 絵本とあわせて、贈り物にも自分用にも♪
>>せなけいこ作品のグッズはこちら

みどころ

雪の降る夜、ちいさなおばけが迷子になった。
困ったおばけは、通りがかった子に話しかけます。

「もしもし ちょっと おたずねします」
「……きゃあーー!」

当然、その子は驚き逃げ出し、大慌てで家に帰って言うのです。

「たいへんだ! 山の上でおばけにあった。
 大きな目玉でぎろりとにらんで…」

それを聞いたばあさんがじいさんに言います。

「山のおばけは大きな口でにやりと笑って…」

おじいさんは、子どもたちに気を付けるように注意します。

「口にはぎざぎざとがった歯がいっぱいで…」

伝わるごとに、おばけの姿はどんどん恐ろしくなっていく。
その話を聞きつけて、一番驚いたのはなんと……!?

せなけいこさんの贈る「真冬の怪談話」はこわい? おもしろい?
もちろん、どちらもです。一番こわいのは、みんなの想像力だったりして、ね。

親子でドキドキしながら読むのも、みんなで大笑いしながら読むのも。
どちらもおすすめの楽しい1冊です。


(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

雪の降る夜、ちいさなおばけが迷子になって、子どもに道を尋ねたら、驚いたその子が逃げ出して…。時ならぬ真冬の怪談。

ベストレビュー

おばけもふるえるこわ〜いはなし

まいごのおばけに道をたずねられて、ビックリして逃げ帰るうさぎ。
どれほど怖かったかを家族に説明し、それをきいた家族がまた別の家族に・・・。
話はどんどん尾ひれがついて・・・。
それを聞いたおばけが、逆にビックリして逃げ帰るってお話です。
うさぎ家族の説明で、デフォルメされていくおばけが描かれているのですが、
4歳の娘は、本物のおばけとの区別が難しいようでした。
でも、ストーリーといい、絵といい、せなけいこさんは
やっぱりスゴイです☆ウマイです♪
個人的には、すごく好きな作品です!!
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子4歳)

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